2016年12月01日

デロンギのマルチダイナミックヒーターWi-Fiモデルが快適で便利!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

寝室兼書斎では長年、デロンギのオイルヒーターを愛用してきましたが、一昨年の冬から、オイルヒーターの進化版ともいえる「マルチダイナミックヒーター」に切り替えています。

オイルヒーターのいいところは、エアコンのように風を吹き出さずに輻射熱で暖め、石油ファンヒーターのように燃焼系でもないため、「空気を汚さない(=換気の必要がない)、ホコリが舞い上がらない、空気が乾燥しない、音が静か、比較的低めの温度なので触ってもすぐに火傷をする心配がない」など。ただし、暖まるのに時間がかかったり、使い方によっては電気代がかかったりという弱点もあります。なるべくドアの開閉をしないで、コンパクトな空間で長時間使うのに向いているのですね。

そんなオイルヒーターの弱点を限りなく克服し、使い勝手をよくしたのが「マルチダイナミックヒーター」なのです。速暖性が高まったうえに、0.5度刻みで温度制御ができるなど、一度使うと手放せない感じです。

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15歳と5か月になる長老の黒ラブ・大和が夜は同じ部屋で寝ているので、寒がりの大和のためにもマルチダイナミックヒーターは必需品なのです。

そのマルチダイナミックヒーターがさらに進化して、Apple TVを使うことでWi-FiでiOS端末(iPhone、iPad、iPod touch)でのリモート操作が可能になりました。

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専用のアプリをダウンロードすると、電源のオンオフやモード設定、温度設定などが簡単にできます。リビングにいる間に、寝室を暖めておきたいというときにも、手元のiPhoneで操作できるので便利です。初代モデルのマルチダイナミックヒーターではタイマー設定などが少々面倒でしたが、iPhoneを使えるようになって格段に使いやすくなりました。

appleのホームアプリとも連動していて、室温の確認や、ヒーターの動作状況をチェックすることができたりします。

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※クリックすると画像がおおきくなります

私はそこまでの必要性を感じていませんが、地図アプリと連携させることで、自宅の近くに帰ってくると自動で電源オンになる…というようなことまでできてしまいます。

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私はホームアプリで「ベッドルームにデロンギのヒーターを置いている」と設定してあるので、こんなふうに確認できます。

で、さらにおもしろいのは、siriと連携しているので、音声での操作も可能なんです。

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このことに気がついたときには、本当に「やったー!」と思ってしまいました。

少しずつIoTが日常に浸透していくのだなと感慨深い感じです。

Wi-Fi対応のものでなくとも、寝室や年配の方のお部屋、赤ちゃんが過ごす部屋などでは、マルチダイナミックヒーターおすすめです。ちょっと高いですが、それだけの価値があるなと思います。