2009年09月29日

ビックカメラ「エコ・チャレンジスペシャルデー」大盛況でした!

bic_0927_6.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
9月27日(日)、千葉マリンスタジアムにてビックカメラ主催「エコ・チャレンジスペシャルデー」のイベントが開催されました。これは、8月30日に開催予定で、設置準備もしたのに、台風の影響で泣く泣く中止になってしまったための振り替えとして実施されたものです。
 
おかげさまでとてもよいお天気で、たくさんの来場者がありました。13時に試合が開始されるまで、10時からの3時間、さまざまな催しがあったのですが、その中で、私がお手伝いしている公益社団法人「こども環境フォーラム」の、海水・汚水淡水化システム搭載のソーラーカーのお披露目と募金活動などをさせていただきました。元々、ビックカメラさんが主催するイベントだったので、こうして場所をお借りして募金活動などをさせていただくのは難しいことだったのですが、こども環境フォーラムの主旨に賛同してくださり、快く参加させていただいたこと、感謝しています。
 
bic_0927_4.jpg
 
ビックカメラさんでは使用済み携帯電話・PHSの回収を行ったほか、ストラックアウトのベースボールチャレンジのコーナーも。
 
bic_0927_3.jpg
 
上の「3」にある、特製スポーツドリンク&お茶というのが、水の車(海水・汚水淡水化システム車)を使って幕張の海の水を浄化した水で作ったドリンクのことで、こども環境フォーラムのコーナーで配布しました。
 
bic_0927_1.jpg
 
皆さん、募金にも協力してくださって、感謝感謝です。
 
bic_0927_2.jpg
 
集まってくださった子どもたちに楽しんでもらおうと、スーパーボールすくいのコーナーも作りました。遊んでくれた子どもたちはなんと500人! 親御さんや、パンフレットなどを手にとってくださった方も合わせると1200〜300人くらいの方が、こども環境フォーラムのコーナーに足をとめてくださったことになります。本当にありがとうございます。
 
◆公益社団法人「こども環境フォーラム」 http://www.yef.jp/index.html
 
>>>水の車のページはこちらへ
 
 
posted by sally at 10:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 省エネとエコロジー

家電コンシェルジュ・神原サリー厳選「最新キッチン家電マストバイ」

kaden_elle.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
4回にわたって、ELLE ONLINE(エル・オンライン)で、20〜30代を中心とする女性たちにキッチン家電を紹介してきましたが、これまでバラバラとアップされてきた記事にINDEXページができて、1つの特集としてまとめられました。
 
いろいろなメディアで紹介されたり、執筆の機会があるたびに、私の肩書をどうするかで相談を受けるのですが、編集担当者さんのアドバイスもあって、「家電コンシェルジュ」としています。ちょうど名刺がなくなるところで、新しく印刷してもらうタイミングだったので、これまでの『顧客視点アドバイザー』という肩書に加えて『家電コンシェルジュ』を併記させることにしました。
 
これで、企業の方々とPRコンサルや売り場づくりなどの仕事をするときは『顧客視点アドバイザー』、一般の方々に家電のあれこれについてお話したりアドバイスしたりするときには『家電コンシェルジュ』というようになって、わかりやすくなったかなあと思います。
 
というわけで、キッチン家電についてのINDEXページはこちらになります。
 
◆エル・オンライン「家電コンシェルジュ・神原サリー厳選 最新キッチン家電マストバイ」
 
http://www.elle.co.jp/atable/feature/006

2009年09月28日

おいしいごはんとお弁当のための炊飯器選び

 gohan.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
新米の季節ですね! 我が家では、ずいぶん昔にお弁当づくりから解放されていたのですが、社会人1年生の長男が、節約&健康のためにとお弁当&水筒を持っていくようになって、お弁当づくりが復活しています。
 
