2009年04月29日

亡き母にもし贈り物をするとしたら

mitsubishi_TC_C3KG.jpg
 

こんにちは。sallyです。
 
今年の母の日は5月10日。贈り物は何にしようと考えている人も多いことでしょう。
 
私は母を亡くして今年で15年。そんなに時が経ったというのに、今でも時折、母と会話し、それでも足りなくて「生きていてくれたらなあ。何でもない話をしてみたい」と思って、こうしてキーボードに向かっていてもこみあげてくるものがあります。生きていたころは決して大の仲良しというわけでもなく、反発ばかりしていたようにも思うのに、不思議ですね。
 
さて、そんな母に贈り物をするとしたら、何がいいだろうと考えていて「これだ!」と思ったものがありました。それは、三菱の掃除機「ラクルリ」。母はとてもきれい好きで、朝に晩に掃除機をかけていましたが、年をとってからは「どうして掃除機ってこんなに引っ張るのが重いのかしら」「どうしてすぐにぶつかってしまうのかしら」と、引きまわしの軽いものを望んでいたのです。
 
「ラクルリ」は、360度回転する台座に、5輪のキャスターがついていて、進みたい方向にストレスなく進むことができて本当に軽い使い心地です。母は特にキッチンまわりの掃除のときに、ワゴンやダイニングキッチンを避けながら掃除機をかけるときに不便さを感じていたようでしたが、これだったら本体を持ち直さずに向きを変えられるし、家具との間をすり抜けるのもスムーズ。
 
収納するときも、本体のまわりにホースをくるりと巻きつけて、おしゃれな感じにまとまるので部屋の隅に出しておいても気になりません。押入れから掃除機を出すのが面倒と言っていた母も、「これなら出しておいても素敵ね」ときっと喜んでくれたのではと。
 
昨年秋に発売の新製品「ラクルリエア」は、こうした引きまわしの良さが特徴の「ラクルリ」シリーズの3世代目。本体の上部や、ブラシの上部などからもハウスダストを吸込み、“空間”まできれいにするサイクロンクリーナーです。
 
でもね、私が母にプレゼントするとしたら、「ラクルリオゾ」にするはず。「オゾ」なんて知らないって言う人、これは「ラクルリ」の紙パックタイプなんです。初代「ラクルリ」が出たときに、「この使いやすさとデザイン家電のようなおしゃれなデザインがとても気に入ったのだけれど、サイクロンは苦手。これまで使いなれている紙パック式のラクルリを作ってほしい」という意見がとても多く寄せられたのだそう。
 
ちょうど1年前の取材時に、「コンパクトな円形の本体の中に、紙パックを入れるような機構を作るのはとても難しかった」と聞いています。
 
紙パック式の場合、吸込み仕事率の数字の競争のようになってしまっているようですが、こちらの吸込み仕事率は270W。数字だけをみるとパワーが小さいようにも思われますが、普通の家庭で掃除をする場合、この程度で十分だとのこと。 効率のよいコンパクトなモーターが使われていて、省電力ながら、しっかりゴミを吸い込むクリーナーに仕上がったそうです。
 
本体の重さもサイクロンタイプの「ラクルリエア」が4.7kgなのに比べて、紙パックの「ラクルリオゾ」は4.0kg。この程度の重さなら、2階の掃除に階段を上がるときも、そんなに負担にならないことでしょう。
 
最近、高級タイプの掃除機というとサイクロンタイプが注目されていますが、使い慣れた紙パックで、こんな製品もあるということ、お知らせしたくなりました。
 
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 pickles.JPG

 
ここからはおまけの話。
 
昨日、仕事の帰りに、銀座にある雑貨屋さんに立ち寄ったら、大好きなカエルのキャラクター「Pickles」の母の日バージョンの小さなぬいぐるみを見つけて一目ぼれ!
 
すでに、私の机には水色の「Pickles」のぬいぐるみが2つもあるんですが、赤&カーネーションというのに惚れました。で、どうしても欲しくなって、ついでにタオルのハンカチと一緒にレジに持って行きました。
 
「贈り物ですね?」
 
「はい」…だってそう言うしかないじゃないですか。自分のですって言えないですよねぇ。母の日バージョンなのに。
 
これでも、一応、母として毎日がんばっている私へのご褒美…ということにしましょう(苦笑)。 
posted by sally at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除機のこと
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