2009年10月04日

ミニミニホットプレートでちょこっと焼き肉、便利です♪

mini_hotplate.JPG
 
こんにちは。sallyです。
 
昨夜、わが家の夕飯のメニューは、エビとアボカドのサラダや、ホタテのお刺身や野菜をたっぷり入れた中華風スープなど、脈絡はないものの、食べたい料理が並んでにぎやかでした。そのほかに、家人が近くの市場で「良さそうな肉だったから」と買ってきてくれたカルビなどもあったのですが、ホットプレートを出すのは、大げさだし、片づけも面倒だよねぇ…と。
 
かといってフライパンで焼いてしまっては、おいしくないし、食べる分だけ目の前で食べたいもの。
 
と、そこで思い出したのが、いつもホットケーキ用に使っている、ミニホットプレート。かれこれ、15年くらい昔に結婚式の引き出物でいただいたもの。ホットケーキが1枚焼ける程度の小さいものなので、しまう場所もとらないし、便利に使っていたのですが、焼き肉はしたことがありません。
 
温度が低いのではないかなあと心配したのですが、上の写真のように少量の肉を焼く分にはまったく問題なし。みんなでワイワイ焼き肉…というシーンには向かないかもしれないけれど、他におかずがあって、「ちょっとだけ肉を食べたい」というときや、夫婦(もちろんカップルでも)2人だけという場合、もしくは一人暮らしの人などもこれなら手軽でしかも本格的。
 
22時過ぎに仕事から帰宅した長男も、このホットプレートで肉を焼きながら、ご飯を食べていました。
 
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たこ焼きプレート、ジンギスカン用プレートなどなどが本体の収まるタイプの大きなホットプレートもあるのだけれど、いろいろついているので、重いし、しまうのが面倒なんですよね。
 
家人いわく「この小ささなら、ずっとここに出しておいて、ソーセージとか、焼きながらビールを飲んだりできて便利だよなあ。朝ごはんにだって目玉焼きやベーコン焼いたりできるし。大きかったり、いろいろ付いているやつばかりが便利なわけじゃないかもね」と。
 
わが家のミニホットプレートは、象印の「CHOCOTTO」というもののようですが、その後、ミニホットプレートはどのように進化したのか調べてみたら、同じ象印からは「グリルなべ」EP-LB10というのが、わが家のものに一番近くて、かつ進化したもののよう。
 
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温度調節が細かくできるほか、深さがあるので煮込み(鍋料理ですね)や、焼きそばなどの炒め物にも。
 
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タイガーの「グリルなべ」は波型のプレートと深鍋がセットになったタイプ。
 
私としては、いくつもついていなくてよくて、大きさも限りなくコンパクトなもののほうがいいなあと思います。そういう意味では、ずいぶん古いタイプだけれど、わが家のホットプレートはシンプルゆえに使いやすくて理想形なのかも。
 
大きなホットプレートばかりが「団らん」を象徴するわけではないと思うので、あえてシンプル&コンパクトなものを上手に活用して、“いつもの食卓にプラスアルファして楽しむ”というのもいいんじゃないかなあと思いました。
 
 
 
 
posted by sally at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 調理家電のこと