麦茶を水筒につめてもっていく、いわゆる“水筒男子”のほうはいいのですが、自分でお弁当を作る“弁当男子”にはほど遠く、「明日もお弁当持っていくからよろしく」と掛け声のみ。まあ、社会人1年生として慣れない仕事の毎日だから弁当づくりまでは大変だろうと思ったりしてしまうところが、私も母親なわけでして。…で、いそいそとお弁当を作っている私です。
 
ここで、問題になるのが、炊飯器なんですね。つい先日まで、3週間ほども三菱電機さんから炭炊釜の最高機種をお借りしていたので、毎日のごはんがそれはそれはおいしくて。でも、返してしまったあとには、3合炊きのマイコンジャーがあるのみ(2年前の秋に、どうせ炊きたてしか食べないのだからと、実験的にマイコンジャーを買ってみて、愛用してきました)。
 
これはこれで炊きたてならおいしいのですが、冷めると違いが歴然。まあ、炊きたての時点でも、圧力IH&知超音波給水の炭炊釜は、1粒1粒が独立しているというか、「やっぱり違うなあ」というものだったのですが、冷めたときはさらに違うんですね。1つは、吸水がしっかりされていること、もう一つは圧力IHという炊き方ならではの、もっちりとした弾力のあるかみごたえのあるごはん…ということがあるのだろうと思います。
 
炭炊釜が一番ということではなくて、やはり、高い炊飯器というのは、それだけのことがある…とあらためて思っている次第。試して買うことができないので、決断がむずかしいのですけれどね、炊飯器選びは。
 
------
 
ここからは、私の独断&偏見に近い内容になるので、メーカーさんからは異議も出るかもしれませんが、メーカーさんによって目指している“おいしいごはん”というのが、微妙に異なると思っています。人によっては、圧力IHか、そうでないIHかで、食味が異なる…という分け方をしている人もいますが、私は違うように感じています。
 
★食感が比較的やわらかく、かんですぐに甘みが感じられるごはん
・パナソニック
・象印
・三菱(蒸気レスIH)
 
★弾力のあるかみごたえで、かむほどに旨みが感じられるごはん
・三洋電機
・東芝
・三菱(炭炊釜シリーズ)
・日立
 
★上記のどちらともいえない、独自路線
・タイガー(土鍋釜)
・三菱(本炭釜)
 
私自身は、弾力系のごはんが好きです。家族も同様。もちろん、ある程度の値段の炊飯器なら、かため・普通、やわらかめの炊きわけができたり、食感も選べたり、水加減によっても変わってくるわけだけれど、それでも、「基本」は変わらない気がします。
 
以前、長い間、象印の炊飯器を愛用している人が、三洋電機の炊飯器を買ったら、「食感がかたすぎる」という理由で、不満をもっていると聞いたことがあります。このあたり、好きなごはんの基準が違うので適材適所というか、どこのメーカーのがおいしいということではなくて、その家庭のおいしさの基準に合致したものを選べるかどうかがポイントなのだろうなあとつくづく思います。
 
もっと、家電量販店の店頭などで、「同じ○○のお米で炊きました」という条件つきで、食べ比べ大会みたいなのをしてくれるといいですよね。
 
 
 

2009年09月25日

黒ラブ・大和は7歳3か月、いまだにやんちゃです

yamato_20090525.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
先日、犬を飼っていて部屋のニオイなどが気になるので、富士通ゼネラルの除菌&脱臭機「PLAZION」を愛用していることを紹介したところ、黒ラブ・大和の写真が見たいというメールをいただきました。
 
なので、今日はお言葉に甘えて、大和のお披露目です。すでに7歳3か月。ラブラドールの中では小さいほうで、22キロくらいしかないのですが、最近は小型犬ブームなので、やっぱり大きい犬のうちに入るでしょうね。
 
年を重ねるにつれて、あごの下の毛が白くなってきて、人間も犬も同じなのだなあと思わされます。
 
yamato_20090924.jpg
 
これは、どうしてなのか、鼻の頭にごはん粒が2つ付いていて(何をいたずらしたのやら)、それに気付かないままの大和がおかしくて、思わず撮った1枚。
 
yamato_20090924_2.jpg
 
ついでに、もう1枚。ごはん粒をつけたまま、神妙な顔をしているのが、なんともおかしい(可愛い)。ほらね、あごの下が白いでしょう?
 
