2015年11月03日

【朝日新聞土曜版be/かしこく選ぶ】炊飯器編の第2回は「少量でおいしく」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

先週10/31付、朝日新聞の土曜版be2面に「かしこく選ぶ〜炊飯器」の第2回が掲載されました。前回は高級炊飯器のトレンドと代表機種やその特長でしたが、今回は小容量(2〜3.5合と大きさはさまざま)でもおいしく炊ける炊飯器についてお話しています。

高級炊飯器の小釜バージョンですが、たとえ小さくても製造の手間は同じ、もしくは小さいほうが大変だったりします。そのため、概して価格は高めになりますが、炊き上がりの味は確か。少人数のご家庭ならぜひ選択肢に加えていただければと思います。

ちなみに今回の記事でご紹介したのは、下記の製品です。

・三菱電機「本炭釜」3.5合炊き
・日立「打込鉄釜 おひつ御膳」2合炊き
・タイガー魔法瓶 「THE炊きたて」3.5合炊き
・象印マホービン 「南部鉄器極め羽釜」3.5合炊き
・パナソニック「おどり炊き」3合炊き
・東芝「備長炭かまど本羽釜」2.5合炊き(※11月中旬発売予定)

そうそう、先週金曜日の朝、bayfm「パワーベイモーニング」の『フィールドレポート』のコーナーでも最新の炊飯器について、DJのきゃんひとみさんと楽しくお話をさせていただきました。その際には、高級炊飯器の5.5合タイプとして、三菱電機の本炭釜KAMADO、そして小容量タイプの高級機として、まもなく発売の東芝「備長炭かまど本羽釜」2.5合炊き(=私が『ミニ羽釜』と呼んでいるものです)を。そしてお手ごろ価格で便利な炊飯器としてタイガーの「ふたりのタクック」をご紹介しました。

今週の土曜日には第3回の記事が掲載されます。さて、その切り口は? どうかお楽しみに!


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posted by sally at 06:53| 炊飯器と精米機のこと