2016年05月08日

【PRESIDENT WOMANコラム執筆】もうすぐボーナスの時期。「魅せる家電」で女子力を上げてみる?

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

昨日発売されたプレジデント社発行「PRESIDENT WOMAN(プレジデント ウーマン)6月号」に執筆記事がアップされています。「WOMAN NEWS」枠での執筆依頼は、年明け早々に発売された2月号に続いて今年2回目。今回は、ボーナス時期(6月号なので)に合わせて、『少し価格が高めでも買えばきっと女子力がアップすること請け合いの魅力的な家電』というのが、編集部からのテーマでした。

巻頭特集よりも前のP8に掲載されています。

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詳しくは手にとってお読みいただくとして、デザインが美しく機能も魅力的なキッチン家電や、“結果の出る”美容家電、トレンド感のある家電などをご紹介しています。セレクトの理由や時代感のようなものも読み取っていただけるとうれしいです。

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今回もプロフィルには「株式会社神原サリー事務所代表取締役社長」の文字が! 滅多にこうした紹介のされ方はしないので、さすがプレジデントウーマンだなあと思ったりしています。※起業から7年半。すでに8期目に入っている会社の代表なのです・・・。もっとがんばらなければ!!!

P128〜の第2特集「主夫をもつ女性は幸せなのか?〜女性管理職3割時代の新しい夫婦のカタチ」も、まさにプレジデントウーマンという媒体ならでは。とても読みごたえがあっておもしろいです。私みたいに「女性は働くべきでない」という古い考え方を持っていた夫に対して、ひたすら主婦業もがんばりながら道を切り開いてきた世代にとっては、隔世の感があります。

保育園の待機児童問題もしかり。私は息子二人を幼稚園+延長保育に通わせていて、保育園という選択をしていませんでしたし、その代わりに子どもが0歳のころから、近所に助けてくれる「おばちゃん」が2人もいたので、もしものときには本当に助けられました。

つまり何が正解とかそういうことではなくて、時代や生き方、働き方に合わせて、懸命に探してもがいて選びとる、その力が大切なのかなあと思います。20歳で結婚して33年。ここまでの仕事の道程や子育てについて、講演したら2時間は話せるなあという感じです(笑)。もう少し何かをちゃんと成し遂げたら、そんなこれまでのことを書いてみたいなあとも思います。

・・・話が脱線しましたが、私のコラム以外でも読み応えたっぷりですので、手にとって読んでみてくださいませね!