2017年11月27日

【家電Watch】「そこが知りたい家電の新技術」に東芝 IHジャー炊飯器の記事を掲載いたしました

こんにちは。
アシスタントの森尾雪です。

本日、家電Watchにサリーさんの記事が掲載されましたのでお知らせいたします。
サリーさん自ら、新潟県加茂市にある東芝ホームテクノの工場にお伺いし、取材しております。

では、その1部をご紹介させていただきます。

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新発売のIHジャー炊飯器は外形が26%もコンパクトに! (記事では、前年の機種を横に置いて比較した画像も載ってます)
なんと、コンパクトにするために設計を見直したことで火力がアップし、炊き上がりがよりしゃっきりするようになったそうです。
つまり、もちもちからしゃっきりまで、炊き上がりの幅が広がり、さまざまなお好みに合ったごはんが炊けるということですね。

内釜の形状も、おいしさをさらに引き出すために、炊飯時により大きな対流が生まれる形へと変化しています。

また、東芝が10年以上にわたってこだわる真空ひたし技術。
お米の甘みを引き出すには、炊く前に芯までしっかり吸水させることが重要で、それによって内部に熱を伝えることができるそうです。
記事の中では、そのひたしの技術をカットした大根を使って可視化していたりするのがとても興味深いです。

そのほかにも、最近ニーズが高まってきている玄米と白米を混ぜて炊くときのための「白米混合コース」が登場しています。

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「玄米だけを炊くと風味や食感がちょっと苦手なので、白米を混ぜて炊く」という方もきっと多いはず。
ですが、玄米と白米ではひたし時間が違うため、玄米に合わせたひたし時間にすると白米が柔らくなってしまうそうなんです。
そこで、ひたしと炊飯時の圧力コントロールによって、玄米を白米を別々に炊いて混ぜたような食味に近づけたそうです。

サリーさんも「なっとく」のお味については下記のリンクから、記事をご参照くださいね。
おいしく炊ける技術についてもインタビューを交えて深く堀り下げています。


posted by sally at 16:46| 家電Watchの執筆記事