2009年10月14日

“健康な空気”を買う時代に!?

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こんにちは。sallyです。
 
今日はシャープのプラズマクラスター加湿イオン発生機とプラズマクラスターエアコンの新製品発表会がありました。追って、その詳細はご紹介するとして、発表会で印象的だったのが、『これからは“健康な空気”を買う時代なのです』という言葉。
 
その昔、タバコの煙を何とかしたい人が空気清浄機を買い、その後、花粉症に悩む人が春先になると空気清浄機を買い求めるようになりました。
 
そして、風邪予防にと加湿器が流行り、ついでにウイルス対策にも…と加湿空気清浄機に注目が集まるようになったのは、ご存じのとおり。
 
さらにウイルスや細菌への対策が注目される今、ついに「健康な空気を買う」必要性まで出てきてしまったなんて。人間が個体としてもっと耐性のある、強いものにならないといけないのでは・・・という気もしますが、いつしかミネラルウォーターを買うことが当たり前になってしまったように、空気の管理をしないといけない時代が迫ってきているのでしょうか。
 
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ちなみに、上の「プラズマクラスター加湿イオン発生機」は、6畳用で寝室需要を想定したものだとか。人のいるところにプラズマクラスターイオン&加湿できるように、前後左右にルーバーが動いて、風向きを調節できるようになっています。
 
加湿器を持っていない人なら、普通のイオン発生器よりも魅力的かもしれないけれど、価格は4万円とのこと。シャープの加湿空気清浄機の一番小さいものが10畳用なので、個室向けにはこちらのほうがいいのでしょうか。
 
うーん、でも、加湿空気清浄機の場合、「高濃度7000」ですが、加湿イオン発生機は「高濃度25000」。加湿された気流によってプラズマクラスターを部屋に放出しつつ、フィルターで“空気清浄”するのが、加湿空気清浄機。加湿イオン発生機はさらに高濃度のプラズマクラスターイオンを空気中に放つことのみで、除菌などを行うという点で、似て非なるものですね。
 
 
 
…プラズマクラスターイオンに満たされた空気が「健康な空気」かどうかと言われると、そのあたりも判断に困るところで、まずは、「栄養+睡眠+手洗い・うがい」という基本的な健康管理に努めようとあらためて思いました。
 

プリンタのインク、1色でも切れたら大変なんです。

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こんにちは。sallyです。
 
カラープリンタをお使いの方なら、同じ経験をしたことがあると思うのですが、何が困るって、例えば「イエロー」が切れたらイエローなしの印刷になるわけじゃなくて、すべての印刷がシャットアウト! カラーじゃなくて、モノクロ(白黒)印刷でいいんだから、ブラックのインクはたっぷりあるし大丈夫でしょう?…と思ったとしても、ダメなんですよね。
 
だから、「インク情報」のところに、警告が出てきたら、早めに準備しておく必要があるのだけれど、忘れてしまったりまだ大丈夫だろうと思っていると、突然シャッターが下ろされたみたいに「エラー」になって、その後は何をどうしようとも、新しいインクを補充しない限り使いものにはなりません。
 
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わが家は3年前に買ったキヤノンのMP960を愛用しているので、カバーを開けるとこんな感じになっています。取り替えが必要なインクのところがチカチカ点滅して教えてくれる仕組み(まだ大丈夫なインクは、ずっと光ったまま)。
 
で、どうやら「フォトマゼンダ」がなくなりそうで、シャットアウトされるのも間近な雰囲気なので、昨日、仕事の帰りに最寄駅の構内にある文房具店に立ち寄って、フォトマゼンダを探したところ、「マゼンダ」のみ。
 
店主のおじさんに「キヤノンの7eのインク、フォトマゼンダはありますか?」と聞くと、「フォトマゼンダは写真用だから、あんまり使う人がいないでしょう? だから仕入れていないよ。取り寄せだね」と。
 
一瞬、ぽかんとしてしまった私。
 
「使う頻度は少ないかもしれないけれど、フォトマゼンダだっていつかはなくなるし、なくなった場合は、白黒の印刷だってできなくなってしまうから困るのに」と言うと、「え? 写真の印刷をしない場合でも、フォトマゼンダがないと印刷できなくなるのかね? そりゃあ、知らなかったね。へー、そりゃ不便だね」
 
そうなんです。不便なんです。
 
 
キヤノンのMP960は、印刷もきれいだし、カラーコピーもスキャニングもできるし、便利でとても気に入っているのだけれど、インク切れのときには本当に不便だと思ってしまいます(E社のプリンタも同様)。 
 
純正インクが高いのもガマンしますが、このあたりの使い勝手は何とかならないかなあと思うことしきりです。 
 
 
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で、世の中にはもう少し、気のきいたプリンタがないものかと調べてみたら、HPから昨年の夏に発売されたPhotosmart C4486という機種は、スキャナもついた複合機なんですが、これには「インクバックアップ機能」というやつがついているんですね。
 
あくまでも応急処置のようですが、カラーインクが切れてしまっても、モノクロ印刷ができるという優れモノ。価格も1万円以下と安価です。
 
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