2015年10月30日

※変更・追記あり!【募集のお知らせ】アシスタントさんを募集します!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

いつも応援してくださりありがとうございます。本日、個人事務所である「株式会社神原サリー事務所」を設立して7周年を迎えました。今年の2月には表参道(神宮前)に家電アトリエをオープンし、銀座から拠点を移しました。おかげさまでアトリエでのテレビ収録の機会もたくさんいただき、連載コラムもさらに増えて仕事の場を広げております。

そこでこのたびアシスタントさんを募集することにいたしました。これまで一部、マネージメントをお手伝いしていただいたりもしましたが、基本的には1人で仕事をしており、さすがにオーバーワークという感じです。

これを読んでくださっている方や、お知り合いの方でご興味のある方がいらっしゃいましたら、このブログの右に記載してありますメールアドレス宛にご連絡くださいませ。

【こんな方を募集いたします】
・25歳くらいまでの女性・男性
・家電に詳しくなくてOKですが、興味・関心があり好奇心旺盛な方
・書くことが得意または興味がある方
・雑用もこなしてくださる方

【こんな特典があります】
・家電の新製品発表会に同行して最新の情報に接することができます
・テレビ・ラジオ収録および、雑誌などの撮影現場への同行もお願いすることもあります
・最新の美容家電・調理家電・生活家電を使えます

詳しい仕事内容や条件などはお会いしてからお話しいたします。まずはメールでご連絡をお願いします。募集期間は11月いっぱいとしますが、場合によっては早めに締め切ることもあります。

どうぞよろしくお願いいたします!

<2015.11.6 追記>
当初は女性限定で募集をしていましたが、男性からの問い合わせもいただいたため、募集内容を変更いたしました。

posted by sally at 16:40| ご挨拶&自己紹介

2015年10月27日

【朝日新聞土曜版be/4回連載】かしこく選ぶ〜炊飯器

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

先週の土曜日、10月24日付の朝日新聞土曜版beの2面「かしこく選ぶ〜買い物指南」のコーナーに登場しています。全4回で炊飯器の選び方を指南していくことになっていて、その第1回です。

まずは家電量販店でも大きく売り場を作っている「高級炊飯器」のトレンドと、各社の内釜の特徴や、選ぶときの指針をお話ししています。三菱、東芝、日立などの関東系のメーカーと、パナソニック、象印、タイガーなどの関西系のメーカーでは炊き上がりの食感に差が出ることや、味の好みを重視することが大切、「迷ったら、実家の炊飯器のメーカーを」という切り口は、私しか発言しない内容かもしれません。

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へー、そうなんだ・・・と読み物を楽しむ感覚で読んでいただきながら、炊飯器選びの参考にしていただければ幸いです。あと3回、どんな切り口でお話していくかもどうかお楽しみに。

今回の記事は、林るみさんという記者の方が、かなり時間をかけて私の話を聞いて、まとめてくださっています。20年近く買い換えていなかった炊飯器を私への取材の後で買い換えたそうですよ。

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ちなみに土曜版のbeでは1面と3面を使って、「フロントランナー」という大々的なインタビュー記事を掲載しています。もっと皆さまのお役にたてるように尽力して、いつかこのフロントランナーに掲載していただけるようにがんばりたいと思います。

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posted by sally at 11:07| 炊飯器と精米機のこと

2015年10月11日

【日経プラス1・暮らしマネジメント掲載】無水調理鍋で野菜をおいしく

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

日経新聞土曜版「日経プラス1」の2面『暮らしマネジメント』に毎月1回執筆しています。昨日10月10日付のコラムでは、「無水調理鍋で野菜をおいしく」と題して、今、人気の高まっている無水調理鍋の特徴や、11月5日に発売される電気無水鍋のことを紹介しました。

