2014年08月15日

【家電Watch連載コラム】個性が際立つ“タテ型洗濯機”2014年モデル、あなたならどれを選ぶ?

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

先日、めざましテレビでハイアールアクアの洗濯機のことを紹介しましたが、連載コラムを執筆している家電Watch「神原サリーの家電HOT TOPICS」で、2014年のタテ型洗濯機(全自動洗濯機)の各社のモデルをまとめました(上の写真は、操作パネルを奥に配置したパナソニックのモデル)。

設置性のよさで根強い人気のあるタテ型洗濯機、乾燥機能がついたものとそうでないものがありますが、いずれも洗濯容量が9〜10kgと大きくなっており、寝具なども洗いやすく、まとめ洗いにも対応しているのが最近のモデルの特徴です。しかもこれまでタテ型の欠点といわれていた水の使用量についても「少ない水を循環させたり、パルセーターの強い力で水位を上げて、上からシャワーのようにふりかけて洗う」といったものや「高濃度の泡で洗う」といった工夫で、節水性がぐんと高くなっています。

乾燥機能を日常的に使う方には、やっぱりドラム式をおすすめしたいのですが、そうでない場合は、タテ型のほうが使いやすく、価格も比較的安価という点で魅力的かなと思います。

2014年モデルはメーカーによってかなり個性が違うので、心に響くポイントがあったものをピックアップし、実際に店頭でさわってみて操作感やデザイン性で納得のいくものを選んでいただければと思います。




posted by sally at 11:01| 家電Watchの執筆記事