2012年02月22日

【日経トレンディネット連載】三菱4代目蒸気レスIHは炊飯器の“カスタマイズ革命”

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今年初めてとなる日経トレンディネットへの連載記事がアップされました。

炊飯器に“カスタマイズ革命”!? 「メーカーの味」から「自分好みの味」へ 


5万円以上の高級炊飯器の売り上げが好調だといいます。日本人の「おいしいごはん」をどこまでも追い求める気持ちはとても強いのですね。でも、一口に「おいしいごはん」と言っても、実は、私が思っている「おいしいごはん」とこれを読んでくださっているあなたの「おいしいごはん」はきっと違うはず。

どんな食味(甘さ、食感など)のごはんをおいしいと感じるか・・・そこには生まれ育った際にずっと食べ慣れてきた味が基本になり、大人になってからの食生活の環境も加わって、さらに複雑になり、なかなか一筋縄ではいかない奥深さがあるのです。

すでに引退されていますが、元三洋電機(鳥取三洋)にいらっしゃって、炊飯器づくりに30年以上も携わっていた“炊飯器の神様(ご本人は『飯炊きおじさん』とおっしゃっていましたが)”こと、下澤理如さんが、「コンビニのおむすびが人気になり、食べる人が増えるようになって、『コンビニのおむすびのごはん』が1つの基準になってきた」というお話をされていたことも心に残っています。

そんな一人ひとりによって異なる「おいしいごはん」の定義。私が思う「やわらかめのごはん」は、誰かにとっては「これが普通」かもしれないということ。

でも、これまでは家電メーカーが「これぞ最高の味です!」と提示してきたものが基本であり、かため・やわらかめを選んでみるとか、水加減を変えてみるなどするしかありませんでした。なので、「どの炊飯器がいいですか?」と聞かれると私は「以前はどこのメーカーのものを使っていましたか?ご実家ではどうですか?」という質問をするようにしていたのです。つまり、炊飯器にはメーカーの目指す味があるため、『相性』が重要になってくる・・・ということなのです。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。3月1日に三菱電機から発売される4代目蒸気レスIHは、ついにメーカーが決める「最高の味」を手放し、しゃっきり・もちもちなどの「粘り」と、かため・やわらかめなどの「硬さ」を組み合わせた15の炊き分けを可能にし、「あなた好みの味を見つけてください」としています。

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こうした炊き分けができるのは、白米・無洗米だけですが、もちろん玄米や雑穀米のほか中華粥などのメニュー設定もあります。

どうしてこんな炊き分けが可能になったのか。これからの炊飯器が目指すものは何なのか――。

日経トレンディネットで連載をしている「違いがすぐ分かる!家電コンシェルジュ」コーナーで記事にしましたので、ぜひお読みいただけると幸いです。

炊飯器に“カスタマイズ革命”!? 「メーカーの味」から「自分好みの味」へ - トレンド - 日経トレンディネット




2012年02月21日

【家電Watch執筆】ダイキン「うるおい光クリエール」、その魅力やお手入れ法は?

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

昨年秋に新製品の取材をしてみてから、何となく気になっていたダイキン工業の加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」MCK70M。写真だと黒っぽく見えますが、ブラウンのシックなデザインや空気状況を示すブルーの表示部分もわかりやすく、実際の使用感はどうなのだろうと思っていたところ、お借りして使う機会に恵まれ、今回、家電Watchにレビュー記事を書かせていただきました。

家電製品ミニレビュー - ダイキン工業「うるおい光クリエール MCK70M」 - 家電Watch

いつもは富士通ゼネラルのPLAZION(集じん機能付き脱臭機)を使用している場所に置き、PLAZIONにはない「加湿機能」などを体感してみたわけですが・・・

◎現在の空気状況が一目でわかり、自動モードにしていると黒ラブ・大和が動き回ったりするとすぐに反応して、風量が多くなる
◎もともと、ダイキン工業のストリーマ放電技術は脱臭効果に優れいてることをアピールしていたように、脱臭力も強い
◎加湿して出てくる風が冷たくない
◎加湿時の給水やお手入れが簡単


などなど、いいな!と思う点がたくさんありました。特に「加湿した風が冷たくない」という点は、評価したいところ。加湿した風と加湿していない風をミキシングして室内に放出しているため、室温と全く同じというわけではありませんが、他の気化式の加湿器に比べ、冷たさを感じない(=室温よりやや低めという程度)で、「加湿はうれしいけれど近くに行くと寒い」というジレンマが解消されています。気化式の加湿方法が「空気の熱を奪う」という特性を持っているので仕方ありませんが、さらにもう一歩進めて「寒くない=室温と同じ程度」までを実現できたら、大きな魅力になるのではと思います。

