こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。
シルバーウィーク中、普段できない家のメンテナンスをしようと思い、キッチンの蛍光灯のカバーを外して虫が入ってしまっていたのを掃除機で吸い取ってから、きれいに洗いました。蛍光灯もそろそろ取り換えなくてはと思ったのですが、せっかくなら直管形LEDランプにすればより省エネになるのではと。
そうしたら、家人がひとこと。「いや、見た目は同じ蛍光灯でも、確かLEDランプが使えるものと使えないものがあったはず」と。
え? そうだったの? ・・・ということで調べてみたら、何やらとても複雑なのですね。照明器具というのは。
直管LEDランプを販売しているサイトを見てみても、こんな注意書きがありました。グロー(スターター)式でないと直管LEDランプは使えないようなのですね。でも、取りつける部分の形状が同じなので、間違って付けてしまう例が多発しているとのこと。
わが家は新築マンションに越してきてからすでに12年。つまりキッチンで使っている照明器具も13年目に入るわけです。照明器具の表示をデジカメで撮影して拡大してみたところ、「蛍光灯電子安定器」とあります。つまり、インバータ式安定器を使用しており、工事をするか照明器具そのものを取り変えないとLEDランプは使えないということ。
照明器具の寿命はだいたい10年、限界まで使っても15年と言われますから、そろそろ買い替えの時期ということですね。ただ、わが家は1日のうちでこのキッチンの天井の照明器具を使う時間がとても短いので(シンクの上の20Wの蛍光灯で済ませてしまうことが多いのです)、比較的劣化していないのではと思いますが、銘板の色が上の写真のように変色してしまっているので、あと2〜3年のうちには取り変えないといけないのでしょう。
今回はとりあえず、パナソニック パルックプレミア蛍光灯 40形 昼光色 【FLR40SEDMX】
を近くのホームセンターで購入して付け替えるにとどめましたが、直管LEDランプ用の照明器具を探してみようと思っています。
売り場にもこんなPOPがありました。
そう、点灯管のある蛍光灯用照明器具なら、そのままLEDランプが使えるのですね。間違って取り付けると火災の原因にもなるようなので、お気をつけください。
わが家の蛍光灯はどうなのだろう?と思われる方、下記のサイトをご参照くださいませね。特に、「政府インターネットテレビの動画はとてもわかりやすいのでおすすめです。

