2017年12月12日

【Goods Press】1月号 傑作BEST×BUY生活家電部門にコメントをしています



こんにちは。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。


「Goods Press」1月号 「GP AWARD 2017 傑作BEST×BUY」のコーナーにサリーさんが登場しています。


「あまりアワードが好きではない」と話すサリーさん。

なぜなら、どんな製品にもつくり出した方や販売している方、そして購入したファンの方がいるということ、製品に係るすべての方に敬意を払う意味でも順位を付けたくはないそうです。
製品に対する愛情の深さを感じます。

今回の特集は、ひとつの商品群の中で順位づけをするのではなく、生活家電部門という大きなカテゴリーの中でがんばったものを「Goods Press」編集部が選んでいて、序列をつけるわけではない記事で、サリーさんはその中で総評をお話ししています。

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2017年は独自に進化を遂げた生活家電が印象に残ったとのこと。

たしかに、デザイン性の高いもの、お手入れがしやすいよう内部の抗菌性や清潔性をアップさせたもの……インターネット接続によりスマホで操作ができるものや空気環境を可視化したものなど、それぞれとがったところがある家電が目立ちました。

私自身、IoTと聞いても以前は「まだまだ先のこと」と考えていたのですが、今年はスマホで操作ができる家電が続々と発売され、あらゆる製品にいきわたってきたように感じます。


先日、家電量販店に行った際にもスマートスピーカーを店頭で精力的に販売していました。
これからは、声で操作する時代なのですね。

来たる時代に備え、私は今から滑舌の特訓をしようと思います。


話は戻りまして、衣類ケア商品の充実も見逃せません。「10分洗濯」のできる洗濯機、衣類スチーマーでは衣類のシワだけでなく除菌や脱臭にも着目されてきています。