2015年11月09日

【朝日新聞土曜版be/かしこく選ぶ】炊飯器編の第3回は「今も主流の“お手頃価格モデル”の選び方」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

全4回で連載している朝日新聞土曜版beの「かしこく選ぶ」炊飯器編の第3回が先週7日付の紙面に掲載されました。高級炊飯器、小容量タイプに続いて、今回はまだまだ主流といえるお手頃価格モデルの選び方についてお話ししています。

2万円台〜5万円くらいまでの価格帯には本当にたくさんの炊飯器が販売されているので、その中からぴったりのものを選ぶのは実は至難の業といえるかもしれません。価格と炊飯能力は比例するとも言えますが、やはりここは第1回でも述べたように、相性も重要なポイントに。

そのほか、内釜の厚み(蓄熱性などに影響します)や、蒸気口の大きさ(大きいのは大沸騰による”おねば”をしっかり受け止められるためなので、それだけ強い火力でおいしく炊けるということでもあります)もチェックポイントですね。高価格帯になると蒸気が出にくい構造にしていたりと、新たな技がプラスされているので、蒸気口の大きさとおいしさは必ずしも比例しませんので、ここは注意してくださいね。

なお、今回、紙面でおすすめ機種として紹介したのは以下の2機種。



そのほか、使い方の注意点なども含めてお話ししています。お手元にまだ土曜版があるという方、ぜひチェックしてみてくださいね。

今週土曜日の最終回もどうかお楽しみに。


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posted by sally at 17:26| 炊飯器と精米機のこと