大和は耳を後ろにキュッと下げる癖があるので、まるでオットセイみたいな、他の生き物に見えるときがあります。
 
 
 
 

エル・オンラインのキッチン家電特集第4弾は東芝の石窯オーブン!

tohiba_oven.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
9月初旬からエル・オンラインで連載を続けていた「キッチン家電特集」の最終回(第4弾)が、今日公開されました。最後は「おうちごはんを“プロの味”にしてくれるオーブンレンジ」を紹介しています。数ある製品の中で、エルの読者のためにセレクトしたのは、東芝の石窯オーブンER-GD500 。
 
上の写真を見てもおわかりのように、石釜をかたどった独特のデザインは、店頭でもきっと見つけやすいはず。オーブンの中も、天井がアーチ状になっています。
 
昨今のオーブンというと、健康志向が優勢になっていて、脂分や塩分を落とすとか、油を使わないでフライができるとか…といった点に力を注いでいる感がありますが、ふくらみのあるおいしいパンを焼きたい、ピザ生地の底までカリッと焼ける“下火の強い”オーブンが欲しいと思っている人も多いと思うんですよね。私自身がそうですから。
 
今回紹介した石窯オーブンは、その点が秀逸。8月に開催された新製品の体感会で、そのコンセプトとデザインに感激していたので、何かの機会に取り上げたいと思っていたのでした。
 
まだ発売前の出来立てほやほやの実機をお借りして、撮影&料理をしてみましたが、オーブンというのは扉もまわりの本体部分も、とにかく光る! 写り込みがすごいので、撮影が本当に難しかったです。わが家のキッチンに無理矢理置いてみて、なるべくまわりのものが写り込まないような角度で撮影したので、あんまりおしゃれな感じに撮れなくて…。興味をもたれた方は、ぜひ家電量販店に出かけて実物をお確かめください。
 
このオーブンのいいところはいっぱいあるけれど、とにかく天板(角皿)が軽い! “熱いのに重い”というのはけっこう大変なのだけれど、これは女性にとってうれしいです。周りのスリットが温風をまんべんなく行き渡らせるので、ムラのない焼き上がりにも一役かっているのだそう。
 
pizza.jpg
 
私は、こんなふうにピザを焼いてみたり、スペアリブを焼いてみたり、レンジで焼き色がつく肉料理ができてしまう“こんがりプレート”を使ってみたりと、短期間でしたが、いろいろ使ってみて楽しかったです。
 
記事の詳細はこちらをどうぞ。
 
◆エル・オンライン「おうちごはんを“プロの味”にしてくれるオーブンレンジ」
http://www.elle.co.jp/index.php/atable/pick/09_0925
 
 
 
 

2009年09月23日

“脱臭機”という名の富士通ゼネラルの「PLAZION」は除菌力もピカイチの空気清浄機。

PLAZION_3.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
シルバーウィークも最終日ですね。私は楠瀬誠志郎さんが主宰するブレイヴォーパラのボイトレの合宿に参加したり、1年近く会っていなかった友人と会ったり、仕事をしたり…であっという間に5日間が過ぎようとしています。
 
さて、今日は愛用している「PLAZION(プラズィオン)」のことを少し。何だか聞き慣れない商品名だと思われる方もいるかもしれませんが、富士通ゼネラルから8月に発売されたばかりのプラズマイオンUV脱臭機のことです。
 
