2017年11月18日

【メルマガ第112号】ダイソンのコードレス掃除機、ジャパネットやショップジャパンではなぜ安い?

こんにちは。家電+ライフスタイルプロデューサーの神原サリーです。

3年前の秋に始めたメルマガもいつのまにか第112号になりました。一条真人さん、岡安学ぶさんと3人で毎月7の付く日(10日に1回!)に発行できるように書き続けています。3人で持ち回りで書いているのでなく、毎号必ず3人とも書くのがルールでやってきました。厳密にいうと、今年の9月、10日間のドイツ取材から戻った日が締切日だったのですが、ジェットラグがひどくてダウンしてしまい、9/7発行号のみ私の記事がないのですが、それ以外は落とさずに書いています。

さて、11月17日に発行したばかりのメルマガでは、私の担当コラム『本日も家電日和。』で「通販モデルのダイソンはなぜそんなに安い?〜そのからくりとは」と題してお送りしました。実は、知人から「ジャパネットの会員価格では税抜だと3万円を切る価格で販売しているのに、量販店では8万、9万のものもあるのはなぜですか? どこが違うのか教えてください」とメールが来たのです。その質問への返信をほぼそのまま掲載しています。

あらためて調べ直してみて、「なるほどねー」とわかったことをそのまま書いたので、興味のある方は、ぜひメルマガに登録して読んでくださればと思います。ちなみに毎月500円の有料メルマガですが、初月は無料ですし、同じ月の号は発行済みのものも読めます。

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それと関連することですが、通販以外にもビックカメラやケーズデンキやヨドバシカメラというように、それぞれの家電量販店のオリジナルモデルというのも存在していたりします。その多くは1つ前の型落ち品をベースに、オリジナルな要素をプラスして作っているもの。全自動洗濯機やエアコンなどでもよく見かけます。

でね、今朝の折り込みチラシの中にケーズデンキのものがあって、見ていたら、ハイブリッド式加湿器や加湿空気清浄機のコーナーに「ケーズデンキモデルが3mのロング電源コード」と書かれているのを見つけたのです。

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※見づらい方は、画像をクリックすると少し大きくなります。

ダイニチのハイブリッド加湿器のほか、ダイキンの加湿空気清浄機と除加湿清浄機のクリアフォースなどですね。一般的には電源コードは2mなのですが、1m長くしているというわけ。これはかなりいいですよ。だって空気清浄機は置く場所がとても大切なのにコンセントの位置を気にせずに、延長コードを使わなくともそのまま使える確率が高くなりますもの。

それにね、家電製品の中で、コードのコストというのは思いのほか高いのです。それを1m長くしたオリジナルモデルを作ってもらうようにしているのですから、ケーズデンキさんはなかなかやりますね(メーカーさん泣かせかもしれませんが)

ダイソンのジャパネットオリジナルモデルのからくりについては、メルマガをお読みくださいませね。