こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。9月5日に発売された徳間書店発行「グッズプレス10月号」の『最新炊飯器の科学』と題した11ページの企画内で、各メーカーの炊飯器の特徴を解説、
最新炊飯器を理解するためのポイントについて取材協力しました。男性向けのモノ雑誌だけあって、ページのデザインが渋いですね。
高級炊飯器の場合、基本的にどれでもみんなおいしく炊けるのですが、自分の「ごはんの好み」と合うかどうかという「相性」の良さの見極めが必要かなと思っています。
今回、パナソニック、象印、三菱、タイガー、東芝、日立の6社の高級タイプの炊飯器について解説していますが、それぞれのメーカー独自の技術や内釜の形状など、今回の記事が炊飯器選びや炊飯器のトレンドを知る指針となれば幸いです。
今回、家電コンシェルジュの肩書きに加え、プロフィルに「米飯管理技能士」の資格のことも紹介していただきました。お米の世界、おいしいごはんとは・・・まだまだ奥が深く、学びの多い毎日です。