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水を使わずに野菜の持つ水分だけで調理するため、栄養素の損失が少なく、ビタミンCやポリフェノール、βカロテンなどがしっかりと摂取でき、食材のおいしさが際立つのが無水調理鍋の利点です。紙面で紹介した11月に発売される業界初の「電気無水鍋」とは、シャープの「ヘルシオ ホットクック 」のこと。

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デザインはこんなふう。ヘルシオカラーともいえる鮮やかで光沢のあるレッドが素敵です。

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紙面にも写真を掲載した水を一切使わないカレーができるのもうれしいですよね。玉ねぎやセロリ、トマトなどの野菜と骨付きのチキン、カレールーなどをお鍋に入れて、スイッチをオンすると1時間程度で見事なカレーが出来上がります。

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無水調理鍋は使い慣れるまで、火加減や調理時間などが気になりますが、電気無水鍋「ヘルシオ ホットクック」の場合、蒸気センサーなどで中の様子を検知し、火加減などすべておまかせでいいのが特徴。

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発表会時に商品企画部長のT氏が説明されたように、ホットクックにはふたの裏側に折り畳み式の回転翼がついていて、メニューに合わせた「かき混ぜ」を自動でしてくれます。だから焦げ付きの心配もなく、味の染み込みがいいのです。

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これはスケルトンモデルで実演をしていた様子です。

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水を使わずに調味料と野菜の水分だけで作った肉じゃがも、この「まぜ技」を使うと味の染み込みが全く違うのでびっくり。食材が崩れたりしないように絶妙にコントロールされているのも、家電製品ならではの素晴らしさですよね。

11月5日に発売される「SHARP ヘルシオ ホットクック」、すでに予約受付中とのこと。年末に向けて忙しい日々にもぴったりの調理家電だと思います。






2015年10月10日

バイタミックスの「ローフード」セミナーで学んだこと。

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

先日、ブレンダーでメーカーの「バイタミックス」が主催する「ローフードで秋を健康に乗り切る」セミナーに参加してきました。ローフードという言葉そのものよく知らなかったのですが、これは『生もしくは48℃以下で低温調理した食品』のこと。こうした食品を中心に食べることで高温加熱によって失われがちな食材に含まれる栄養素や酵素を最大限に摂取することができるのだそうです。米国の歌手・マドンナもローフードを積極的に取り入れている1人なのですね。

今回、セミナーでお話ししてくださったのは、ロースイーツ専門店「シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフ」のオーナーで、ローフードのスペシャリストである仲里園子さん、山口蝶子さん姉妹。

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仲里さんは息子(長男)さんが食物アレルギーをもっていたことから、ローフードを積極的に食生活に取り入れるようになったそうですが、そのうち、ご自身も疲れ知らずの元気な毎日に変わっていったとのこと。次男の子育ての際には離乳食にもグリーンスムージーを取り入れたといいます。

向かって右の山口さんは、「ミキサー1つで出来る自炊」として、1日1杯のグリーンスムージーから始めたところ、体がぐんぐん軽くなって体調がよくなり、ランチはサラダを中心に取っているそう。午前中のうちにグリーンスムージーを1Lも飲むといいますから、びっくり。サラダには葉野菜と果物、豆類、雑穀などを入れていて、100%ローフードではないという話に、「そんなにストイックになる必要はないのだな」とちょっと安心しました。

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これが山口さんのある日のランチ。

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そして仲里さんのランチ。お子さんはパンの代わりに雑穀米のおにぎりを食べたりしているそうです。プレートにはパスタなどののっていて、こちらも100%ローフードではないことがわかります。

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セミナーには、のがたクリニックの渡辺幸康先生のビデオ出演もあり、ローフードの利点をレクチャー。肌荒れ、ダイエット、加齢臭防止、便秘、胃腸症状の緩和、骨粗しょう症や痛風の予防などさまざまな良さがあるようです。

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とはいえ、ちょっと気になるのが、生の食品ばかりを取っていると、体が冷えるのではないかということ。だって、「温野菜」という考え方もありますものね。