脱臭機というと、「え?ニオイ取り?」って思うでしょう? でもね、これは、脱臭力が強力な『空気清浄機』なんです。富士通ゼネラルでは、今回の新製品の前から、他にはない「家庭用脱臭機」を販売していて、3年間モデルチェンジをしないで支持されてきたロングセラー商品だったとのこと。そもそも「空気清浄機」の名を使わずにあえて「脱臭機」として発売したのはどうしてかというと、本来の空気清浄機能に加えて、脱臭機能が秀でている商品だから。
 
富士通ゼネラルには、国家資格である「臭気判定士」の資格を持つ人がいて、設計・監修をしているのだとのこと。そんなロングセラー商品のルーム脱臭機が、さらにパワーアップしたと聞いて、富士通ゼネラルさんにお話をうかがいに行き、その威力に感激して購入してしまったのでした。
 
わが家には黒ラブ・大和がいるので、ニオイが気になっていたし、肉料理や魚を焼いたりした際にキッチンにニオイがこもってしまうことがあって、気になっていました。暑い季節には生ごみなどのニオイも気になるし…
 
それに加えて昨今言われてるさまざまなウイルスやカビ菌などの対策のことも気にかかります。 
 
PLAZION_5.jpg
 
操作パネルのところを見てわかるように、この「PLAZION」には、プラズマイオンとオゾンを空気中に放出して浮遊菌や付着菌を除菌する「放出除菌」と、内部に取り込んだ空中の浮遊菌をUVランプ(紫外線照射)によって太陽光の1600倍の力で除菌するという、ツイン除菌方式を採用しています。
 
以前、ウイルスなどの除菌対策には、放出型のバルサンタイプと、内部に取り込んでやっつけるゴキブリホイホイ型があることをお話したことがありますが、「PLAZION」は、このどちらも採用しているから除菌力が高いというわけ。
 
放出されるプラズマイオン+オゾンは、1cm3あたり40000個と高濃度。このうちのオゾンは、服についたニオイや部屋干しのニオイ、カーテンなどのニオイなど布製品に染みついたニオイも強力に脱臭する力を発揮します。ただし、時間の経過とともに酸素に戻るので、人体への影響も心配がないのだそう。
 
PLAZION_2.jpg
 
ちょっと見えづらいかもしれないけれど、上部の吹き出し口の中を見てみると、「PLASMA ION UV DEODRANT UNIT」の文字が見えます。
 
PLAZION_4.jpg
 
こんなふうにスリムな本体だけれど、パワフルかつ音も静か。軽いので気になる場所に移動して使っています。
 
私はこれまで空気清浄機を使用したことがないので、他の製品と比べることはできないけれど、脱臭の威力と呼吸をしていてクリーンな感じがすることに驚いています。
 
と、ここで最後に“空気清浄”とは何をいうかということにふれておくと、つまりは“集じん”のこと。ホコリやペットの毛、花粉、ダニのフンや死がい、カビの胞子などをいかにしっかりキャッチするかどうかがポイントなわけですが、この“集じん=空気清浄”機能についても、水洗いのできるプレフィルターと、アレル物質を分解する成分を配合した集じんフィルター(こちらも水洗いOK)がついているので、脱臭機いう名前ながら、空気清浄機としても優秀なのだなと納得しています。
 
 
 
 
 

2009年09月19日

“ごちそうメニュー”が短時間で仕上がる電気圧力なべ、おすすめです

atsuryokunabe.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
WEBマガジン「エル・オンライン」でキッチン家電特集を担当していますが、その第3弾の記事が昨日、公開されました。ホットサンドメーカー、炊飯器に続いてセレクトしたのは、パナソニックから9月10日に発売されたばかりの電気圧力なべ。
 
1週間ほど、お借りしていろいろな料理を作らせていただきましたが、これは本当に便利です。ガスで使う圧力なべも持っているのですが、火加減の調整をしないといけないし、シューッという音がしてちょっとこわかったり、どうもあまり馴染めなくて、今ではしまいこんだまま。そんな私がほれ込んでしまったのです。
 
