2017年11月29日

【Senka21】11月号はIoTサービスから考えるこれからの家電と訴求についてです

こんにちは。
アシスタントの森尾雪です。

サリーさんの記事が音元出版「Senka21」11月号に掲載されましたのでお知らせいたします。

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今回は『「IoT」と「リース」をキーワードにこれからの家電とその訴求を考える』と題してドイツと日本の家電メーカー2社の新しい取り組みから、これからの「売り方」を考察したコラムです。


前号にもドイツで開催されたIFAの取材に行ったことはお話ししましたが、その中で、ミーレ社が発表した新たなるサービスについて冒頭で触れています。

そのサービスとは、ドイツ国内でも「高級」と位置付けられる同社の洗濯機を、「あまり洗濯しないから」「転勤族で引っ越しが多いから」などの理由で購入しない世帯をターゲット層にしたドラム式洗濯機のリース事業です。

サービスの料金体系や詳しい内容は本文をお読みいただければと思います。
私事ですが、うちの夫も転勤族であるため、家電の、特に洗濯機や冷蔵庫など「大物」の購入は検討に検討を重ねます。

そのためこんなサービスが日本にあったら私も利用したいなと思いました。


人間、一度「いいもの」を使ってしまうと下のレベルに下げるのは難しい……これは家電にも言えることかと思います。
私自身、家電に係る仕事をするようになって、上位機種を使うほど使い心地の良さや機能の高さを実感したものです。

リース品で「いいもの」と実感した消費者たちも、必ず、次回購入の際にはその商品を選択肢に入れて検討するのではないでしょうか。


少し話は逸れましたが、ミーレの洗濯機の取り組みは、あるIoTサービスの「間口」を広げるためのものだとか。


IoTサービスの「間口」。シャープが始めた「ヘルシオデリ」についても書かれています。

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「ヘルシオデリ」は、シャープと株式会社ぐるなび、食材宅配のタイヘイ株式会社の3社がパートナーシップを結んだ新事業で、シャープ ウォーターオーブン「ヘルシオ」と水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」専用の食材キット宅配サービスです。

こちらのサービス、IoTを利用した取り組みという点でミーレの事業と共通する点があります。

ですが、あくまでウォーターオーブン「ヘルシオ」か「ヘルシオ ホットクック」を購入した方のためのサービスということで、ミーレより「間口」が狭いサービスといえます。
しかも、ウォーターオーブンとホットクックでは購入している層がちょっと違っていたりもするのかもしれません。


そこで、神原サリー流の業界に対する提言とは?

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★Senka11月号はこちらからどうぞ。Senka21 P78〜79にサリーさんの記事が掲載されています。
posted by sally at 17:22| Senka21〜業界への提言

2017年11月28日

【Senka21】10月号にドイツミーレ社の取材レポートが掲載されました

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こんにちは。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。

音元出版「Senka21」の10月号、サリーさんの連載コラムは、『選択と集中、革新への挑戦に満ちた歴史 欧州のモノづくり企業「ミーレ」に学ぶ』です。


ドイツ・ベルリンで開催された「IFA」の後、同じドイツ・ギュータースローにある「ミーレ」本社および工場での取材をしたサリーさん。

ミーレは日本では、ビルトインタイプの食洗器や洗濯機、掃除機で知られている企業です。
創業は古く1899年。「クリーム分離機」なるもののメーカーとしてスタートし、自動車、自転車、バイクまでも、一時、製造していたそうです。意外ですね。

もちろん、初期から製造していたものの中には今でも製造されているものがあります。
それが、1911年に1号機が発売された洗濯機だそうです。クリーム分離機の機構を元に開発されたといいます。

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そのクリーム分離機がこちら。
何をする機会なのかは、本文をご参照ください。笑


ミーレ社は、なんと、「創業から118年4代目となるまで無借金経営を続ける」企業だそうで、その秘訣も案内してくださったトーマス氏から聞き出しています。

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上の写真が親子3代ミーレで働く「ミーレの生き字引」トーマス氏。


ところで、みなさまご存知でしょうか?
ミーレの製品の保証期間はなんと20年だそうです。

これは驚異的な数字ですね。

コラムの中で、この秘密についてドラム式の洗濯機を例にお話ししているのですが、これがまたすごいのです。
二重のドラムのうち、外ドラムには無数の凹凸があるのですが、その凹凸をプレス加工ではなく特殊な溶接技術を用いて加工をしているのだそうです。

