2015年11月18日

ドラム式洗濯機、乾燥まで使っても水道・電気代が35円だなんて!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

そんなに広くはない家電アトリエですが、入り口からわりとすぐのところに大きな防水パンがあるため、開設当初から東芝のドラム式洗濯乾燥機「マジックドラム」の2014年モデル(昨年秋に発売のもの)を置いています。これまでにも、主婦と生活社「CHANTO」などの誌面で、このドラム式洗濯機の実力を検証したりして記事化していますが、今日、久しぶりにタオルやエプロンなどアトリエで使用しているリネン類を洗濯しました。

もちろん、乾燥までちゃんと使いましたよ。東芝のドラム洗はとにかく音が静かだし、振動もほとんどないので仕事や打ち合わせをしながらでも洗濯・乾燥できるのです。

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ほら、タオルがこんなにふかふかで柔らかな手触り。柔軟剤なんて使用していないのに。

それでね、これまでちょっと見落としていたことがあったのです。

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洗濯(乾燥)が終わるとタッチパネルの左のほうに、「電気・水道代」という表示が出るんですよね。それで、ここを押さないと電気&水道代は表示されないのです。

だから、押してみました。するとどうでしょう?

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両方合わせても約35円! これ、高いと思います? 水道代も入れてですよ!

写真を撮るのを忘れましたが、一緒に洗ったエプロンだって、薄手の手ぬぐいだって乾燥させても全然くしゃくしゃになったりしませんし、本当に素敵な仕上がり。それで35円。

あくまでも目安かもしれませんが、こんなふうに洗濯が終わるたびに確かめられたら、なーんだ、これしかかかっていないのか・・・みたいに確認できて安心して使えますよね。

いまだにドラム式洗濯機を持っていても乾燥機能を使わない人や、ドラム式洗濯機の乾燥機能なんてもったいない、仕上がりが悪いと思っている人も多いようですが、今日みたいな雨の日や、仕事や子育てで忙しい方、干したり取り込んだりするのが大変な年配の方にはおすすめしたいなあとあらためて思いました。

アトリエに近々、東芝の新モデルがやってくるので、そのレポートも後日、ご紹介しますね。どうかお楽しみに。




posted by sally at 18:05| 洗濯機のこと