2009年10月06日

新型インフルエンザで注目される空気清浄機の選び方とは?

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こんにちは。sallyです。
 
日経トレンディネット「空気清浄機」特集を執筆しました。いつもは1つの記事が10ページ近くになってしまって読む人も辛いかと思われるので、今回は3回に分けて記事をアップさせる方式をとっています。
 
その第1弾が【イオン放出系】シャープ「プラズマクラスター」VSパナソニック「ナノイー」相変わらずですが、編集者のつけるタイトルは扇情的ですね(やれやれ)。
 
私自身は、すでにここでも紹介しているように、富士通ゼネラルの「PLAZION」を愛用していますが、その理由は犬を室内で飼っていることなどから“脱臭機能”を最優先させたかったから。それに加えて、除菌機能の説明を聞いて、「そういう機能も便利かなあ」と。
 
今回の記事でも、メーカーさんが発表した実証結果や、ウイルスの分解・除去や、カビ菌などの除菌の仕組みを説明をしていますが、これはあくまで、いろいろな情報をまとめて整理する役割だと考えています。
 
新型に限らず、ウイルスなどの分解・除去を空気清浄機に頼るのは危険だし、うがい・手洗いといった当たり前のことの実践や、日頃から食生活などに気を配って“抵抗力のある体”づくりをすることが基本なのだと思っています。でも、小さなお子さんやお年寄りがいるご家庭や、受験生などがいる場合にはできる限りの安心な環境を用意しておきたいと思うことでしょう。
 
そうした人のためにも、いわゆる“除菌機能”だけでない(どれが効く…みたいなことではなくて)、製品のバリエーションだったり、静音性だったり、付加価値だったりといったものについて、少しでもお伝えできるようにしたいなと思っています。「これが一番!」ではなくて「あなたにとってのベストなもの」が見つかるお手伝いができるように努めたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。