電気の圧力なべを出しているのはパナソニック(旧、松下電器)だけですが、けっこう古くからあるんですよね。でも、あまり改良版が出されておらず、今回の新製品で劇的に使いやすくなったようです。
 
ちょっとポイントをあげてみると…
 
  • これまではアルミの内鍋(昔の炊飯器みたいなやつです)だったのが、ダイヤモンドフッ素加工が施されたので、焦げ付く心配もなく、お手入れも簡単に。
  • 内鍋を予熱して、材料を炒めたりできる「下ごしらえ」ボタンがついたので、煮込む前にフライパンで炒める…といったことは基本的に必要なし。
  • 圧力調理だけでなく、煮込み調理(強・中・弱)ができるので、圧力調理をして材料をやわらかく調理した後で、煮込み調理ボタンを押せば、好みの味に煮詰めたり、コトコト煮込んだりすることもOK。もちろん、最初から煮込み調理だけをすることもできます。
  • 「低温調理」というのもできるので、付属の蒸し板を使って、なめらかな茶碗蒸しなどを作ることも。
 
つまり、ガスを一切使わずに、1つの鍋で調理が完結できるし、圧力調理以外にも活用できるので、驚くほど活用範囲が広いというわけ。私は、キッチンに置かずに、ずっとテーブルの上で調理をして、熱々の料理をサーブしていました。
 
パナソニックの担当者いわく「料理が苦手でもスキルが上がったような気がしてうれしくなる」キッチン家電だそうです。
 
というわけで、私の料理の数々や、料理の手順などは、エル・オンラインの記事をごらんくださいませ!
 
◆“ごちそうメニュー”が短時間で仕上がる電気圧力なべ 
http://www.elle.co.jp/atable/pick/09_0918
 
kakuni.jpg
 
 
 

2009年09月14日

白米の炊き分けから本格リゾットまで“ごはんを極める”炊飯器

sumidakigama.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
週末、風邪かな?と思った私ですが、土曜日のボイトレのレッスンをお休みして、家でゆっくり過ごしたら元気になりました。昨日は、朝5時に起きて、原稿を1本仕上げてから10時半からの映画を家人と観に行ってきたくらいなので、もう大丈夫(実は、1月に夫が50歳の誕生日を迎えたため、『夫婦50割引』が使えるんです)。コメント下さった方、メールで案じてくださった方などなど、ご心配をおかけしました。
 
で、今日の本題。前々からお知らせしているエル・オンラインの「キッチン家電特集」の第2弾の記事が今日アップされました。上の画像を見て、どのメーカーのなんというものかが分かった方もいらっしゃると思いますが、今回取り上げたのは、三菱の「炭炊釜」NJ-UX10。
 
私は「どれが一番!という決め打ちはしたくないと常々語っていますが、これを取り上げた理由は、エル・オンラインの20〜30代の働く女性たちに向けて…という前提があったから。サイトを見てもわかるように、おしゃれに敏感で、グルメ志向がある人たちが読者層なので、そこに向けてヒットする炊飯器を取り上げたいと思ったとき、新たに搭載された「リゾットモード」が、とてもいいのではと。「おかゆ」ではなくて「リゾット」というのがポイントです。
 
それで、三菱さんにお願いして実機をお借りし、ひたすらいろいろ炊いてみて、記事にしています。写真もイメージ画像からそれぞれのごはんまで、全部私が撮りましたので、そのへんの頑張り具合も見てくださいませ(使用したのは、キヤノン・パワーショットA590is)。自然光のほうがおいしそうに撮れるので、銀座の事務所に行かずに朝からひたすら「炊く」→「撮る」の繰り返し。この日の夜は、豚汁を作り、魚を焼いて、あとは“ごはんバイキング”。
 
そうそう、記事ではうまく説明しきれていないかもしれないけれど、炊きたてがおいしいのはある意味で当たり前。でも、この炊飯器は“超音波吸水”をしているからか、冷めてもおいしいというのが家族で一致した意見でした。
 
リゾットも本当に簡単&美味。材料を入れたら、20分で炊きあがるというスピーディさとアルデンテの仕上がり、アレンジがいろいろ楽しめることなど女性には特にうれしいのではないかと思います。
 
ということで、エル・オンラインの記事、ぜひ読んでくださいませ!
 
