
こんにちは。sallyです。
「使う人がECOしたくなるエアコン」だとご紹介した三菱の霧ケ峰。同社ならではの卓越したセンサー技術(ムーブアイFit)による、省エネ性や快適性、そして『省エネの見える化』などの特徴に加えて、安全性への配慮も強化されたことをお伝えしたいと思います(ちなみに、霧ヶ峰が省エネセンサー技術を取り入れて、10年目の製品になるのだそうです)。
不審火などの室外機の安全対策として、これまで実施していた電気部品を金属板で囲う延焼防止策だけでなく、吹き出しグリルも金属化し、サービスカバーにも難燃化などを行って安全性を向上させたとのこと。
そのほか、熱交換器がホコリも油も寄せ付けにくい「クリアフッ素コート熱交換器」にしたことで、エアコン内部の汚れがより一層つきにくくなって省エネ性能の悪化を年間5%低減させることができるようになったというのも、見えない部分だけにうれしいことだなあと思います。

これは冬(暖房)バージョンの家電量販店の店頭向けの販促ツール。とてもわかりやすいですね。特に、左側に書かれている「ECOな使い方についての説明」は、三菱のエアコンに限らず共通したことなので、なるほど!と納得する人も多いはず。
これから夏に向けて、店頭ではどんなツールが展示されているのでしょう。除湿機能のことや、0.5度という小刻みな温度設定のことなどをアピールしているのかもしれませんね。

