こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。
先週の土曜日、10月24日付の朝日新聞土曜版beの2面「かしこく選ぶ〜買い物指南」のコーナーに登場しています。全4回で炊飯器の選び方を指南していくことになっていて、その第1回です。
まずは家電量販店でも大きく売り場を作っている「高級炊飯器」のトレンドと、各社の内釜の特徴や、選ぶときの指針をお話ししています。三菱、東芝、日立などの関東系のメーカーと、パナソニック、象印、タイガーなどの関西系のメーカーでは炊き上がりの食感に差が出ることや、味の好みを重視することが大切、「迷ったら、実家の炊飯器のメーカーを」という切り口は、私しか発言しない内容かもしれません。

へー、そうなんだ・・・と読み物を楽しむ感覚で読んでいただきながら、炊飯器選びの参考にしていただければ幸いです。あと3回、どんな切り口でお話していくかもどうかお楽しみに。
今回の記事は、林るみさんという記者の方が、かなり時間をかけて私の話を聞いて、まとめてくださっています。20年近く買い換えていなかった炊飯器を私への取材の後で買い換えたそうですよ。
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ちなみに土曜版のbeでは1面と3面を使って、「フロントランナー」という大々的なインタビュー記事を掲載しています。もっと皆さまのお役にたてるように尽力して、いつかこのフロントランナーに掲載していただけるようにがんばりたいと思います。

