2016年05月26日

【5/28(土)住スタイルTOKYO2016 無料トークセミナー】『家族がひとつになるキッチン作り』

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今日から29日の日曜日までの4日間、東京ビッグサイトで住まいのイベント「住(すまい)スタイルTOKYO2016」が開催されています。実は開催3日目の28日(土)、B会場にてトークセミナーに登壇いたします。

テーマは、「家族がひとつになるキッチンづくり」。もう少し具体的にお話すると、キッチン家電の置き場所を見直すことで、劇的に家族関係が変化し、わくわくする暮らしが実現しますよ!という内容です。

私の専門は家電ですが、それを住まいと融合させて考えていくことで、もっと素敵な提案ができるのではないかと思い、リフォームや新築のタイミングにきっとお役に立てるお話をしたいと思っています。

★5/28(土) 13時50分〜14時20分 ※B会場 西2ホール

週末ですが、ぜひご家族と一緒に足を運んでくだされば幸いです。心をこめてお話したいと思います。

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■今回、バックアップしてくださっているLIMIAのサイトでは「美人講師(!)」としてご紹介くださっています。

■住スタイルTOKYO2016の公式サイト


2016年05月19日

【DIME7月号】安くて良いモノ〜アイリスオーヤマ&ツインバード「気配り家電ベスト5」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今、発売中の小学館発行「DIME」7月号の大特集は『安くて良いモノ』。家電もたくさん取り上げられているのですが、私が取材協力したのは「アイリスオーヤマ&ツインバード」の2社の気配り家電ベスト5。アイリスオーヤマは仙台、ツインバード工業は新潟の燕三条に本社を置く企業ですが、値ごろ感のある家電が多いため、「本当のところはどうなの? 他のメーカーとの違いはあるの?」などの疑問を持っている人もいることでしょう。でもね、それぞれ特徴があり、素敵な家電を作っているのですよ。

今回、「こうした内容に強いのはサリーさんしかいないと思って」と担当のライターさんから取材依頼があったのは、とてもうれしいことでした。

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記事にもあるように、アイリスオーヤマはシンプルな機能性に何か一つお客様目線のうれしい特徴をもたせた「なるほど家電」がここ1〜2年の企業姿勢。

ツインバード工業は、販売チャネルも多く、OEM製品も多いので地味かもしれませんが、年配の人でも使いやすく、親御さんにプレゼントしたくなるような「親孝行家電」をたくさん打ち出しています。取説が行き届いているのも素敵です。

そんな2社の家電群の中から、手頃な価格だけれど魅力的な製品を選りすぐってご紹介しています。丁寧に解説していますので、両社の『気配り』具合に納得していただけるのではと思います。


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私のプロフィールも、素敵にまとめてくださって感謝です。

DIME7月号、ぜひ!

2016年05月17日

【ラジオ生出演のお知らせ】今日5/17(火)、17時〜18時、bayfm「ザ・ベイ・ライン」に出演します!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今日の夕方、海浜幕張のbayfmのスタジオにて、「ザ・ベイ・ライン」に生出演します。パーソナリティは映画評論家の有村昆さん。17時〜18時くらいに、家電にまつわるさまざまな話題をお届けする予定です。

実は今日もこれから発表会が2つ。そんな最旬の情報もお送りするので、ぜひ〜♪




2016年05月16日

【Pen連載コラム】今月の逸品は家庭用超小型タイプのプラネタリウム「メガスター・クラス」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

昨日発売されたPen(6/1号)に掲載の連載コラム「白モノ家電コンシェルジュ」では、大平技研の家庭用プラネタリウム「メガスター・クラス」を取り上げました。プラネタリウム・クリエイター大平貴之氏が生んだスーパープラネタリウム「メガスター」シリーズ初の家庭用で、100万もの星を投影することができる本格的なものです。

科学館などのプラネタリウムにはプログラムがあり、好きな時間に思いのままに楽しむというわけにはいきませんが、このメガスター・クラスがあれば好きな場所で好きな時に、満天の星空を体感することができるのです。

白金にあるプラネタリウムバーにこのメガスター・クラスを持ってきていただいて、実際に体感しながら、大平貴之氏に取材して記事にしています。しかもその後で、担当の方が、広尾のアトリエにも、持ってきてくださり、遮光カーテンで光を遮断した状態で投影してくださいました。2回も体感できて幸せ者の私です。

で、その感激の思いを文章にしています。いつもPenのコラムは内容もそうですが、文章そのものの構成や美しさに命をかけていますが(大げさ!)、今回も締め切りぎりぎりまで悩んだものの、うまくまとまったなと自画自賛しています(笑)。

ですので、ぜひぜひ書店で手にとってお読みくださいませね。kindle版のPenもあるようですよ。



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2016年05月15日

【渋谷区の広報紙から】『誰かのために』を人生の喜びに変える、渋谷区のシルバーヒーロー。

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今日は家電のことではなくて、アトリエのポストに入っていた「しぶや区ニュース」という広報紙のことと、父のことを少しお話ししたいと思います。表参道、広尾と、渋谷区にアトリエをかまえるようになって1年半。市や区の広報紙というと「広報まつど」のような名前が多いように思うのですが、渋谷区の広報紙は「しぶや区ニュース」という名前なのが、そもそもユニークで親しみやすいなと思っていました。

しかも、この「しぶや区ニュース」は、レイアウトも斬新だし、タイトルのつけ方がとてもいいのですよね。5月1日号の特集は「渋谷区で活躍する、頼もしい人生の先輩たち。」というもの。いわゆるシルバー世代のボランティア活動を取材しているのですが、それに対して付けたタイトルがこれ。愛とセンスにあふれています。

さらに中面を開くと、2人の方がクローズアップされていて、見開きのページの中央には「『誰かのために』を人生の喜びに変える、渋谷区のシルバーヒーロー。」という文字が踊っていて心を打たれたのでした。

私の父も、今年89歳になりますが、ボランティア活動を生きがいにしていて、さまざまな介護施設や病院などをまわって、お仲間たちと歌を披露してきていました。ところが、3月に転んで大腿骨を骨折して歩けなくなり、大手術をしました。でも、おかげさまで順調に回復し、歩行器を使わずに普通に歩けるようになるところまでリハビリが進んでいます。最初の病院から、リハビリテーション病院に転院して1か月半。さらに筋力をつけるように日々、リハビリに励んでいますが、最終目標は「ボランティア活動に復帰して、またいろいろな施設を回れるようになること」だとのこと。

「しぶや区ニュース」に載っているプールサポーターボランティアの沖田豊さんも、すでに91歳。インタビューの中で本当は私もボランティアをされるくらいの年齢なんだけど(笑)、生徒さんのためにも、健康に気をつけて生活しています」というコメントがありました。89歳の父もまさに慰問されたりする立場の年齢なのかもしれませんが、歌を聴いて楽しんでくださる方の顔を見るのが生きがいなのですね。

まさに「誰かのためにを人生の喜びに変える、柏市のシルバーヒーロー」なのだと思います(父は柏に住んでいます)。一日も早く、ボランティア復帰ができますようにと祈る私です。



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