2009年10月24日

たかが卵ケースと言うなかれ。

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こんにちは。sallyです。

この間、ボリジさんから私の冷蔵庫の記事を楽しみにしています…といううれしいコメントをいただきました。そこで、今日は冷蔵庫の卵ケースのことを少し。

わが家の冷蔵庫は2004年製で容量は450リットル程度ですが、卵ケースはドアポケットについています。卵を入れる丸い穴が10個なので、残り2個の時点で新しく買ってくると、古いほうの2個のしまい場所に困るんですよね。それで、新しいものの隙間を埋めるようにして、上に重ねて置いているわけなのですが…


最近の冷蔵庫は“ドアポケットに卵"ではなくて、チルドルームの脇あたりに引き出し式のケースになっているものが多くなっています。これは、冷蔵庫の中を清潔に保ちたいという声を生かした結果なのだそう。

東芝の新製品では、買ってきた卵をパックに入れたまましまえるようになっていて、使いかけ(バラにした残り)については穴におさめられるという便利な仕掛けに。

中の仕切りをひっくり返せば10個分の穴が登場するので、新しいものをすぐに開けてしまうことも可能。いずれにしても卵は14個まで収納できるので便利です。

たかが卵ケースと言うなかれ。場所も、しまえる数もこうしていつの間にか進化しているのですね。

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posted by sally at 14:37| Comment(4) | TrackBack(1) | 冷蔵庫のこと