ただ、現時点での気化式の加湿器の中では、加湿する風の温度に着目しているという点で、とても優秀だと思います。

これまで本体に5枚(量販店専用モデルだとそれ以上の枚数)の交換用フィルターを本体に内蔵してきたダイキンですが、今モデルから10年間取り替え不用の厚みのある集じんフィルターを搭載する形に変えています。表面積が8倍に増え、10年間使用しても初期の集じん能力を70%維持するという、高い集じん能力がポイントです。

何でも、家電工業会で決められた基準だと、「初期性能の50%になったら交換」というふうになっているのだそうですね。つまり、「10年交換不要」とされていても、10年後の集じん能力は51%かもしれないということ。この数値が高いにこしたことはありません。

でも、一番大事なのは、実はメンテナンス。今回の家電Watchの記事では、フィルターなどのメンテナンスの仕方をなるべく丁寧に紹介するようにしました。すでに購入済みもしくは、これから購入予定のある方で、取扱説明書を読むのが面倒な方でも、私のレビュー記事で日頃のお手入れの仕方が把握できたらうれしいです。

そうそう、ダイキンのうるおい光クリエールには「花粉モード」もあります。そして、吸い込んだ花粉にストリーマ放電をすることで、花粉の核の部分まで分解して不活化させてしまうという、ダイキンならではの技術も搭載しています。なので、花粉対策としても魅力ある1台といえると思います。



posted by sally at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電Watchの執筆記事

2012年02月20日

モンデール ハンドリフレを試してみたら。

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モンデールハンドリフレ iP520

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

昨年秋に日経MJの新製品情報ページに掲載されていたのを見て、ずっと気になっていたのが、自宅で手軽にハンドマッサージができるという「モンデールハンドリフレ iP520」。私は疲れがたまるとけっこう手に来るタイプで、月に1回程度お世話になっている足ツボマッサージのサロンでもオプションでハンドリフレを追加しているほど。それができないときには、家人に手のひらのまん中や親指の付け根のあたりを押してもらうこともあります。

なので、おまかせでマッサージしてくれるのなら、何と便利で夢のような機械なのだろうと思っていたのですが、購入するには試してみないと勇気がいります。それで、先日、直接この製品を扱っているヴァルテックスさんに連絡をしてみたところ、快くサンプル機を貸してくださいました。

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これが箱から出したところ。大きなミトンのような形状をしています。

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中はちょうど手のひらが当たる部分が山型になっていて、手を入れてみるだけでもツボに当たる感じがします。

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では、さっそく使ってみましょう。右端のオンオフボタンを長押しするとスイッチが入る仕組みになっています。ちょっと押しただけではスイッチが入らないので、最初は戸惑いました。

タイマーは5分、10分、15分の3種類。マッサージのモードは弱から次第に強に変化する「オートステップモード」とのほか、一定の強さでもみほぐしてくれる弱、中、強の4種類があります。

広報担当の方によると、おすすめは15分のオートステップモードとのこと。実はお試しで最初に5分ほどやってみたときには「こんなものかな」という感想だったのですが、教えてくださったとおりの15分のオートステップモードにしてみたところ、気持ちよさが倍増! 圧迫による手のひらのマッサージ感もいいのですが、強弱をつけながら指の先をマッサージしてくれる感じがとても気に入りました。人間が指や手のひらで指圧したりマッサージしたりするのと全く同じ感覚ではありませんが、次第に強くなっていく感じや、順番にもみほぐす位置や圧迫具合を変えていく制御がとてもよくできていると思いました。

ただし、15分終了した後の手のひらを見てみると・・・

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ひゃー、こんな跡がついていて、我ながら気味が悪い。でも、赤い手のひらを見ると、血行がよくなったことがよくわかりますよね。ちなみにこのボツボツの凹みは、しばらくすると消えますのでご安心を。

手が冷たいときには、2段階でヒーターも入るようになっているので、手が冷たくなりがちな女性にはうれしいと思います。

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選んだモードがきつすぎるように感じた時には、左にある赤いボタンを押せば、排気されて圧力が弱まる安全設計になっています。

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これ、ぶれているんじゃなくて、5枚付属されていたビニールの手袋を撮影したものです。自分専用ならいいけれど、家族みんなで使ったりする場合、けっこう汗をかくので蒸れてしまったり、汚れが気になる場合にはこうしたビニールの手袋を着用して使用するといいかもしれません。

そうそう、ハンドクリームをつけてから、このビニール手袋をして、このハンドリフレをしたら、クリームが浸透していいんじゃないかなと思っています(まだ、試していませんが、たぶんすべすべになるはず)。

