2017年11月17日

【日本経済新聞】「買い物上手 小容量タイプの炊飯器」にコメントをしました

こんにちは。
アシスタントの森尾です。

サリーさんが参加した記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

「日本経済新聞」9月30日版、「買い物上手」のコーナーにて、3.5合以下の小容量タイプの炊飯器記事にサリーさんが登場いたしました。

nikki_suihanki.jpg


単身者や少人数世帯を中心にニーズが高まっている小容量タイプ。

今回はIH式の高級機にスポットを当て、インテリア・家電コーディネーターの戸井田園子さん、月刊「家電批評」の東春樹さんとともに、機能や操作性、炊き上がり、お手入れ性、内釜の技術、意匠性などなど、多岐にわたってお伝えしています。

今回スポットを当てたのは、三菱電機「本炭釜 NJ-SW068」、象印マホービン「南部鉄器 極め羽釜 NP-QT06」、パナソニック「Wおどり炊き SR-JW057」の3機種。

三菱電機「本炭釜」は内釜に純度99.9%まで焼き固めた炭を使用。粒感のあるみずみずしい炊き上がりが特徴です。
内釜は水位線を三角形のマークで表示しているのがポイントです。0.5合が図れる計量カップの形状もよいですよね。

象印マホービン「南部鉄器 極め羽釜」はIH発熱効率が高い南部鉄器の内釜を使用。炊飯のたびに炊き上がりを評価することで、好みの触感を学習する「わが家炊き」や、じっくり時間をかけて炊き上げる「熟成炊き」が魅力です。

パナソニック「Wおどり炊き」は高速交互対流と可変圧力による独自の炊き方により、お米の芯まで熱を伝えてもちもちとした触感を引き出します。炊き上がるまでの残り時間を大きく表示していたり、お手入れの点でも高齢者にも使いやすい配慮をしています。

といった風に、それぞれの優れた点を挙げて、みなさまのお買い物のご参考にしていただける記事になっております。
ごはんにこだわる方に、ぜひお読みいただきたいです。