内側のドラムはハニカム構造のドラムのメタルが直接生地に触れないよう、一槽一槽、手にストッキングをはめて最終チェックを行っているのだとか。生地を傷めずに汚れをしっかり落とすため、製品の品質管理に厳しいわけですね。


ところで、IFAで同社はダイアログオーブンという「食材と対話をするように調理する」新しいオーブンが出展されていたそうです。
さて、「食材と対話する」の意味は一体……?


他にも、地域雇用の維持について長い間、地域で愛され続ける企業の努力、そして、誇りを持って働ける場所をつくる取り組みなども学ぶところが多く、ぜひぜひお読みいただきたいと思います。


★Senka10月号はこちらからどうぞ。Senka21 P76〜77にサリーさんの記事が掲載されています。
posted by sally at 18:52| Senka21〜業界への提言

【pen連載コラム】11月15日号はダイニチのハイブリット式加湿器です

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こんにちは。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。

11月15日号の「pen」白モノ家電コンシェルジュのコーナーは、ダイニチのハイブリット加湿器HD-RX917をご紹介しています。

もうお読みいただいてますでしょうか?

ひと口に加湿器と言っても、加湿器にはスチーム式、超音波式、気化式、温風気化式、それらの中の2種を利用したハイブリット式などがあります。

ダイニチ加湿器HD-RX917は、水を含んだフィルターに風を当てる気化式に、ヒーターで風を温めて加湿する温風気化式を加えたハイブリット式の製品で加湿が非常にパワフルです。


特に注目の機能が、「おやすみ加湿」だそうです。
この機能は、ボタンを押してから1時間のあいだ運転音を最小にした上、電源ランプ以外のランプを消灯して、静かで眠りに入りやすい空間をつくり出します。

その後は、湿度の表示が再点灯。「静音運転」に切り替わって標準時の約半分ほどの静かさで加湿し続けます。

心地よい眠りに誘い、寝ているあいだもしっかり加湿を続けるという、使う側に配慮された設計ですね。


もちろんそのほかの機能や品質も優れた「メイドイン新潟」の加湿器なのです。

すっきりとしたデザインで見た目もかっこいいですね。


また、サリーさんが新潟の本社工場に出向いて取材した、ダイニチ工業の「社員愛あふれる企業姿勢」についても本文で触れています。


くわしくは、「pen」11月15日号をお読みいただけたらと思います。


2017年11月27日

【家電Watch】「そこが知りたい家電の新技術」に東芝 IHジャー炊飯器の記事を掲載いたしました

こんにちは。
アシスタントの森尾雪です。

本日、家電Watchにサリーさんの記事が掲載されましたのでお知らせいたします。
サリーさん自ら、新潟県加茂市にある東芝ホームテクノの工場にお伺いし、取材しております。

では、その1部をご紹介させていただきます。

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新発売のIHジャー炊飯器は外形が26%もコンパクトに! (記事では、前年の機種を横に置いて比較した画像も載ってます)
なんと、コンパクトにするために設計を見直したことで火力がアップし、炊き上がりがよりしゃっきりするようになったそうです。
つまり、もちもちからしゃっきりまで、炊き上がりの幅が広がり、さまざまなお好みに合ったごはんが炊けるということですね。

内釜の形状も、おいしさをさらに引き出すために、炊飯時により大きな対流が生まれる形へと変化しています。

また、東芝が10年以上にわたってこだわる真空ひたし技術。
お米の甘みを引き出すには、炊く前に芯までしっかり吸水させることが重要で、それによって内部に熱を伝えることができるそうです。
記事の中では、そのひたしの技術をカットした大根を使って可視化していたりするのがとても興味深いです。

そのほかにも、最近ニーズが高まってきている玄米と白米を混ぜて炊くときのための「白米混合コース」が登場しています。

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「玄米だけを炊くと風味や食感がちょっと苦手なので、白米を混ぜて炊く」という方もきっと多いはず。
ですが、玄米と白米ではひたし時間が違うため、玄米に合わせたひたし時間にすると白米が柔らくなってしまうそうなんです。
そこで、ひたしと炊飯時の圧力コントロールによって、玄米を白米を別々に炊いて混ぜたような食味に近づけたそうです。

