2015年11月02日

“食べられる器”が作れる「ワッフルボウルメーカー」気になります!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

アトリエではブルーのレコルトのクラシックケトルを愛用しています。エプロン姿のプロフィル写真も用意してあるのですが、その際にも使わせていただいたほど。このブルーのカラーがアトリエのアクセント(冷蔵庫も同じ色!)になっているのですよね。

レコルトは「おひとりさま家電」を中心としたカラーやデザインに凝った調理家電がそろっていますが、12月上旬に発売されるという「ワッフルボウルメーカー」に注目しています。

ワッフルメーカーやホットサンドメーカーはいろいろ出ていますが、これはワッフルが器になる、つまり“食べられる器”だということ。

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こんなふうにワッフル生地を流し込んでふたをすると約3分で焼き上がるのだそう。ふたの部分の形がミソで、ここで生地をぐっと押しつけて焼くために、ふちが上に持ち上がって深さのある器の形になるのですね。うーん、早く使ってみたい!

リリースによれば、冷凍のパイ生地を使って焼いたり、中華めんを入れて焼き、八宝菜のような具を中に入れれば、“変わりかた焼きそば”にもなるとのこと。アレンジ次第でいろいろと楽しめそうな調理家電です。メーカー希望小売価格が7000円というのは、妥当なところではないでしょうか。発売したら、さっそく使ってみたいと思っていますので、使用感など、どうかお楽しみに!


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※これがエプロンバージョンとして撮影したプロフィル写真。ほとんど使っていないのですが、キッチン家電の紹介ページなどでは使ってみようかしらと思います。


posted by sally at 10:14| 調理家電のこと