2014年11月29日

【お知らせ】明日11/30のよーいどん!サンデーに出演します!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

近々のお知らせになってしまいましたが、明日の午前中、10時〜関西テレビで放送の「よーいどん!サンデー」に出演します。

出演コーナーは「やすよ・ともこのすっきり♪ お悩みウーマン」で、この時期、注目の家電や贈り物にもぴったりの家電まで。きっとお役に立てる情報満載でお届けしています。

放送は11月30日(日)の10時〜11時15分。関西方面の皆さま、ぜひぜひチェックしてみてくださいね。



2014年11月11日

TBS「いっぷく!」新コーナー『先っちょ探偵まっすー』に出演しました!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

先週金曜日(11月7日)のTBS「いっぷく!」にちょこっと出演しました。この日から新コーナーが始まっていて、その名も「先っちょ探偵まっすー」というもの。NEWSの増田貴久くんが探偵として、時代の最先端を探るという企画です。

そこでポイントになるのが、探偵役の増田君にキーワードを教えて導く指南役。第1回では「最新お役立ち家電」がテーマだったので、私が指南役となり、増田君にヒントを教えて「あとは探してきてねー」と送り出したのでした。

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こんなふうに「出しっ放しでキレイになる」というキーワードをもとに、家電量販店に出掛けていって、店員さんに教えてもらうというわけ。

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今回はロボット掃除機やコードレススティッククリーナー、スープメーカーなどの調理家電などのほか、パナソニックのホームべカリーやオーブンレンジ、超軽量掃除機などを私がリストアップして企画しました。

番組に登場したのは最初の一場面でしたが、心に残る番組になりました。ロケでの増田君の真面目で真摯な様子にも惚れ惚れ。家電のことも詳しくて、カメラが回っていないときにもいろいろと話せて楽しかったです。「先っちょ探偵まっすー」で家電を取り上げる際には、またお声掛けくださるとのこと、長ーくこの企画が続きますように!

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実は、先週の番組を録画し忘れて仕事に出かけてしまったのですが、昨日取材したソニーの広報の方が、DVDに焼いてすぐに送ってくださったのでした。お心づかいありがとうございます!





2014年11月10日

SONY本社、初取材で感動したこと、考えたこと〜わくわくの未来はすぐそこにある

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

実は今日、白物家電を専門とする私を、SONYの広報の方々が呼んでくださり、一般公開することはないという本社ショールームを見学。新製品の数々についても紹介していただいて、いつもとは違う2時間を過ごしました。4Kテレビ、4K対応のムービー用カメラ、デジタルサイネージ、ハイレゾオーディオシステム、ゲーム関連、スマートフォンなどなど。

中でも感動したのは、今日からお披露目開始というLife Space UXのショールーム。超短焦点4Kプロジェクターによって、家庭の壁を窓のようにしてしまうという、ハードとソフトとコンテンツを融合させた夢のような装置。まるで家具のような真っ白なセットが壁際に置かれ、すっちを入れると147インチの窓が壁に浮かび上がって、異国の街を映し出したり、風景を映し出したり、もちろん4Kの美しい画像で映画を楽しんだり。

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※これはCES発表時のイメージ画像をお借りしたものです

だってね、「壁に窓を描いて、天気や気分に合わせた風景などを映し出してくれたらいいのに」というのは、2年前のCEATECでJEITAのブースで私が講演をした時に話した『スマートハウスの未来』の内容そのもの! こんなふうに実現してくれていたなんて、もう本当に感動、感動、感動!です。

帰って調べてみたら、これは今年1月のCESで発表されたものなのですね。それがついに商品化されて、今日からSONY本社のショールームにも登場したということのよう。うーん、素敵。いったい、いくらくらいで購入できるものなのでしょう。今まで、映像のきれいさや、音質や、大画面みたいなものにさほど興味のなかった私が、これなら欲しいと思わせてくれた家具みたいに美しい機器なのでした。

…で、そのあとでメールをチェックしていたら、なんと今日、「「約 17cmの至近距離から最大 147 インチの 4K 映像投写が可能な業務用 4K 超短焦点レーザー光源プロジェクターを発売」というリリースがSONYから届いていました。カラーは私が今日体験してきたホワイトのものではなくて、ブラック。価格は550万円(+税)だそうです。