でもこのセミナーでは、寒い季節には生のものだけでなく、温かい食事と上手に組み合わせることや、国産の旬の食材を食べる(=冬なのに夏の食材であるマンゴーやきゅうりなどを取り過ぎない)という話もあったので、なるほどと思いました。

またローフードは消化されやすいので、グリーンスムージーなら、食後よりも食前に、サラダは食事のはじめのほうに食べるのがおすすめとのこと。だから、朝食をグリーンスムージーにしたり、食事の際にはまずはサラダから食べるのが理にかなっているのですね。

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セミナーの最後には、「秋のフルーツのローチョコカシューナッツクリームがけ」の実演と試食も。

この長い名前のスイーツは、柿とラズベリーに生のカシューナッツやドライデーツ、生のカカオパウダー、ココナッツオイルをバイタミックスで撹拌して作ったクリームをかけたもの。6時間以上水に浸しておいた生のカシューナッツがとろりとクリーム状になり、デーツの甘みで本物のチョコレートクリームみたいな味に仕上がっています。

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カシューナッツさえも、なめらかなクリームにしてしまえるのは、さすがバイタミックスならではのパワーなのでしょうね。

いつもは使わない食材や調理法なので馴染みにくいかもしれませんが、意識して「生の食材」を取るようにすることで体調を整えられるのだとしたら、いいなあと思いました。

ということで、せっせと野菜やフルーツを食べるようにしています(下の写真はアトリエの近くのナチュラルフードレストラン「nR table」のランチ。パスタランチでも最初にこんなにたくさんのサラダが出てきます)。

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posted by sally at 17:35| 調理家電のこと

2015年10月08日

【日刊ゲンダイ・新連載】神原サリー「愛しの家電日誌」始まりました!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今日から日刊ゲンダイにて新連載が始まりました。タイトルは「神原サリー『愛しの家電日誌』」。毎週第2・4木曜日の月2回掲載です。今日発売のゲンダイでは14面の左下に掲載されています。

第1回に取り上げたのはパナソニックの「スモーク&ロースター」。なんとマンションでも火災警報器(=煙)やニオイを気にすることなく、燻製作りが楽しめてしまうという家電です。

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どんなにすごいのかは紙面でご紹介しましたが、燻製作りだけでなく、サンマや切身の鮭などの魚もひっくり返すことなく、おまかせで上手に焼けるのも魅力です。グリルが汚れるからと言って、魚を焼くのを敬遠しているご家庭も多いようですが、これ1台あれが、焼き魚も燻製作りも楽しめて本当に便利だし、食生活が楽しくなりますよ。

このコラムでは日刊ゲンダイの読者に合わせて、新聞を読む男性にも、奥さまやパートナーの方にも喜んでいただけるような家電を紹介していく予定です。

どうぞお楽しみに!

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2015年10月03日

【追記あり】Kindle paperwhiteの最新モデルを使ってみました

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。以前、「電子ブックリーダー「kobo glo」のいいところ。」という記事や「海外出張のお伴に「kobo glo」持っていきます。」という記事を書いたこともあるように、電子書籍を読む際には、楽天の「kobo glo」を愛用しています。

そんな私の元にkindleの広報を担当している代理店の方から、「Kindle Paperwhite」の新モデルを1ヶ月間使ってみませんかというご案内があり、お言葉に甘えて使ってみることにしました。目に優しいフロントライトの採用など、「kobo glo」と似ているところもありますが、ニューモデルでは300ppiの解像度で、細かな文字やルビなどもはっきりと鮮明になっているのが特徴です。

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左がkobo gloで、右がkindle paperwhiteのニューモデル。ややkobo gloのほうが小さめですが厚みはあります。kindle paperwhiteの弱点を挙げるとすれば、ちょっと重いことかもしれません。30g程度の差ですが、実際に持ち比べてみると手首にかかる負担が違います。

