こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。
家電Watchにて、東芝のオーブンレンジ「石窯ドーム」ER-PD7000のレビュー記事を執筆しました。今回は、記事内でも説明しているように、広尾にある家電アトリエにて、料理をしています。アシスタントとして手伝ってくれたのが、料理が大好きな我が次男。記事の中でもエプロン姿を初披露しております。
こんなパーティ料理をすべて石窯ドームで作ったのですが、イマドキのオーブンレンジは過熱水蒸気やスチーム、電磁波(レンジ)との合わせ技で時短料理やヘルシー調理をつくるものが主流の中、最高350度の高火力と、熱風循環を利用した、まさに王道のオーブン(コンベクションオーブン)というのが、今回の調理の特徴です。
これまで本当にさまざまなオーブンレンジを使ってきましたし、家では三菱のジタングやシャープのヘルシオなどを愛用しているのですが、石窯ドームを使ってみて、その実力のすごさに感服しました。レビュー記事のタイトルに偽りなしです。
特に「海鮮パエリア」を東芝ならではの深皿を使ってみたところのくだりは、臨場感にあふれていて「読み物として面白かった!!」の声が多数でした。写真の点数が約100点。とにかく長い記事になってしまったのですが、よろしければパエリアの部分と、斜め後ろからの全身画像で登場しているピザの部分だけでも、読んでくださるとうれしいです。
今回、初めて、息子に仕事を手伝ってもらったこともあって、とにかく力を込めて書きました。オーブンレンジ選びの参考になれば幸いです。

