2015年10月03日

【追記あり】Kindle paperwhiteの最新モデルを使ってみました

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。以前、「電子ブックリーダー「kobo glo」のいいところ。」という記事や「海外出張のお伴に「kobo glo」持っていきます。」という記事を書いたこともあるように、電子書籍を読む際には、楽天の「kobo glo」を愛用しています。

そんな私の元にkindleの広報を担当している代理店の方から、「Kindle Paperwhite」の新モデルを1ヶ月間使ってみませんかというご案内があり、お言葉に甘えて使ってみることにしました。目に優しいフロントライトの採用など、「kobo glo」と似ているところもありますが、ニューモデルでは300ppiの解像度で、細かな文字やルビなどもはっきりと鮮明になっているのが特徴です。

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左がkobo gloで、右がkindle paperwhiteのニューモデル。ややkobo gloのほうが小さめですが厚みはあります。kindle paperwhiteの弱点を挙げるとすれば、ちょっと重いことかもしれません。30g程度の差ですが、実際に持ち比べてみると手首にかかる負担が違います。

今回1000円分までダウンロードしていいということでしたので、読みたかった「探偵の探偵」を入れてみました。


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で、とてもいいなと思ったのが、タッチして次のページに移るだけでなくて、パラパラと本をめくる感覚ですーっとページを移動できること。かなり感度がよく、ストレスなくページ移動ができるのはいいです。

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それと、気に入ったことがもう1つ。

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「横画面モード」というのを選ぶと、縦書きの文章、横の画面で読むことができます。

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これ、けっこう読みやすいんですよね。目を上下に動かす範囲が少なくて、どんどん横に進んで行けるほうがなぜだか読みやすいような。

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こんなふうにスリープ時に画面も解像度が高いせいか美しくて、そのたびに変わる画像も楽しみです。

これは余談ですが、お風呂でも読みたいなら、防水マルチケースのLOCKSAKがおすすめです。サイズがたくさんありますが、電子書籍端末やタブレットにはロックサック(aLOKSAK) 防水マルチケース ミニタブレット向け(2枚入) ALOKD2-6X9がぴったりです。

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かなり厚めですが、タッチした際にしっかり反応するし、防水能力も抜群なので安心です。

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koboにも解像度が上がった「kobo glo HD」が発売されたようで、どんどんこうした電子ブックリーダーも進化しているのですね。まだまだ私自身は紙の本も愛読していますが、シーンに応じて使い分けたいと思います。

【2015.10.04.追記】
kindleを返却するにあたって、1カ月ぶりにkobo gloを使ってみたら、やっぱ鮮明度が違うなあと思いました。そして反応が鈍いかなあと。普通に本を読むには問題ないのですが、「探偵の探偵2」をkobo gloで購入しようと思ったのに、なんだかスムーズにいかず。PCのほうで購入して有線で同期させたほうがいいような感じでした。その点kindle paperwhiteのほうはWi-Fi+3Gモデルとうこともあり、購入&ダウンロードがサクサク進むんですよね。

でも、もったいないのでしばらくはkobo gloをPCと絡めて上手に利用していきたいと思います。