2008年12月29日

「ヘルシオ」の調理体験記〜Vol.3

こんにちは。sallyです。
 
シャープウォーターオーブン「ヘルシオ」(AX-X1)での酢豚づくりに続き、1度に主菜・副菜など2つの異なるメニューができてしまうという「セットメニュー」の中から、「鶏のごまだれ焼き&和風焼き野菜」も体験してきましたので、ご紹介します。
 
最初に出来上がりの盛り付け例を見せてしまいましょう。
 
healsio_10.jpg
 
いわゆる照り焼きに白ゴマをまぶして風味を加えた鶏肉と、しょうゆベースのたれに漬け込んだレンコン、里芋、タケノコなどの根菜とオクラを焼いたもの。火の通り具合など、いっぺんに焼いてしまった場合はどうなるのだろうと思ったのですが、ジューシーな鶏肉と、適度に歯ごたえの残る野菜は、誰にでも好まれるような仕上がりになっていました。

 
 

healsio_8.jpg
 
切る前の鶏肉の焼き上がりはこんなふう。酢豚のときの豚肉同様、下味をつけた鶏肉を調理網の上に置いて、上段にセット。加熱時間も酢豚同様22分でした。
 
healsio_9.jpg
 
野菜は下段にセットします。漬け込んで下味をつけた根菜などを「焼いて」食べるというのは、私としては新鮮。近、野菜を蒸して食べるのがはやっているそうですが、香ばしさがあるし、蒸すより焼いた野菜のほうが好きな方も多いのではと思いました。
 
そうそう、酢豚も今回の焼き物も22分で加熱完了でしたが、いずれも「予熱」は必要ありません
 
鶏肉に「皮のパリッとした感じ」が、もっとあるといいかなあと思ったりもしたけれど、決してブヨッとした仕上がりではないし、鶏肉特有の臭みのようなものも抜けていて、旨みが引き立っているように感じました。ウォーターオーブンでは野菜のビタミンなどもしっかりと保つということなので、そのあたりも魅力です。
 
他にはいったいどんなメニューが、どんなふうにできるのかを知りたい方には、ヘルシオのレシピサイトをぜひ。
 
>>>ヘルシオレシピはこちら
 
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