サリーさんも「なっとく」のお味については下記のリンクから、記事をご参照くださいね。
おいしく炊ける技術についてもインタビューを交えて深く堀り下げています。


posted by sally at 16:46| 家電Watchの執筆記事

2017年11月26日

【朝日新聞土曜版別冊「be」】第5回「かしこく選ぶ」掃除機編の最終回です。

こんにちは。
アシスタントの森尾です。

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11月18日版の朝日新聞土曜版「be」『かしこく選ぶ』のコーナーは掃除機編シリーズ最終回です。

「用途に合わせ掃除機を使い分けるのが最近のトレンド」と話すサリーさん。
大掃除では、車、網戸や窓ガラス、浴室などのガンコな汚れをどうにかしたいものですよね。

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そこでおすすめなのが、高圧洗浄機やミットタイプのスチームクリーナー。
近ごろのものは小型で高性能、しかも音も静かにできているので集合住宅のベランダでも使えたりするそうです。

また、コーヒーや食べこぼしなどで、カーペットを汚してしまったときにおすすめな水の噴射と吸引を同時に行うあの掃除具、充電式の窓用バキュームクリーナー等もご紹介しています。

もうすぐ年末なので、大掃除が気になる方もいらっしゃるのではないかと思います。


いずれも、力を入れず時間を掛けなくても業者さんに依頼したようなピカピカの仕上がりになるそうなので、ぜひぜひ記事をお読みいただければと思います。



2017年11月25日

【朝日新聞土曜版別冊「be」】「かしこく選ぶ」に登場しました(掃除機編 第4回)

こんにちは。
アシスタントの森尾です。

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すでにおなじみのことと思いますが、11月11日版の朝日新聞土曜版「be」『かしこく選ぶ』のコーナーは掃除機編の第4回目です。

今回のサリーさんは、手軽にさっと使えるスティック型についてお話ししています。
今や、「2台目というより、メインで使っている方も多い」そうで、モーターも吸引力も進化しています。

長年、スウェーデンのエレクトロラックスやイギリスのダイソンがけん引してきたこの市場ですが、ここ数年、国内メーカーも開発に力を入れて、かなりの進化をしています。

スティック式は、気軽に頻繁に掃除機を使いたい人におすすめだそうです。

かくいう私も家ではスティック式を使用しています。
料理中に粉ものをまいてしまった時、ドライヤーをした後の洗面所など、狭い範囲をちょっと掃除したいときに特に重宝しますよ。

詳しくは、↓の記事をお読みいただけたら幸いです。




2017年11月24日

【朝日新聞土曜版別冊「be」】「かしこく選ぶ」に登場しました(掃除機編 第3回)

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こんにちは。
アシスタントの森尾雪です。

先日からお伝えしております朝日新聞土曜版「be」『かしこく選ぶ』のコーナー、11月4日版は掃除機編の第3回目です。

ここでは、コードレス掃除機の進化系タイプとして、コードレスキャニスター式をご紹介しています。

今やスティック式の主流は、充電式のコードレスタイプで手軽にサッと使えるところがメリットです。
それに対して、キャニスター式はコンセントの抜き差しの手間や移動時のコードが邪魔になったりするデメリットが挙げられていました。

そこで登場したのが、シャープ「コードレスキャニスター EC-AS700-N」。
軽量で、使用時の体の負担が少ないし、バッテリーを2つ使うことで約60分の連続運転ができるといいます。
また、同時に、紙パック式のタイプも発売されています。
紙パック式の「うふふポイント」については、掃除機編の第2回でお話ししていますので、そちらも合わせてお読みいただけたらと思います。

次に東芝「VC-NXS1」をご紹介。
こちらは大きな車輪を搭載した独特のボディが特徴的です。
ボディが裏でも表でも進むので、進行方向を逆転させても本体がくるっと反転して、すんなり前進してくれます。
狭い場所での方向転換も楽でよいですね。

