2009年09月19日

“ごちそうメニュー”が短時間で仕上がる電気圧力なべ、おすすめです

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こんにちは。sallyです。
 
WEBマガジン「エル・オンライン」でキッチン家電特集を担当していますが、その第3弾の記事が昨日、公開されました。ホットサンドメーカー、炊飯器に続いてセレクトしたのは、パナソニックから9月10日に発売されたばかりの電気圧力なべ。
 
1週間ほど、お借りしていろいろな料理を作らせていただきましたが、これは本当に便利です。ガスで使う圧力なべも持っているのですが、火加減の調整をしないといけないし、シューッという音がしてちょっとこわかったり、どうもあまり馴染めなくて、今ではしまいこんだまま。そんな私がほれ込んでしまったのです。
 
電気の圧力なべを出しているのはパナソニック(旧、松下電器)だけですが、けっこう古くからあるんですよね。でも、あまり改良版が出されておらず、今回の新製品で劇的に使いやすくなったようです。
 
ちょっとポイントをあげてみると…
 
  • これまではアルミの内鍋(昔の炊飯器みたいなやつです)だったのが、ダイヤモンドフッ素加工が施されたので、焦げ付く心配もなく、お手入れも簡単に。
  • 内鍋を予熱して、材料を炒めたりできる「下ごしらえ」ボタンがついたので、煮込む前にフライパンで炒める…といったことは基本的に必要なし。
  • 圧力調理だけでなく、煮込み調理(強・中・弱)ができるので、圧力調理をして材料をやわらかく調理した後で、煮込み調理ボタンを押せば、好みの味に煮詰めたり、コトコト煮込んだりすることもOK。もちろん、最初から煮込み調理だけをすることもできます。
  • 「低温調理」というのもできるので、付属の蒸し板を使って、なめらかな茶碗蒸しなどを作ることも。
 
つまり、ガスを一切使わずに、1つの鍋で調理が完結できるし、圧力調理以外にも活用できるので、驚くほど活用範囲が広いというわけ。私は、キッチンに置かずに、ずっとテーブルの上で調理をして、熱々の料理をサーブしていました。
 
パナソニックの担当者いわく「料理が苦手でもスキルが上がったような気がしてうれしくなる」キッチン家電だそうです。
 
というわけで、私の料理の数々や、料理の手順などは、エル・オンラインの記事をごらんくださいませ!
 
◆“ごちそうメニュー”が短時間で仕上がる電気圧力なべ 
http://www.elle.co.jp/atable/pick/09_0918
 
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