2016年12月26日

ツルツルになってびっくり! 肌と髪のために使いたいシャワー用軟水器「アクアソフト」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今日、ご紹介する「aqua soft(アクアソフト)」は通電して使うものではないので、家電製品ではないのですが、取り扱いがヤマダ電機だけということ、私が多く発信している美容家電と同じような美容健康機器ということで、ぜひ詳細をお知らせしたく思います。

この「アクアソフト」は浴室の水栓に接続すると、シャワー使用時にシャワーヘッドから硬度0の超軟水が出てくるというもの。実はその製品の取材をするまでは、日本の水はヨーロッパと違って元々軟水なのだから、そんなに軟水にこだわることはないのでは?と思っていました。でも、実際のところ、日本の水も高度にずいぶん差があって、福岡や神奈川、東京都は比較的やわらかく、沖縄や千葉県は硬度が高めなのですね。日本の平均硬度は60で、ニューヨークよりも高いと聞いて少し驚きました。

硬度0の超軟水をシャワー時に使うと何がいいのか。通常、石けんやシャンプーに含まれる脂肪酸イオンと、水の中の硬度成分(Ca2+,Mg2+)とが結びついて石けんカスとなり、肌や水周りに付着してしまい、これが肌を傷める原因となり、肌の水分が過度に蒸発してつっぱり感やかゆみを感じる原因にもなるのですね。つまり、汚れだけでなく、肌のバリアまでを取り、洗剤カスを残すということが起きていたわけです。

ところが超軟水と石けんやシャンプーを組み合わせて使うと、石けんカスが発生せず、肌の皮脂膜が形成されやすくなるために、シャワーで流した後はツルツル、しっとりとした洗い上がりになるというのです。

私も使ってみるまでは半信半疑だったのですが、もうね、一回使っただけで肌の感じが違うので「こういうことだったのね!」と納得しました。

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本体のほかに、こんな部品が同梱されています。

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接続ホースが2本のほか、簡易レンチや水栓に合わせて選べる接続アダブター(4種類)が入っていて、女性でも簡単に取り付けられますよ…とちうことでしたが、私自身、レンチなんて使うのは初めてのこと。自宅の浴室の水栓がどこの会社のものなのかさえ、知らなかったくらいですから、ドキドキしましたが、取扱説明書を見ながら20分くらいでちゃんと取り付けられました。

それが冒頭の画像です。

丸味のあるデザインと、シャンパンゴールドのカラー、浴室に置いても邪魔にならないサイズで違和感なく置けます。

私はP.G.C.D.(ページェーセーデー)というメーカーの洗顔石けんを10年以上愛用しているのですが、この超軟水で使うと肌のしっとり感が、さらに上がってお風呂から出た後にびようえきをつけるのを忘れてしまうくらい。シャンプーも、同じメーカーのノンシリコンタイプの固形石けんを使っているのですが、いつも毛先にちょっぴりつけているトリートメントも不要になりました。

そして! 石けんカスが出ないため、浴室の鏡や浴槽の外側、お風呂用の椅子や洗面器などが汚れなくなったのです。白く曇るのは、みんな石けんカスのせいだったのですね。しかも、この石けんカスはカビの餌にもなるため、最後に浴室を軟水シャワーで流しておくと、カビの繁殖も防げるというわけ。ということで、これは、本当におすすめです。肌の弱い方にもいいのではと思います。

本体のメンテナンスのことなどは、次の記事にてご紹介しますね。

★ヤマダ電機のWEBサイトはこちらです。


posted by sally at 12:22| 美容&健康家電のこと