お借りしてから、家人が毎晩これを使ってみては、途中で爆睡しているので、よほど気持ちがいいのだろうなと察しています。価格は16800円ですが、9800円もしくは12800円くらいまでだと購入しやすいだろうなあというのが正直な感想。ハンドリフレは私が行っているサロンでは1回あたり15分で1500円くらいだったと思うので(もちろん両手で15分)、10回分で元が取れる計算ではありますが、ふだんハンドリフレのサロンに行ったことのない人も多いでしょうしね。

腕や手のマッサージ機能は、最近の高級マッサージ機にもついている人気のものなので、目の付けどころはとてもいいと思います。このiP520
で両手30分のマッサージをした後のリラックス感はかなりのものなので、自分へのごほうびや贈り物にもいいかもです。




【pen連載・白物モノ家電コンシェルジュ】今回のセレクトはブルーエア空気清浄機650E

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Pen (ペン) 2012年 3/1号 

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

2012年1月から阪急コミュニケーションズ発行「pen」での連載が始まった『白モノ家電コンシェルジュ』、現在発売中の3/1号ではスウェーデンの空気清浄機専業メーカー・ブルーエアのフラグシップモデル650Eを取り上げました。実勢価格119,700円と高価格ですが、“集じん性能”という、空気清浄機に求められている最も基本的な機能については、目を見張るものがあります。

国内メーカーの空気清浄機はフィルター交換を不要にし、いかにランニングコストを減らすか・・・に注力している傾向にありますが、実際のところはメンテナンスをこまめにしないと性能を維持できません。ところが、このブルーエアの空気清浄機は、フィルター代はかかるものの半年〜1年に1回フィルター交換するだけでメンテナンスは一切不要。使う人の手を煩わせずに、とことん空気のきれいさにこだわるという点で、ハウスダストや花粉など空気環境に困っている人の救世主ともいえるのではないでしょうか。

ということで、なかなか実感しにくい空気清浄機能について、少しでも読んでくださる方に伝わるようにと、私の感動を文章にすることに力を注ぎました。前回のデロンギのオイルヒーターの時は優等生的な文章でしたが、今回は感性ベースで書くという実験をしています。少しでも、伝わるものがあればうれしいです。


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今号の特集は「ユダヤ・キリスト・イスラム3宗教の聖地 エルサレム」。毎号、保存版だなあと唸らせる特集記事ですが、今回も本当に勉強になるなあと思いました。読み応えあります。




2012年02月19日

【FRIDAY】中国・韓国家電「買うならこれだ!」に取材協力しました

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

現在発売中の講談社発行「FRIDAY」に取材協力させていただきました。緊急特集のテーマは「中国、韓国家電『買うならこれだ!』」。

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先週水曜日の2月15日にハイアールの事業戦略の記者発表会があり、三洋電機の洗濯機や冷蔵庫部門を買収して「ハイアールアクア」として正式に動き始めるという説明がありましたが、今回のフライデーの記事は、本来なら一週前の号に掲載予定だったもので、ハイアールの事業戦略発表を受けてのものではありません。パナソニック、ソニー、シャープの12年3月期の巨額赤字を受けての緊急特集のようです。

私自身が、日本の家電メーカーよりもハイアールやLGなどの中国・韓国勢の家電を応援するという姿勢ではありませんが、必ずしも「安かろう悪かろう」というわけではないというのは、すでに2年前からここでも発信していますし、旧三洋チームを傘下にしての製品開発には目が離せないのではと思っています。

というわけで、現段階でおすすめの製品や、ハイアールの製品のよいところなどについて記者の方にお話させていただきました。

見本誌が送られてきたので、さっそく開いてみたところ、裸のお姉さんたちがいっぱいで少々度肝を抜かれました。袋とじページまでありますしね。そんななか、非常にまじめな感じでページが作られているP78〜81の4ページは、読み応えがあるのではないでしょうか。

特に女性にはなかなか手に取りにくい写真週刊誌ではありますが、ご覧になれる機会があるようでしたら、ぜひご一読を。


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2012年02月13日

レンジグリル「ZITANG」で超簡単チャーハンづくり

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

忙しい毎日、少しでも手間をかけないで料理をしたいこと、ありますよね。特に休みの日のお昼ごはんや、ちょっとおかずが足りなかったかなというときの主食など。これまで、三菱のレンジグリルを使った焼そばや唐揚げなど、おまかせでOKのメニューをこのブログで御紹介してきましたが、なんとチャーハンもフライパンいらずで出来てしまうんですよ。

ご紹介する「しらすと青ネギのチャーハン」の場合…

・残りごはん 120g〜150g(大きめのお茶碗に1膳分くらい)
・しらす干し または ちりめんじゃこ 大さじ3杯くらい
・青ネギ 刻んだものをしらすと同量程度
・卵黄 1個分
・バター1かけ(5〜10g)
・しょうゆ小さじ1程度
※私は仕上げにもみ海苔をのせました。