こちらはサリーさんのアトリエにあり、私も使用しました。

本体が軽く、大きな車輪ですいすいお掃除できました。
豊富なアタッチメントも魅力です。

掃除を終えてダストステーションに戻すと、なんと、自動でフィルターのチリを落とし、そして掃除機本体からダストステーションのカップの中にゴミを移動させてくれるのです。
ゴミ捨てがとっても楽チンで素敵ですね。


他にもたくさんの「うふふポイント」が詰まったサリーさんの記事をお読みいただけたらと思います。




2017年11月23日

【pen連載コラム】10月15日号は「コーヒー好きだからこそ選ぶグラインダー」です

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こんにちは。
サリーさんのアシスタント森尾雪です。

私は、サリーさんと出会ってからコーヒーにこだわりを持つようになり、「いかにおいしいコーヒーを家で飲むか」という考えに至るようになりました。
スーパーでコーヒー粉を買っていた私が、コーヒー豆の専門店で買うようになったり、挽き方や入れ方を気にしてみたりといった風に、サリーさんから多大なる影響を受けたものです。

何が言いたいかというと、とにかくサリーさんのコーヒー愛はすごい! のです。

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そんなサリーさんが「pen」の白モノ家電コンシェルジュのコーナーで取り上げたのが、デロンギ デディカKG521J-M〈コーヒーグラインダー〉。

最近では、コーヒーメーカー、エスプレッソマシン、コーヒー豆のロースター等の登場により、コーヒーに関する家電製品がにぎわいを見せておりますが、コーヒーグラインダー(コーヒーミル)も急成長をしているとのことです。

中でも今回ご紹介のこの商品は、見た目のカッコよさや粒度の調節の多さだけでなく、なんと2.1インチ液晶ディスプレイ搭載と使いやすさにも配慮されている点が魅力的……他にも「うふふ」なポイントはたくさんあるのですが、詳しい内容は「pen」10/15号をお読みいただけたらと思います。




2017年11月22日

【All About掲載】いつでもお家コーヒーが楽しめるコーヒーメーカー「エッセンサミニ」

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こんにちは。家電+ライフスタイルプロデューサーの神原サリーです。

大のコーヒー好きの私。ネスプレッソの最新コーヒーメーカー「エッセンサミニ」のレビュー記事をAll Aboutに書いています。8月にリリースが出た時から、そのコンパクトさとスタイリッシュなデザインにひと目ぼれした新モデルを、自宅用とアトリエ用に2機種お借りする気概に恵まれ、絶賛愛用中です。

もちろん豆を挽いてドリップコーヒーを淹れることもありますが、時間がなかったり、仕事をしながら手軽にコーヒーを淹れたい時などには、カプセルタイプのネスプレッソは本当に便利。お客様の多いアトリエでも、後片付けが簡単なのはうれしいポイントです。

記事ではネスプレッソがコーヒー豆の産地の人々をサポートする取り組みなどにも触れてご紹介しています。編集協力記事ではありますが、思いを込めて書いていますので、参考にしていただければ幸いです。





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posted by sally at 16:13| All Aboutの執筆記事

2017年11月21日

【日刊ゲンダイ連載コラム】愛しの家電日誌 第52回はセイコーの置時計「マルチサウンドクロック」

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こんにちは。
アシスタントの森尾雪です。

ご好評いただいております「日刊ゲンダイ」の連載コラム「神原サリー 愛しの家電日誌」第52回のお知らせです。

今回はセイコーの置時計「マルチサウンドクロック」のご紹介です。
最近は朝晩冷え込んで起きるのがつらい……と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

そんなときにおすすめなのがこの「マルチサウンドクロック」です。
これは眠りの導入も目覚めもスピーカーから流れる音楽によって心地よく導いてくれる優れモノ。しかも、「f分の1ゆらぎ」を含んだオリジナルメロディー内蔵とのことです。

これなら、快眠ができて朝の目覚めも快適なものになると思います。


詳しくは、実際にサリーさんが体感して書いた記事をお読みくださいね。


2017年11月20日

【朝日新聞土曜版別冊「be」】「かしこく選ぶ」のコーナーに登場いたしました Part2

こんにちは。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。

サリーさんが朝日新聞土曜版別冊「be」の『かしこく選ぶ』のコーナーに登場いたしました!
10月28日号は掃除機の第2回です。

最近、再注目されつつある紙パック式の掃除機についてお話ししています。

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紙パック式の「うふふポイント」は、なんと言ってもお手入れのしやすさや本体の軽さです。
本体の軽量化が進んだことによる使い勝手のよさなどに詳しく触れていますので、ぜひお読みいただけたらと思います。