>>>エルオンライン「キッチン家電特集」
     白米の炊き分けから本格リゾットまで“ごはんを極める”炊飯器
 
 
rizotto.jpg
 


 

 
 

2009年09月12日

なんだか風邪気味…たぶんインフルエンザではないけれど

こんにちは。sallyです。
 
熱もないし、頭痛がひどいわけでもないので、ちまたで騒がれているインフルエンザではないと思うのですが、昨晩、寝る前にくしゃみを20連発。今朝になって少し咳が出るので、どうやら風邪をひいたもよう。
 
昨日の夕方、打ち合わせ先の会議室が妙に冷房が効いていて寒かったのがいけなかったのか…。原稿やら企画書やら、たくさんの仕事を抱えていて、朝に弱い私なのに3時に起きて仕事をし、7時半に家を出て、打ち合わせ先に向かい、あちらこちらを飛び回って家に帰るのが21時だったりするのがいけなかったのか。朝も昼も食べないで1日1食のことが多いので、まずはここから改善しなければと反省しきりです。
 
家電業界では相変わらず新製品ラッシュで、同日同時刻に発表会が重なることもたびたび。そうした場合、どちらに行こうか優先順位をつけるのが忍びなかったのですが、ものすごく頼りになるスタッフが私の代わりに出席してくれるようになったので、本当に助かっています。これでさらに仕事の幅も広がって、中身も充実できるのではと、期待&感謝! 風邪をひいている場合じゃないので、私も気合いを入れてがんばらなくてはと思います。
 
明後日、14日にはエル・オンラインのキッチン家電特集の第2弾が公開されます。ちょっとタネ明かしをしてしまうと、ホットサンドメーカーの次は、炊飯器。20代〜30代のおしゃれな働く女性たちに向けて、「これは!」という1台を紹介しています。第3弾も、実機をお借りして、料理(レシピ)&撮影&執筆とフル回転で取り組んでいる自信作。第4弾に向けて、今日、また1台、キッチン家電が届く予定です。
 
どうか、皆さんも季節の変わり目なので風邪(&インフルエンザ)に気をつけてくださいね。
 
 
 

2009年09月09日

パナソニックの『エコナビ』製品群とは?

ECO_NAVI_1.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
先日、パナソニックの冷蔵庫&ドラム式洗濯乾燥機の新製品発表会に出席してきました。どちらも年間消費電力量や使用水量がグッと抑えられた“超省エネ”が特徴です。
 
…でもね、それだけではないんです。製品そのものが省エネというだけでなく、使う人に応じてさらに省エネになるという『エコナビ』機能を搭載。冷蔵庫の開閉をしない夜間には冷却運転を低減させる…というのもすごいのだけれど、その家庭ならではの“使い方”(=生活時間のようなもの)をセンサーが判断&学習して、冷蔵庫をあまり利用しない時間帯には冷却運転を低減させる…という機能までついていて、さらに一歩進んだエコが実現しています。
 
こうした省エネをさらに自動でカスタマイズしてくれる機能を“エコナビ”と名付け、すでに発売している家電を含めた8つの家電を大々的に紹介しています。
 
この“エコナビ”製品群のことを日経トレンディネットにて執筆した記事が、本日公開されていますので、“エコナビ”のことを詳しく知りたいという方はぜひご覧くださいませ。
 