上の材料をボールに入れてお箸やスプーンでよく混ぜ合わせます(材料は目分量でOK。いつも作るチャーハンをイメージして用意してください)

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バターは混ぜないでセラミック皿に広げるときに上にのせてもOKです。

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全体が混ざったら、セラミック皿の上に平に広げます。そのままでもかまいませんが、クッキングペーパーを敷いた上に広げれば、後もお手入れも簡単です。

これをレンジグリルに入れて、レンジ3分⇒グリル4分に設定し、スイッチオン。焼そばのように「レンジグリル自動モード」ではなく、「レンジグリルの手動モードでレンジとグリルの時間を設定してくださいね。

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7分でチャーハンの出来上がりです。フライパンで炒めたよりもずっとパラパラのチャーハンに驚くはず! レンジ加熱だけではこうなりませんが、グリルで焼きつけているからこその、スゴ技なんですよね。

ポイントは、卵を使う際には白身を入れずに、黄身だけにすること。白身を入れるとパラパラになりにくいので、注意してくださいね。

私は、いつもフライパンでチャーハンを作るときの材料を使って作ってみましたが、卵(黄身)、ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、生姜などを使い、鶏ガラスープの素としょうゆ少々(もしくは、中華料理でおなじみの調味料・味覇ウェイパァー)で味付けしたりしてもおいしいですよ。

チキンライスやキムチチャーハンのように、生の鶏肉や牛肉を刻んで入れる際には、レンジ5分⇒グリル2分と、レンジの時間を長めに手動設定するといいようです。

今回のしらすチャーハンも、私はバターの風味付けをしたくて材料に混ぜ合わせましたが、入れなくてもかまいません。油を使わないので、本当にヘルシーなチャーハンが出来上がりますね。

そのほかの時短レシピは、三菱のサイトをご覧ください。

※2011年5月にNHKサキドリで放送されたときの記事はこちら


posted by sally at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 調理家電のこと

2012年02月08日

ホームベーカリーでバナナブレッド♪

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

ここのところ、出張やテレビ・雑誌・新聞の監修&取材などが続いて余裕がなく、更新が滞っておりました。今週来週は家電の記者発表会もいろいろとありますし、情報発信をこまめにしたいと思っています。原稿の締め切りもかなりの数、抱えているので、ここではライトな感じになるかと思いますが、楽しみにしてくださる方も多いようなのでがんばります。

昨日参加したマーケティングセミナーでも、受付にいらした方に「テレビで見ました!」とか、スタッフの方に「ブログ拝見しています」などと言われ、こちらは初対面のつもりが、私の近況や興味関心をご存じだったりすることが多く、ますますがんばらなくてはなあと実感したのでした。

さて、ライトな話題(笑)の1つ目は、先週末に作ってみた、バナナブレッドのこと。

ツイッターで話題になっていたので「いいかも!」と思って作ってみたのですが、1斤あたりバナナ2本が入っていて、もちもちしっとり。しかも早焼きコースでOKなので、材料を投入してから1時間55分で焼き上がるんですよね。これは手軽です。

これまでバナナ系のものというと、バナナ入りのパウンドケーキばかり作ってきましたが、常温にしたバターを練り合わせたりと型に流し込むまでに手間がかかります。でもバナナブレッドなら本当に簡単。

参考にさせていただいたのはクックパッドに掲載されていたものです。

・強力粉250グラム
・砂糖30g
・バター30グラム
・塩小3グラム
・ドライイースト3グラム
・バナナ2本
・牛乳(バナナと合わせて210グラム)

具材を後入れする必要もなく、すべて最初に入れてしまって、「早焼きコース」&「焼き目・淡」で設定すればいいというのが本当に手軽。

❍HBでとっても濃いもちもちバナナパン❍ by okeipon [クックパッド] 

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家中がバナナのいい香りに包まれて、「こりゃ、太るなあ」と思いながらも、止まらないおいしさ。見た目は普通の食パンぽく見えるかもしれませが、口に入れると本当にもちもちなんです。

寝ていた大和(黒ラブ)も、このにおいには我慢できなかったようで、上目づかいで見つめられてしまい、逃げてもついてくるので、ついに根負けして端っこをあげました。

ちょっとだけ残った分を翌日食べましたが、温めにはトースターでなく、レンジのほうが合うみたいです。家人いわく「蜂蜜をかけると絶品」とのこと。バナナケーキと違って、軽い食べ心地なのがいいなと思います。ホームベーカリーをお持ちの方はぜひお試しあれ♪


posted by sally at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 調理家電のこと