2009年09月14日

白米の炊き分けから本格リゾットまで“ごはんを極める”炊飯器

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こんにちは。sallyです。
 
週末、風邪かな?と思った私ですが、土曜日のボイトレのレッスンをお休みして、家でゆっくり過ごしたら元気になりました。昨日は、朝5時に起きて、原稿を1本仕上げてから10時半からの映画を家人と観に行ってきたくらいなので、もう大丈夫(実は、1月に夫が50歳の誕生日を迎えたため、『夫婦50割引』が使えるんです)。コメント下さった方、メールで案じてくださった方などなど、ご心配をおかけしました。
 
で、今日の本題。前々からお知らせしているエル・オンラインの「キッチン家電特集」の第2弾の記事が今日アップされました。上の画像を見て、どのメーカーのなんというものかが分かった方もいらっしゃると思いますが、今回取り上げたのは、三菱の「炭炊釜」NJ-UX10。
 
私は「どれが一番!という決め打ちはしたくないと常々語っていますが、これを取り上げた理由は、エル・オンラインの20〜30代の働く女性たちに向けて…という前提があったから。サイトを見てもわかるように、おしゃれに敏感で、グルメ志向がある人たちが読者層なので、そこに向けてヒットする炊飯器を取り上げたいと思ったとき、新たに搭載された「リゾットモード」が、とてもいいのではと。「おかゆ」ではなくて「リゾット」というのがポイントです。
 
それで、三菱さんにお願いして実機をお借りし、ひたすらいろいろ炊いてみて、記事にしています。写真もイメージ画像からそれぞれのごはんまで、全部私が撮りましたので、そのへんの頑張り具合も見てくださいませ(使用したのは、キヤノン・パワーショットA590is)。自然光のほうがおいしそうに撮れるので、銀座の事務所に行かずに朝からひたすら「炊く」→「撮る」の繰り返し。この日の夜は、豚汁を作り、魚を焼いて、あとは“ごはんバイキング”。
 
そうそう、記事ではうまく説明しきれていないかもしれないけれど、炊きたてがおいしいのはある意味で当たり前。でも、この炊飯器は“超音波吸水”をしているからか、冷めてもおいしいというのが家族で一致した意見でした。
 
リゾットも本当に簡単&美味。材料を入れたら、20分で炊きあがるというスピーディさとアルデンテの仕上がり、アレンジがいろいろ楽しめることなど女性には特にうれしいのではないかと思います。
 
ということで、エル・オンラインの記事、ぜひ読んでくださいませ!
 
>>>エルオンライン「キッチン家電特集」
     白米の炊き分けから本格リゾットまで“ごはんを極める”炊飯器
 
 
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