2017年11月19日

【朝日新聞土曜版別冊「be」】「かしこく選ぶ」のコーナーに登場いたしました

こんにちは。お休みの日に失礼いたします。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。

サリーさんが朝日新聞土曜版別冊「be」の『かしこく選ぶ』のコーナーに登場いたしました!
10月21日から5回(5週連続)です。

一連のテーマは掃除機。

どのメーカーのどの機種がおすすめというスタンスではなく、ユーザーそれぞれのライフスタイルに合った掃除機を選べたら、それはもう「うふふ」ですよね! といった思いがこもった記事となっております。

第1回はサイクロン式のキャニスタータイプのご紹介です。

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ご購入の際のご参考にしていただければと思います。







2017年11月18日

【メルマガ第112号】ダイソンのコードレス掃除機、ジャパネットやショップジャパンではなぜ安い?

こんにちは。家電+ライフスタイルプロデューサーの神原サリーです。

3年前の秋に始めたメルマガもいつのまにか第112号になりました。一条真人さん、岡安学ぶさんと3人で毎月7の付く日(10日に1回!)に発行できるように書き続けています。3人で持ち回りで書いているのでなく、毎号必ず3人とも書くのがルールでやってきました。厳密にいうと、今年の9月、10日間のドイツ取材から戻った日が締切日だったのですが、ジェットラグがひどくてダウンしてしまい、9/7発行号のみ私の記事がないのですが、それ以外は落とさずに書いています。

さて、11月17日に発行したばかりのメルマガでは、私の担当コラム『本日も家電日和。』で「通販モデルのダイソンはなぜそんなに安い?〜そのからくりとは」と題してお送りしました。実は、知人から「ジャパネットの会員価格では税抜だと3万円を切る価格で販売しているのに、量販店では8万、9万のものもあるのはなぜですか? どこが違うのか教えてください」とメールが来たのです。その質問への返信をほぼそのまま掲載しています。

あらためて調べ直してみて、「なるほどねー」とわかったことをそのまま書いたので、興味のある方は、ぜひメルマガに登録して読んでくださればと思います。ちなみに毎月500円の有料メルマガですが、初月は無料ですし、同じ月の号は発行済みのものも読めます。

★登録はこちらです!

それと関連することですが、通販以外にもビックカメラやケーズデンキやヨドバシカメラというように、それぞれの家電量販店のオリジナルモデルというのも存在していたりします。その多くは1つ前の型落ち品をベースに、オリジナルな要素をプラスして作っているもの。全自動洗濯機やエアコンなどでもよく見かけます。

でね、今朝の折り込みチラシの中にケーズデンキのものがあって、見ていたら、ハイブリッド式加湿器や加湿空気清浄機のコーナーに「ケーズデンキモデルが3mのロング電源コード」と書かれているのを見つけたのです。

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※見づらい方は、画像をクリックすると少し大きくなります。

ダイニチのハイブリッド加湿器のほか、ダイキンの加湿空気清浄機と除加湿清浄機のクリアフォースなどですね。一般的には電源コードは2mなのですが、1m長くしているというわけ。これはかなりいいですよ。だって空気清浄機は置く場所がとても大切なのにコンセントの位置を気にせずに、延長コードを使わなくともそのまま使える確率が高くなりますもの。

それにね、家電製品の中で、コードのコストというのは思いのほか高いのです。それを1m長くしたオリジナルモデルを作ってもらうようにしているのですから、ケーズデンキさんはなかなかやりますね(メーカーさん泣かせかもしれませんが)

ダイソンのジャパネットオリジナルモデルのからくりについては、メルマガをお読みくださいませね。






2017年11月17日

【日本経済新聞】「買い物上手 小容量タイプの炊飯器」にコメントをしました

こんにちは。
アシスタントの森尾です。

サリーさんが参加した記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

「日本経済新聞」9月30日版、「買い物上手」のコーナーにて、3.5合以下の小容量タイプの炊飯器記事にサリーさんが登場いたしました。

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単身者や少人数世帯を中心にニーズが高まっている小容量タイプ。

