2014年10月26日

「本日も家電日和」#002〜CEATEC雑感

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

10月に入ってからも発表会や体験会、イベントなどが相次ぎ、個人事務所の決算のこともあったりして相変わらず多忙な毎日を送っています。新しい試みであるメルマガも応援してくださる方や、私たち3人の話に興味をもってくださる方々のおかげで順調に滑り出しております。ありがとうございます。

さて、今日は明日発行の第2回の内容をこっそりお知らせしますね。

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◇10月某日(秋晴れ)
CEATEC2014の開幕前日、プレスデーの朝に関東地方は台風18号が直撃。午前中のうちに「今日のプレス向けの説明会は中止になりました」との連絡があったものの、午後には青空が広がり、「要望が強いこともあり、やっぱり開催することにしました」との続報。当初はプレスデーに馳せ参じるつもりだったけれど、さすがに出鼻をくじかれ、行くのは取りやめに。まあ、速報をあげる記者ではないのでその辺は柔軟に。仕切り直しての取材は、最終日を翌日に控えての金曜日の午後となりました。

CEATECといえば、一昨年は主催者である「JEITA」のブースで講演を2回も行い、昨年はBSジャパン「家電の学校」のロケでモデルの敦士さんと丸一日かけてロケを敢行した思い出のイベント。会場内で「イモトを探せ」ならぬ「サリーさんを探せ」という絵を撮るために、遠くに構えたムービーカメラに向かって「ここでーす!」と手を振るという赤面ものの体験をし、TOYOTAブースでは未来の2人乗り自動車に乗って敦士さんと恋人同士を演じてみたり。HONDAの自動で運転してくれる車にも乗せていただき、普通の取材ではなかなか出来ない体験の数々をしたのでした。

さて、前置きが長くなったのは、今年のCEATECがたいしておもしろくなかったからでもあるのですが、私の心をわくわくさせてくれるブースが少なかったなあというのが正直な感想です。去年まで白物家電を含めたスマートハウス的な提案をしていた各社がそうした展示を取りやめ、唯一、昨年の「ともだち家電」を進化させて発表していたシャープが目を引いたかなというくらい。4K、8Kのテレビなどの黒物は人気を集めていたようだけれど、SONYも出展しておらず、なんだか活気に欠けていたように思います。

そうした中で、私の心に残ったのが・・・

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ということで、この続きはぜひメルマガ(http://www.mag2.com/m/0001643378.html)で!

日々の取材のこぼれ話や本音の話をお届けしていきますので、どうか楽しみに。