ちなみに、このブログでもすでに紹介済みの食器洗い乾燥機にも「エコナビ」の機能がついています。こちらの発表会のときにはキーワードが『おうちごはん』だったので、エコナビのことはサラリと流しての発表だったもよう。でも、ちゃんと食洗機にも“エコナビ”のマークがついています。
 
日経トレンディネット】「省エネを自動でカスタマイズ!?パナソニック「エコナビ」製品群とは」
 

【こちらも参考に…】食器洗い乾燥機こそ、“エコ家電”
 
 
 

2009年09月08日

漢字辞典だけのシンプル電子辞書が欲しい人もいる

XD-J25.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
先日、仲良しの友人に「電子辞書が欲しいのだけれど、どれがいいかしら?いくらくらいで買えるの?」と相談されました。 
 
そこで私が「ワンセグ付きとか、カラー液晶とか、本が読めるとか、音声でガイドするとか…欲しい機能によって価格も違ってくるし、おすすめも変わってくるけれど、安いものでは1万円台からあると思う」と答えると…
 
「え?何それ?そんなに高いの?ワンセグもカラーも本も音声も何にもいらなくて、広辞苑とかの代わりに漢字を調べるときのために電子辞書があったらいいなと思ったのに。手紙をよく書くのだけれど、最近なかなか漢字が出てこなくて」
 
ここで私はいかに最新機能&フルスペックのものの情報に毒されているかに気付かされました。彼女は50歳で元々視力がよかったこともあり、老眼が進んでいるのだとか。それで辞書(紙のほう)をひくのが辛いので、漢字辞典だけの機能が欲しいというのでした。
 
「ね? それって、英和とか和英とかの機能もいらないってこと?」と私。
 
「そうよ。だって海外旅行に行く予定もないし、必要ないもの」と彼女。
 
というわけで、シンプル&スタンダードな電子辞書はないものかと調べて行き着いたのが、カシオのエクスワードXD-J25という製品。漢字辞典四字熟語の機能だけのシンプルさ。しかもキーボードは50音配列
 
「これがいいのでは? メーカー希望小売価格も5250円だし。でも、実際にさわって使い勝手を確かめてから決めてね」とメールで紹介したところ、さっそく某家電量販店に出かけたそうで、「これでよかった!価格も2980円だったし、安く買えてうれしい」と今日、連絡がありました。
 
多機能ばかりがいいのではない、欲しい機能だけついていればそれでいい…という典型だなあと思い知らされた次第です。
 
最近の電子辞書がどんどん進化している一方で、こうした需要があるのも現実。液晶がより見やすく、バッテリーが長持ちして、すぐに漢字がひける…そんな電子辞書を必要としている人が案外多いのかもしれませんね。今度彼女に会ったとき、使い勝手のことなど、聞いてみようと思います。
 
 
 
 

災害時にもきっと役立つセンサー付きLEDライト

LED_Spylux_1.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
9月1日の防災の日はもう過ぎてしまいましたが、最近多発している地震のことを思うと、日ごろの備えの大切さを痛感させられます。上の写真の“目玉のおやじ”みたいなのは、三菱電機オスラムから発売されているセンサー付きLEDライト「スパイルクス」というもの。
 
わが家ではベランダに設置していて、夜間に黒ラブ大和がベランダに出て水を飲むときなどの世話や、ベランダに置いてある収納箱から物を取り出すときなどに、活躍しています。スイッチを「AUTO(オート)」にセットしておくと、4メートル&130度の範囲まで人感センサーが検知して点灯し、人感センサーが検知しなくなると自動で消灯するのでムダがありません(周囲が明るいときには、明暗センサーが作動しないために、点灯しないので安心)。
 
LED_Spylux_2.jpg
 
さすがLEDライト! 写真で撮るとピンポイントのみが明るいように感じるかもしれませんが、ベランダ全体をかなり明るく照らしてくれます。
 
点灯角度も上下に25度、左右に70度くるくる回って調節できるので、設置場所に応じて向きを変えて使えます。※ちなみに単4の乾電池3個が必要です。
 
わが家ではベランダで使っているけれど、センサーがついているので必要なときだけ照らすので、物置などにあっても便利だし、階段などに設置しておけば、万が一の災害時に停電というときにも、安心して歩けます。
 
