2018年01月13日

R-1もOK!「のむヨーグルト」が作れるアイリスのヨーグルトメーカーに首ったけ

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こんにちは。家電+ライフスタイルプロデューサーの神原サリーです。

昨年末にわが家にやってきてから大活躍している家電があります。それはアイリスオーヤマから12月に発売されたばかりのヨーグルトメーカー。ここ1〜2年、甘酒やヨーグルト、塩麹などの発酵食品がブームになっていて、ヨーグルトメーカーも各社から発売され人気です。

そんな中でも、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは牛乳パックがそのまま使えたり、価格が手ごろだったりして人気があったのですが、新モデルでは、なんと「のむヨーグルト」が作れるのです(自動モードで『のむヨーグルト』が作れるのは、たぶん業界初だとのこと)。

開発にはかなり試行錯誤があったようで、最終的に30℃で8時間に決定したようですが、牛乳と種菌となる「のむヨーグルト」との相性もあるようで、好みの濃度にならない場合は、温度を微調整して手動で設定したほうがいいかもしれません。温度を高めに設定するととろみが強くなり、下げると牛乳に近い味わいになります。

わが家では夫が明治の「R-1」のドリンクを愛飲していて、週末には1週間分購入しているのですが、これを自家製でできたらいいなと思ったのが導入のきっかけで、今現在、夫はこれまでどおり、購入したものを飲んでいます(←手作りのヨーグルトを信じていないんです)が、私は牛乳1Lに市販のR-1のドリンクタイプ(低糖)を使ってこのヨーグルトメーカーで作ったものを愛飲しています。R-1ならではの効力が発揮できているかはわかりませんが、味はとてもおいしいのでいいかなあと。

配合的には牛乳とのむヨーグルト(種菌)が9:1が基本のため、牛乳を最初に100mlコップなどに移してから、のむヨーグルト1本(100ml)を入れるだけでOKと簡単です。私はここに糖分を加えずにそのまま飲んでいますが、かすかに甘みを感じる程度でちょうどいい感じ。好みに応じて蜂蜜やガムシロップを入れるといいかもしれませんね。

ちなみに「のむヨーグルト」を作る場合、飲み口がキャップタイプの牛乳パックでは調理できないのでご注意を。




posted by sally at 09:44| 調理家電のこと