2017年12月12日

【くらしと】2017 冬号にサリーさんの記事が掲載されました

こんにちは。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。

株式会社 大京アステージの季刊情報誌「くらしと」2017 冬号にサリーさんの連載記事が掲載されたのでご紹介します。

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こちらは、大京グループの管理会社が管理するマンションにお住まいの居住者さまおよびマンションオーナーさまに配布する情報誌です。 (季刊:3、6、9、12 発行)

サリーさんは“イマドキ家電”のツボというコーナーで連載しています。

2017年冬号では、ほったらかし調理家電にスポットを当て、「電気無水調理鍋」「電気圧力なべ」「スロークッカー」などをご紹介しています。

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内容の一例をあげると、

「電気無水調理鍋は、野菜から出る水分を上手に循環させる無水調理のため、栄養価が流れ出ずに旨みが凝縮されておいしく仕上がります。
しかも、ふたの内側についた羽根で食材をかきまぜ、温度をコントロールしてくれるので煮込みメニューや蒸し料理など、多彩なメニューが作れます。

電気圧力鍋のメリットは、圧力弁をゆるめたり時間を計ったりする手間がいらないところです。
料理によって異なる圧力の調整も、付属のレシピブック通りにセットするだけであとはおまかせ。魚の骨まで柔らかく煮込めます。

無水調理や圧力といったワザを使わず、電気の力でじっくりことこと煮込むのがスロークッカーです。
火を使わないから安心してゆっくり炊き上げるので、朝にセットすれば、夕食のころには味のよく染みた絶品料理ができあがります。」

……これに、さらに「うふふ」なポイントがプラスされています。

私も共働き世帯なので、ほったらかし調理家電にはとても興味があります。
ただ単に、家事が楽になるだけでなく料理のバリエーションが増えたり、栄養がきちんと採れたりといった点も見逃せないですよね。

これからどんどん寒くなるのであたたかい煮込み料理が食べたくなる季節です。


今回取り上げた商品たちは、それぞれにそれぞれの良さがあります。
ライフスタイルや用途、家族構成などによって上手にセレクトしていただきたいとサリーさんは話しています。


【Goods Press】1月号 傑作BEST×BUY生活家電部門にコメントをしています

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こんにちは。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。


「Goods Press」1月号 「GP AWARD 2017 傑作BEST×BUY」のコーナーにサリーさんが登場しています。


「あまりアワードが好きではない」と話すサリーさん。

なぜなら、どんな製品にもつくり出した方や販売している方、そして購入したファンの方がいるということ、製品に係るすべての方に敬意を払う意味でも順位を付けたくはないそうです。
製品に対する愛情の深さを感じます。

今回の特集は、ひとつの商品群の中で順位づけをするのではなく、生活家電部門という大きなカテゴリーの中でがんばったものを「Goods Press」編集部が選んでいて、序列をつけるわけではない記事で、サリーさんはその中で総評をお話ししています。

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2017年は独自に進化を遂げた生活家電が印象に残ったとのこと。

たしかに、デザイン性の高いもの、お手入れがしやすいよう内部の抗菌性や清潔性をアップさせたもの……インターネット接続によりスマホで操作ができるものや空気環境を可視化したものなど、それぞれとがったところがある家電が目立ちました。

私自身、IoTと聞いても以前は「まだまだ先のこと」と考えていたのですが、今年はスマホで操作ができる家電が続々と発売され、あらゆる製品にいきわたってきたように感じます。


先日、家電量販店に行った際にもスマートスピーカーを店頭で精力的に販売していました。
これからは、声で操作する時代なのですね。

来たる時代に備え、私は今から滑舌の特訓をしようと思います。


話は戻りまして、衣類ケア商品の充実も見逃せません。「10分洗濯」のできる洗濯機、衣類スチーマーでは衣類のシワだけでなく除菌や脱臭にも着目されてきています。


詳しいお話は、↓からお読み頂けましたら幸いです。


2017年12月06日

【AERA with Kids】第2特集 睡眠革命のコーナーにサリーさんが登場しています

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こんにちは。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。

朝日新聞出版「AERA with Kids」2017冬号「昼間の活動をイキイキ、パワーアップ! 睡眠革命」のコーナーにサリーさんが登場しているのでお知らせいたします。

こちらは、おなじみ「AERA」の、小学生のお子さまをもつファミリー向けのものですが、子どもを持たない大人でも「へぇー」となるような内容の濃い雑誌です。

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2017冬号では、一日の行動の効率を左右するという睡眠の質をよりよくするために、
医者、脳科学者、快眠セラピストの先生方とともに、家電+ライフスタイルプロデューサーという立場から神原サリー流の快適な眠りとすっきりとした目覚めのためのアドバイスを発信しております。

睡眠改善インストラクターという資格も持つサリーさん。
私自身はあまり気にしていなかった寝るとき着ているものについてまで話が及んでいて驚きました。

もちろん、それだけではありません。
温度や湿度、空気の質、照明やダニ対策、目覚めなどの分野でそれぞれ家電もご紹介していますからご安心くださいね。

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特に、子どもは成長の過程で多くのことを学ぶために脳や体を使っていて、
そのため、成人よりも睡眠の量を必要としているとか。