非常袋や枕元に懐中電灯を用意している人は多いと思うのですが、こんなセンサー付きライトもありますよ…というご紹介でした。
 
 

2009年09月07日

エル・オンラインに登場!「キッチン家電特集」第1弾は…

ELLE_ONLINE20090907.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
先日の近況報告でお知らせしたエル・オンラインの記事「これ1台で“おうちカフェ”が実現!のホットサンドメーカー」が今日アップされました。今回はキッチン家電の特集で、その第1弾としてビタントニオの『バラエティサンドベーカー』をご紹介しています。
 
「ビタントニオ」というブランドは、おもちをプレスして作る“モッフル”で知られる三栄コーポレーションが立ち上げたもの。ホットサンドやワッフル、ミニ鯛焼きのほかオプションプレートを追加することで本当に驚くほどたくさんのカフェメニューが出来上がるバラエティサンドベーカーだけでなく、コーヒーメーカーやハンドミキサー、ブレンダーなど、おしゃれで使いやすい家電がラインアップしています。
 
バラエティサンドベーカーは、これまでも人気だった商品を、さらに使いやすく、デザイン性もアップさせてリニューアルしたばかりの新製品。最近、あちらこちらで言われている「巣ごもり派」や「内食志向」にもぴったりなのではと、エル・オンラインを愛読している女性たちに向けて推薦させていただきました。
 
キッチン家電の第2弾は来週9月14日にアップされますので、こちらもお楽しみに!
 
◆エル・オンライン「特集「今、買うべきキッチン家電」Vol.1
「これ1台で“おうちカフェ”が実現!のホットサンドメーカー」
 
 
 
 
 

2009年09月05日

近況報告〜エル・オンラインのことなど〜

こんばんは。sallyです。
 
またちょっと更新が滞ってしまいましてごめんなさい。書きたいことが多々あるのですが、余裕のない日々を送っています。家電業界は相変わらず新製品のラッシュで、発表会に出かけたり、取材に出かけたり…。その合間を縫って(?)、記事の執筆をしたり、PRコンサルの仕事の企画や打ち合わせを進めたり、家電以外の仕事のあれやこれやに奮闘している毎日です。
 
ここ2年ほど執筆をしている日経トレンディネットでもすでに原稿をあげてあるものや、今月中にアップする予定の記事がいろいろありますが、このほど新しく「ELLE ONLINE(エル・オンライン)」で家電の特集企画の依頼があり、家電コンシェルジュ・神原サリーの名前で登場することになりました。
 
第1回の記事のアップは9月7日の月曜日。トップページを見てもおわかりのように。かなりおしゃれなサイトなので、そこに家電を登場させるにあたっては、画像にもかなりこだわっています。
 
計4回の企画の中で、登場させる家電についてはメーカーさんのご協力で、実機をお借りして実際に私が使ってみて、作ってみて(料理など)、さらに撮影して…とがんばっています。
 
女性にも家電に興味をもってもらい、「こんなのあったのね!ぜひ使ってみたい」と思ってもらえるような企画というのはなかなかないので、今回、編集部の方から依頼を受けたときには「よーし!」と思い、楽しみながら家電のセレクトや見せ方を考えました。明後日のアップを楽しみにお待ちいただければと思います。
 
PS:
今回のエル・オンラインの記事では、愛用のパワーショットA590is(キヤノン)で渾身の撮影をしていますが、家電(&料理)をおしゃれにには写すにはやっぱりデジイチが欲しい!です。どこかのメーカー様、(撮影:○○)とクレジットを入れますので、今後デジイチをお貸出しいただけないでしょうか?…うーん、やっぱり買うしかないですかね?