2015年11月06日

【日刊ゲンダイ連載/愛しの家電日誌】第3回はコードを引き出す瞬間から心弾むサイクロンクリーナー

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

10月から連載が始まった日刊ゲンダイのコラム、「神原サリー『愛しの家電日誌』」の第3回が昨日、掲載されました。今回の取り上げたのは、三菱電機のサイクロンクリーナー「風神」の 新モデルTC-ZXE30P-Dです。

編集部長氏がつけてくださったタイトルは「強い吸引力が持続する高い技術力がステキ」となっていますが、実は最大のうふふポイントは、コードなのです。それについてはコラムの冒頭でもかなりの行数を使って熱弁をふるっています。

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最近はコードレスのスティックタイプの掃除機が人気ですが、その理由はコードを引っ張り出してコンセントに挿すという手間を省き、すぐに取り出して掃除ができることや、デザイン性の良さ。

でも、その「コードを出してコンセントに挿す」という部分が、とても心地よくて負担にならないのなら、掃除能力に優れたキャニスタータイプでもいいということですよね。たっぷりのダストボックスでしっかり吸引する頼もしさ。充電のし忘れなどの心配もいりません。

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で、この風神ですが、とにかくコードがしなやかで、平たい形状が手になじむんですよね。カタカタカタという軽やかな音ともに、1回も引っかかることなくコードを引き出せる。楽しいのです、コードを出すことが。

家にもアトリエにも本当にたくさんの掃除機があるので、いろいろと比べてみましたが、このコードの感じは「風神」がいちばん! 風神は2010年にダイソンに次ぐ、フィルターレスの“本当のサイクロンクリーナー”として登場しましたが、2015年モデルでフルモデルチェンジして本体をぐっと軽量化しています。

モーターなどの軽量化に加えて、コード部分も見直された結果、このようにしなやかで手触りのいい、素敵なコードになったのだと思います。

こんなにコードの話ばかりしているなんて不思議に思うかもしれませんが、掃除をするときに最初にすることって、コードを引っ張りだすことなんですもの、大切だと思いませんか?

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掃除が終わった後、このボタンを押して、コードを収納するときにもするするとつっかえることなく中に入っていって、気持ちよく掃除を終えることができます。途中でストップしてしまうと、また少し引き出してからボタンを押してやり直す・・・なんていう経験をしたことがある方も多いことでしょうが、風神はその心配もなし。

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そのほか、耳触りな運転音がしないこと、ダストボックスにLEDライトがついていて、ゴミのたまり具合が確認できること、さらには網戸や玄関などの掃除に便利なブロワー機能までついていることなど、うれしいポイントがいっぱい。今年、いろいろな家電に登場している落ち着いたオレンジ系のカラーも気に入っています。

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