そうでしたか、まずは業務用なのですね。でも、このリリースを見ても、なぜだか心に響かなかったのはなぜ? このプロジェクターを家に家具のように配置し、窓を映し出すから素敵だと思ったわけで、「スクリーンのほぼ真下から投写することができ、スクリーンに近づいても影が映り込まないため、狭い空間や人がスクリーン前を歩くような環境においても制約が少なく、投写用途を広げられます。また、スクリーン背面からの投写(映像の左右反転表示)や天井吊り下げ(映像の上下反転)にも対応し、多彩な設置スタイルを可能にします。」という説明を読んでもピンと来ないですものね。

だからこそ、今日、ショールームで「わくわくの未来」を体感できたのは、本当に貴重で素晴らしいことだったのだと、感謝なのです。

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その後、会議室に移動してハイレゾ対応のウォークマンやヘッドフォンで、「ハイレゾとは何か」を体感しながらレクチャーしてもらい、SONYのスマホの考え方について聞き…。

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初ハイレゾ。そうだったのか、よく耳にするハイレゾとは、ここまで心ふるわせるものだったのかと、またまた感動。ウォークマンNW-ZX1の音に、ヘッドホンジャックのゴールドの美しさとその意味にも。

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薄型のタブレットはとても軽くて、しかも防水。お風呂で動画コンテンツをみるという、極上の楽しみも提供してくれるのですね。そしてこちらももちろん、音楽をハイレゾ再生。

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スマートフォンXperia Z3には、一眼レフ性能のカメラが搭載され、4Kビデオの撮影も可能。走りながらでもブレずにムービーが撮れるのは、ハンディカムの技術のたまもの。ウォークマン、一眼レフカメラ、ハンディカム・・・スマートフォンは「ソニーのショールームだと思っています」という言葉に、なるほどねと納得したのでした。

もしかするとオーバースペックだし、そこまで高機能&全部入りでなくてもいいと思う人も多いかもしれないけれど、そこがSONYの矜持なのでしょう。

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業績悪化で何かと数字のことではかしましいSONYだけれど、うふふなポイントもいっぱいあることを、もっと広く伝えればいいのにと思うことしきりの私です。

CESで、SONYの代表取締役兼CEOの平井一夫氏は、こんな発言をしているようです。「ソニーの商品開発の根本にある精神は感動を与える製品作り。ユーザーが製品に望んでいるのは製品価値は機能だけではない。その製品を使うことや所有することで得られる情緒的な価値も求めている」

これって、私がいつも言っている「うふふ」ということと同じだなあと。使っている時もそうでない時も、持っているだけで「うふふ」と微笑みたくなるような、五感に響く感動を与えてくれるような「うふふ家電」。

生活者の一人として、「上質な暮らし」をテーマに、黒物も含めた家電全体をキュレーションしていくことも、もしかすると私のお役目なのかもしれません。画質や音質の素晴らしさをその道の専門家のように伝えることはできなくとも、こうした家電たちが私たちの暮らしにプラスされることで、どんなふうにこれからの生活を変えてくれるのかを紹介したり、提案したりすることならできるように思います。

また1つ、新しい何かを教えてもらうことができた貴重な取材でした。


2014年11月07日

本日も家電日和。#003〜ダイキンのエアコン『うるるとさらら』誕生から15年目の真実

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今朝のTBS「いっぷく」の新コーナー、『先っちょ探偵まっスー』第1回は主婦にお役立ちの最新家電がテーマで、NEWSの増田くんが扮する探偵さんに私が指南するという役だったのですが、うっかりしていて録画するのを忘れました! どんなふうに放送されていたのやら。

さて、本日はメルマガの配信日。このメルマガはデジタルライターの岡安学さん、ITジャーナリストの一条真人さんと3人で発行しているもので、3人が持ち回りではなく、毎回3人ともしっかりと書きこむようにしています。

第3回となる私のコラム「本日も家電日和」ですが、ダイキン工業のエアコン「うるるとさらら」の驚きの真実を書いてみました。無給水加湿をしてくれるダイキン独自のエアコン「うるるとさらら」が誕生してから、今年で15年。すでにそのネーミングも「うるさら7」に変更されていますが、取材時にびっくりする事実が判明し、ある意味裏切られた感もあり、最後には納得し・・・という感じでした。

その詳細については、ぜひメルマガで! バッグナンバーも購読することができますし、初月は無料です。

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