今回はIH式の高級機にスポットを当て、インテリア・家電コーディネーターの戸井田園子さん、月刊「家電批評」の東春樹さんとともに、機能や操作性、炊き上がり、お手入れ性、内釜の技術、意匠性などなど、多岐にわたってお伝えしています。

今回スポットを当てたのは、三菱電機「本炭釜 NJ-SW068」、象印マホービン「南部鉄器 極め羽釜 NP-QT06」、パナソニック「Wおどり炊き SR-JW057」の3機種。

三菱電機「本炭釜」は内釜に純度99.9%まで焼き固めた炭を使用。粒感のあるみずみずしい炊き上がりが特徴です。
内釜は水位線を三角形のマークで表示しているのがポイントです。0.5合が図れる計量カップの形状もよいですよね。

象印マホービン「南部鉄器 極め羽釜」はIH発熱効率が高い南部鉄器の内釜を使用。炊飯のたびに炊き上がりを評価することで、好みの触感を学習する「わが家炊き」や、じっくり時間をかけて炊き上げる「熟成炊き」が魅力です。

パナソニック「Wおどり炊き」は高速交互対流と可変圧力による独自の炊き方により、お米の芯まで熱を伝えてもちもちとした触感を引き出します。炊き上がるまでの残り時間を大きく表示していたり、お手入れの点でも高齢者にも使いやすい配慮をしています。

といった風に、それぞれの優れた点を挙げて、みなさまのお買い物のご参考にしていただける記事になっております。
ごはんにこだわる方に、ぜひお読みいただきたいです。

2017年11月16日

【LaLaBegin12・1月号】 連載「ココロときめく うふふ家電」の記事が掲載されました

こんにちは、サリーさんのアシスタントをさせていただいている森尾雪と申します。

ただいま発売中の「LaLaBegin」12・1月号「ココロときめくうふふ家電」はもうお読みいただいてますでしょうか?
このコーナーはサリーさんが提唱する「うふふ家電」のうふふなポイントを余すところなく書きつづる連載もの。第2回目の今回はアテックスさんのルルド ハンドケア(AX-HXL180wh)をご紹介しています。

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サリーさんが商品の使い心地や活用の仕方を丁寧に説明されていて、とても愛のあふれる記事となっています。

ちなみに私も商品を体感させていただきました。
指1本1本を引っ張りながらマッサージ、そしてヒーターによる温熱効果で指先までぽかぽか……と、とっても極楽でした。

そして「LaLaBegin」を本屋さんですぐに見つけられなかった私から、アドバイスをひとつ。
思ったよりも小さなサイズの雑誌です。

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ほら、万年筆と比べるとこんな感じ。

さらに、ルルド ハンドケア本体と比べると、、

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ぜひぜひ、書店やコンビニで探してみてくださいね。




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2017年11月15日

【MBSラジオ出演】10/22(日)茶屋町ヤマヒロ会議に出演しました!

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はじめまして、10月からサリーさんのアシスタントをしている森尾雪と申します。

ここのところ、更新がストップしていたブログですがメディア出演などを中心にお知らせしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、冒頭の写真は10月22日(日)10時〜11時、MBSラジオでオンエアされた「茶屋町ヤマヒロ会議」の収録風景です。大阪での収録だったので私は同行しなかったのですが、ずいぶん盛り上がって楽しかったようで、放送後の反響も大きかったようですよ。

今回の番組では、この冬、注目の家電としてシャープのふとん乾燥機のこと、そしてサリーさんが提唱している「うふふ家電」の男性版ともいえる「オレ家電」のことを話題にしたとのこと。「オレ家電」は、ブラウンのハンドブレンダーやパナソニックのロティサリグリル&スモーク、同じくパナソニックのプライベートビエラZ1などなど。

そして今回、はじめてリスナーの皆さんから事前に送っていただいた家電のお悩みに答えるコーナーも! 1万円程度で買える男性上司へのプレゼントとか、女性にぴったりの贈り物家電とか、お風呂で役立つ家電など。

毎年声をかけていただいて、4回目になる「茶屋町ヤマヒロ会議」の出演。次回もどうか楽しみにしてくださいね。




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