2009年04月27日

ダイソン「DC26」のフィルタークリーニングのこと

dc26_dyson.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
最新のサイクロンクリーナー事情について、日経トレンディネットに記事を執筆しましたが、その中で、ダイソンの新製品「DC26」の特徴についても触れています。
 
私の原稿を読んだ編集担当者に質問されたのが、「ダイソンのDC22はフィルタークリーニングが不要だったはずだけれど、DC26は、2年に一度クリーニングが必要って本当ですか?間違ってないですよね?」ということ。
 
そうですよね、ダイソンの掃除機といえばすぐに思い浮かべることができるのがDC22。そしてこちらのキャッチフレーズと言えば「変わらない吸引力とクリーニング不要のフィルター」だったのですから、今度のDC26にはクリーニングが必要だと言われると違和感を覚える人もいるのかもしれません。
 
ところで、ここでいうフィルターとは、排気が最後に通るHEPAフィルターのことではなくて、モーターを守るための(プレモーター)フィルターのこと。
 
dc26_filter.jpg
 
DC26の場合、本体の車輪の部分に取り付けられていて、ボタンを押すだけでこんなふうに取り出すことができます。青いカバーの中にスポンジ状のフィルターが取り付けられていて、これを2年に1回程度、水洗いをすることで、吸引力が衰えずに使えるという説明がありました。
 
水で洗って、よく乾かしてから装着する…このひと手間が新製品には必要というわけですが、2年に1度ですからたいした手間ではないように思います。
 
それと、今回、かなりコンパクトサイズになったために、ダストカップの容量も小さくなったので、掃除が終わるたびにたまった捨てたほうがいいように思いました。もっとも、片手でボタンを押すだけでごみ捨てができるので、「掃除をする→ごみを捨てる」ということを習慣づけてしまえば、問題ないのかも。
 
これは日本のメーカーのサイクロンクリーナーにも言えることだけれど、紙パックと違ってとれたごみが目に見えるというのは、「これだけきれいになった!」という達成感がものすごくあるんですよね。だから、そのごみを毎回捨てる作業も達成感の先にあるものなので、そんなに苦にはならないのではと思います(私はダイソンのではないけれど、スティックタイプのサイクロンクリーナーを使用してます)。
 
dc26_dyson_2.jpg
 
ちなみに、掃除が終ったら、パイプやホースをつけたまま、こんなふうに立てて収納しておくことができます。
 
実は、3月の記者発表会に出席した人たちには、DC26の実機が贈呈されることになっていて、まもなく届く予定です。実際に自宅で使ってみたら、細々した点について、レポートしますね。
 
 
posted by sally at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除機のこと
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