2015年09月25日

ダイソン フラフィ(DC74)のお手入れ、あれこれ。

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

わが家と表参道にあるアトリエに置いてある掃除機の合計数はたぶん25台近くあると思います。リビングだけでもコードレスが3台あったりするわけなのですが、そのうちの1台がDyson Fluffy DC74 motorhead(ダイソンフラフィ)。ヘッドに特徴があって、大きなゴミも微細なホコリもパワフルに吸引するコードレスクリーナーです。リビングには観葉植物が3鉢置いてあり、その落ち葉や黒ラブ・大和の抜け毛やら、さまざまなゴミがリビングに散らかりますが、確かに落ち葉もハウスダストも一気に吸い取ってくれて頼もしい1台です。

でもね、1つ難点があるとしたら、このヘッドの太いローラーの後ろ部分にゴミがたまってしまって、それが目立つのです。さらに吸込み口とローラーの間にあるステンレス部分にもとにかくホコリがたまってしまい、見るも無残な姿に。

そこで、このシルバーウィーク中にお手入れをすることにしました。向かって右側のグレーのネジのところをコインなどでゆるめるとロックが解除され、クリーナーヘッドが外れるようになっています。取説によれば、太いローラーとブルーの細いローラーは水洗いOKとのこと。でも、洗いたいのはカバー部やステンレスの部分なんですよね。

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で、これはあくまでも自己判断であり、不具合が出た場合はこちらの責任になりますが、それを承知の上でヘッドを動かすモーター部にジップロックを被せてそこをしっかりと握り、水がかからないようにして、他の部分をブラシで水洗いしてしまいました。

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これは洗った後の様子です。あまりに汚れていたので。でも奥の吸込み口周辺がきれいになっているのはわかるのではないでしょうか。

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その後、2本のローラーもきれいに洗ってすべてをベランダで陰干ししました。ふー、きれいになってよかった! ダイソンの掃除機はダストボックスやヘッドの部分が丸洗いできる構造になったとしたら、本当に完璧だと思うのですけれど。現在の構造では無理なのでしょうね。

もう1つ、こちらは、取説にも大きく書かれている大切なお手入れです。

「フィルターは1か月に1回、水洗いすること」

・・・・・・ダイソンのコードレススティッククリーナーをお使いの皆さん、ちゃんと実行していますか?

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この部分を外して、中にあるフィルターを掃除しないと排気のニオイの原因になったり、目詰まりをすると吸引力が落ちたりします。

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洗剤やお湯を使わずに、冷たい水で洗い流してくださいね。

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そうしてこちらも、ベランダで十分に乾くまで陰干ししました。これが生乾きだと、掃除をするたびに妙なニオイに悩まされることになるのでしっかり乾かすことが大切です。

家電はお手入れをしないとせっかくの優れた能力が十分に発揮されなくなるので、面倒だなと思わずにぜひ可愛がってほしいと思います。

※ヘッドの水洗いはブラシだけでお願いします! そしてダイソンさんにはぜひお手入れしやすい構造にしてほしいなと思います!


posted by sally at 10:37| 掃除機のこと