2016年11月25日

【家電Watch連載コラム】新生「東芝ライフスタイル」が新CMに込めた思いを石渡社長に聞く

2.jpg

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

11月から東芝の白物家電の新CMが始まったのを御存じですか? これまで東芝ライフスタイル社のCMキャラクターは優香さんと大泉洋さんのお二人でしたが、今回刷新されて、女優の満島ひかりさんが登場しています。

6月末に東芝の白物家電事業を扱う、東芝ライフスタイル社が中国・マイディアグループ(美的集団)の傘下に入ってから約5カ月。東芝の洗濯機や冷蔵庫、掃除機などの白物家電はどうなってしまうの?と不安に感じている人も多いと思います。

今回、新CMの放映が始まり、ブランドコミュニケーション戦略として「PINT!」が掲げられたのをきっかけに、3年ぶりに社長の石渡敏郎氏にインタビューをしました。


1.jpg


満島ひかりさんが演じる女性のバッグボーンのこと、新CMの演出を手掛けた方のこと、中国の美的集団のこと、これからのことまで多岐にわたってお話しをうかがいました。


記事内にリンクを貼っている、3分半のロングムービーもぜひご覧いただけたら幸いです。

そして、もう1つ、石渡社長が最後のほうに、「サリーさんがブログに書いていた、2001年発売のIH調理器の復刻版を出したいと思っています」ということを言っていますが、これは、私が今年の1月9日に書いたブログを指しています。


20001年発売のIH調理器は3つあるのですが、南部鉄器を使ったものまで15年前にすでに作っていたのですね。1月19日の記事に出てくるデザイナーの松本さんとは、その後、お目にかかる機会があり、その時にも復刻版の話で盛り上がりました。1つの記事が思わぬ波紋を呼んでいるようで、この先の展開がとても楽しみです。

石渡社長へのインタビュー、力作ですので読んでくださいませね。


4-c81bd-thumbnail2.jpg


posted by sally at 12:12| 家電Watchの執筆記事