2015年05月12日

【MonoMax6月号】「家電製品で暮らしを格上げ!プロが推すデザイン家電」の監修をしました

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

春にとてもたくさんの企画監修のお仕事をいただいたものが、続々発売されています! Penに続いて宝島社「MonoMax」6月号でも、家電企画の8ページを監修しました。

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表紙にもちゃんと載っています!

今回監修したのは、ずばり「デザイン家電」。私の言葉で言うなら『うふふ家電』なのですが、男性向けのモノ雑誌なので『使うことで気分が上がる家電』というフレーズで表現しています。

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扉ページのタイトルは「愛着がわく美しいデザイン家電」。担当編集者の小野さんと綿密に打ち合わせをし、ページのイメージや今回の企画の全体を流れるコンセプトなどをしっかりと決めながら作っていったので、昨年秋に担当した「フィガロ・ジャポン」の家電特集のようなうれしさがあります。

まずはリビングシーンで活躍する空気清浄機や掃除機など。こう言ってはなんですが、MonoMaxには見えないようなページデザイン。写真も美しくて、私的には永久保存版です!

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続いてキッチンのシーン。インテリアデザインという側面で家電を見たとき、ポイントになるのは「調和」と「アクセント」など思うのです。キッチンではベースになるカラーを決めておいて、そこに挿し色を持ってくる。そうすればごちゃごちゃしない、美しいキッチンになるのでは・・・という思いを込めて、このページはすべてホワイトベースでそろえました。すべてアトリエ(もしくは自宅)で使っているものです。

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次の見開きは今注目のコーヒー関連。エスプレッソ(カプセルタイプ、全自動タイプ)、サイフォン式、そしてハンドドリップのための浄水器とカフェケトル。

特にロングセラーなのにあまり知られていないツインバードのサイフォン式コーヒーメーカー CM-D853BR は必見です。

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最後の見開きは、ビューティ&リラックス。一部、編集部おすすめのモノも入っていますが、カラーや型番などのセレクトは私がしています。

今回、本当なら私自身が全部執筆も担当したかったのですが、Penなどの執筆やテレビや講演などの仕事とも重なってしまい、ライターの西川由美子さんにお願いしました。私が話した内容を、私以上にわかってくださって素敵にまとめてくださっています。どうか1つ1つの文章も堪能していただけるとうれしいです。

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そうそう、今号の付録ですが、さすが宝島社! コロンビアの迷彩柄のマルチシートが付録とは思えないほどの出来です。しっかりとした厚手のシートで、くるくると丸めてパチンと留めておけるのもいいなと思います。女性でもちょっとうれしいシートですよ!