こんにちは。sallyです。
今日はとても暑いですね。オフィスビルの空調も冷房になっているようです。5月15日から実施といわれているエコポイント導入のこともあり、エアコンのことが気になりますよね。
まさにグッドタイミングで、今日、シャープのエアコンについて記者発表会があり、興味津津で出かけてきました。で、どんな発表があったかというと、新製品が出たというわけではなく、シャープならではの「つつみ込む気流」のエアコン冷房が、『癒し快適エビデンス推奨マーク』第1号を取得したとのこと。
上のマークがそれです。
…でも、『癒し快適エビデンス推奨マーク』って何? 何の団体がどんな根拠を元に与えるの?と思いますよね。以下、資料からの抜粋です。
文部科学省21世紀COEプログラム採択事業の研究成果の活用による取り組みの1つとして、健康関連製品の「癒し」や「快適性」に関し、科学的根拠に基づいた実証実験を行い、社会的・科学的意義等が認められる製品について、大阪健康サービス産業創造協議会(OHS)により、与えられるものです。ところで、大阪健康サービス産業創造協議会(OHS)はどういう団体かというと
健やかで心豊かな生活を願う人々の期待と信頼に誠意をもって応えられるよう、産官学医が結集・協力し、新産業の創出と人々の健康づくりに取り組んでいる団体です。学会論文など、確かな実証実験を行ってそれが認められないともらえないマークだそうです。もっとかみ砕いていえば、エアコンというのは、医療機器ではないので、“癒しの効果がありますよ”とか“からだを冷やしすぎないで快適な冷房が得られますよ”と効果効能のようなことを言えないのだけれど、このマークを取得したことで、「ほらね!」と言える…ということ。
上のように、暖房時も冷房時もシャープのエアコンは風が体にあたりにくいことが大きな特徴で、省エネ性に加えて快適性さらには健康性能を追求したということで、他のメーカーのエアコンとは一線を画しています。加湿空気清浄機で話題になった高濃度プラズマクラスターイオンの発生デバイスもついている点にも注目です。
ただ、“風があたりにくい”とか“つつみ込む気流”ということについては、その快適性や特徴がつかみづらいかもしれませんね。
今日、あらためて、商品企画担当の方や技術部の方に詳しくお話を聞いてきたので、次の記事では「目からウロコ!」ともいえるほどの、シャープのエアコンの特徴についてご紹介したいと思いますのでお楽しみに。

