2015年11月14日

【家電Watch掲載コラム】フルモデルチェンジした東芝のドラム式洗濯乾燥機の魅力とは?

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

家電Watchの「そこが知りたい家電の新技術」にて、先日、東芝の洗濯機の商品企画担当の方にインタビューしてきた記事が掲載されました。

東芝のドラム式洗濯乾燥機は、3年前に「洗濯槽に汚れがつかないマジックドラム」を発売しましたが、今回はフルモデルチェンジして、すべての設計が見直されています。

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中でも、本体幅を従来よりも1cm短くしたのに、洗濯容量が2kgアップの11kg対応になっているのは特筆べきこと。上の写真を見てもわかるように写真左の新モデルのほうが投入口がずっと大きく、そして傾斜が少なくなっています。

洗濯物の出し入れがしやすいことに加え、これまでの傾斜15度から7度に変更されたことで、「たたき洗い」も強化され、汚れ落ちもさらに向上しています。日本特有の“ななめドラム”が緩和されたため、デザインもすっきりと美しくなりました。

とはいえ、洗濯開始後に「あ、タオルを入れ忘れた!」という時にも対応できるように、7度の傾斜は残してあるのがポイント。

本体幅が狭くなったのに、ドラム槽を大きくできたのは、東芝ならではの振動吸収クッションが進化し、高減衰ゴムが採用されているから。振動を受け止めて横揺れを防ぐことを可能にしているので、深夜でも早朝でも気兼ねなく洗濯・乾燥できるのですね。

そのほか、これまでドラム式洗濯機を使ってことがある人ならわかる、さまざまな不満に対応し、かゆいところに手が届く洗濯機になっています。その思想や、それを裏付ける技術について、詳しく取材してきましたので、お読みくださればと思います。




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今回のモデルは3カラーそろっていますが、中でもグレインブラウンカラーはシックで素敵です。



posted by sally at 10:05| 家電Watchの執筆記事