逆に、年をとると朝早くに目覚めてしまうというのはそういうことなのかもしれないですね。


当然のことながら、大人にとっても睡眠は大切。
快適な睡眠と目覚めは昼間の行動意欲や集中力などのパフォーマンスに大きく影響するものです。

最近では、現代人の多くが「睡眠負債」を抱えているなんて話も聞きます。


みなさまもこの機会に、よりよい睡眠のための環境を見直してみるのはいかがでしょうか。


AERA with Kids 2017冬号 サリーさん登場の睡眠革命はP52〜67です。
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2017年12月04日

【Senka21】12月号は7つの質感やカラーで新たなエアコンの選び方を提示したエアコンです

こんにちは。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。

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音元出版「Senka21」12月号、サリーさんの提言はダイキン工業の室内機の前面パネルに7つの質感やカラーを施した新しいエアコンを題材に、多様な価値観に対応した今までのエアコンとは違うアプローチを考察しています。

昨今のエアコンは、省エネ性を追求すべく熱交換器をたくさん搭載し、室内機も室外機もどんどん厚さや大きさが増しています。
私自身もわりと省エネ性は気にしています。笑
もちろん、省エネ性が高いほど電気代を気にせず使えるのでそれも一つのメリットといえます。

ですが、昨今の多様な価値観に対応するには省エネ性だけではなく、別の切り口も必要ですよね。


そこで新たな選択肢を提示するのが、今回ダイキンが発表した「risora」なのです。
室内機本体の奥行は185pと業界最薄。薄さだけでなく7つの質感やカラーを選べるのが大きな特徴です。

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質感というのは、光沢のあるラインホワイト、ソファの張地を表現した質感のファブリックホワイト、
マットと艶の質感を織り交ぜたブラックウッド、木目のインテリアにもマッチするグレイッシュブラウンメタリック、
編み込まれたような質感のツインゴールド、北欧をイメージさせるナチュラルなソライロ、
自然に溶け込むようなフォレストグリーンなど、
カラバリだけでなくカラーに合わせて、特殊なフィルムを重ねることによってできる前面パネルの表情の違いなのです。


デザインコンセプトは日産「Be‐1」やオリンパス「O-Product」など、人々の価値観を覆すようなプロダクトデザインを手掛けた坂井直樹氏。

坂井氏は「デザインはローコストハイリターンの経営資源。経営者がデザイン価値を経営資源と考える企業は成功している」と話しているそうです。

また、消費者が自分のライフスタイルに合わせて「いかに暮らすか」という価値観によって、商品を選択できる時代へと移り変わっていくことを示唆しています。

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サリーさんが提唱する「うふふ家電」とはデザインも含めて、そこにあるのを眺めているだけでうれしさが込み上げてくる、使う人の気持ちに合った家電のことを言いますが、坂井氏の思いと共通点があるのかもしれないですね。



本文では、リモコンのデザイン、無線LANアダプターが外にはみ出ない仕様になっていることなどにも触れています。
目からウロコな内容でした。


詳しくは、Senka21 12月号をお読みいただければと思います。

Senka21 12月号P78〜79にサリーさんの記事が掲載されています。

posted by sally at 00:00| Senka21〜業界への提言

2017年12月01日

【pen連載コラム】12月15日はパナソニックの回転式オーブンです

こんにちは。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。

「pen」12月15日号の神原サリーの「白モノコンシェルジュ」はパナソニック ロティサリーグリル&スモークです。

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デザインや機能などが男心をくすぐる家電を「オレ家電」と位置付けているサリーさん。
その今年の代表格の一つと言うのがこのグリルです。


「お肉を焼いている間、グリルの中でお肉がぐるぐると回転する。」

そこが男の調理魂に火をつけるというわけですね。


まさに、アニメやゲームに描かれた光景が見られるのです。

かたまり肉が焼かれながら回転するのを見ると、私の中では「大きなモンスターをみんなでハンターしに行く某ゲーム」のテーマソングが頭の中でローテーションしたり、ゲーム内でお肉を焼くときのあの曲が流れたり、グリルを開けたときには「上手に焼けました!」と幻の声が聞こえたりします。

夢にまで見たあの光景。これこそがロマン。これこそが「オレ家電」たるゆえんだと思います。


こんなことを言っているとお肉を回転させるだけの機械だと思われてしまいがちですが、サリーさんの記事にはこの家電の「お肉をおいしく焼ける秘密」が書かれています。


その一部をご紹介します。

遠赤外線と近赤外線のダブルのヒーターが絶妙に火加減を調節してくれるので、ローストビーフがオート調理で簡単においしくできる。

庫内の上部手前に遠赤外線、奥側に近赤外線が配置されていて、低速でお肉が回転するため、庫内の上と下に温度差が生まれる。そのことでタンパク質の凝集が抑えられ、しかも、じんわりと火を通すことができるのでどんなお肉でもやわらかくジューシーに焼き上げる。

焼き豚、ローストポーク、丸ごとベーコンなどはもちろんのこと、蕪などの根菜類をグリルすると香ばしさと甘みが調和した絶妙な旨みが出る……などなど。

また、2年前にサリーさんが「pen」の同コーナーでも紹介した室内で煙やにおいを気にせず燻製づくりができるロースター「けむらん亭」の技術を継承してパワーアップさせています。

低温と高温のふたつの温度設定により食材にあった燻製ができるようになったそうで、高温だと溶けてしまいがちなチーズも低温で調理できるようになったとのことです。


そのほかの機能について、詳しくは「pen」12/15号をお読みくださいね。