今回1000円分までダウンロードしていいということでしたので、読みたかった「探偵の探偵」を入れてみました。


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で、とてもいいなと思ったのが、タッチして次のページに移るだけでなくて、パラパラと本をめくる感覚ですーっとページを移動できること。かなり感度がよく、ストレスなくページ移動ができるのはいいです。

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それと、気に入ったことがもう1つ。

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「横画面モード」というのを選ぶと、縦書きの文章、横の画面で読むことができます。

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これ、けっこう読みやすいんですよね。目を上下に動かす範囲が少なくて、どんどん横に進んで行けるほうがなぜだか読みやすいような。

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こんなふうにスリープ時に画面も解像度が高いせいか美しくて、そのたびに変わる画像も楽しみです。

これは余談ですが、お風呂でも読みたいなら、防水マルチケースのLOCKSAKがおすすめです。サイズがたくさんありますが、電子書籍端末やタブレットにはロックサック(aLOKSAK) 防水マルチケース ミニタブレット向け(2枚入) ALOKD2-6X9がぴったりです。

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かなり厚めですが、タッチした際にしっかり反応するし、防水能力も抜群なので安心です。

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koboにも解像度が上がった「kobo glo HD」が発売されたようで、どんどんこうした電子ブックリーダーも進化しているのですね。まだまだ私自身は紙の本も愛読していますが、シーンに応じて使い分けたいと思います。

【2015.10.04.追記】
kindleを返却するにあたって、1カ月ぶりにkobo gloを使ってみたら、やっぱ鮮明度が違うなあと思いました。そして反応が鈍いかなあと。普通に本を読むには問題ないのですが、「探偵の探偵2」をkobo gloで購入しようと思ったのに、なんだかスムーズにいかず。PCのほうで購入して有線で同期させたほうがいいような感じでした。その点kindle paperwhiteのほうはWi-Fi+3Gモデルとうこともあり、購入&ダウンロードがサクサク進むんですよね。

でも、もったいないのでしばらくはkobo gloをPCと絡めて上手に利用していきたいと思います。




2015年10月02日

【Senka21執筆】プロジェクターで作る夢空間〜「壁に窓を作る」のその先へ

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

音元出版「Senka21」に毎月業界への提言を書かせていただくようになってから3年。9月末の発行された10月号では「プロジェクターで作る夢空間」をテーマに、プロジェクターを日常で使ってみる新しい提案をしています。

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前にもご紹介したかもしれませんが、7月くらいから表参道のアトリエにプロジェクターを導入し、ホームシアターや仕事のプレゼン用だけではない、照明器具のような、インテリアのような使い方を模索しています。

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誌面でも紹介したようにアトリエの白壁のところにお気に入りの画像を投影すると、驚くほど室内が明るく、楽しい空間に変わるのです。いつもの状態(右下の写真)と比較してみても、雰囲気が全く違うのがお分かりいただけると思います。

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さらにプロジェクションマッピングのように、置いてある家電製品にかかるように投影してみると、それがまた素敵なのです。ハーブの鉢植えの影さえもインテリアになり、プロジェクターの映像が間接照明になるというおもしろさ。

これはスクリーンの大きさを気にしないからこそ、楽しめることなのだと思います。

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折しも、今日から1か月間、六本木のAXISビル1F「リビング・モティーフでSONYとコラボレーションした「日常を豊かに変えるLife Space UX」が始まり、コンセプトモデルのコンパクトな超焦点プロジェクターで「壁に窓を作る」という試みが展示されています。

ありがたいことに先駆けて開催されたプレス向けの内覧会にご招待いただき、一足お先にその素晴らしい空間を体感してきました。

わくわくの未来が、本当に始まっているのだなと思います。

★Senka21の10月号はこちらからどうぞ。 ⇒ Senka21 P68-69にて今回の記事の詳細がお読みになれます。

posted by sally at 14:47| プロジェクター