2009年07月14日

IHクッキングヒーター+ビルトインの3つ星ビストロにするか、ヘルシオIHセンターにするか…

pana_IH_1.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
7月1日にパナソニック電工から、IHクッキングヒーターの新製品が発売されました。パナソニックのIHというと、お鍋を選ばず使えるオールメタル対応や、使っている熱源部分が赤い光の輪によってわかるという使いやすさ、光火力センサーで安定した高火力が保てることなどに特徴があります。
 
今回の新製品では、これまで揚げ物だけは「専用鍋」が必要だった点を改良。付属の天ぷら鍋はもちろん、鉄やステンレス製の天ぷら鍋、ホーローの小鍋、ステンレスの片手鍋やフライパンなど、さまざまな鍋を使って揚げ物ができ、油の使用量も200グラムでOKになっています。
 
それともうひとつ、オールメタル対応のIHの欠点として、調理時の運転音が大きいことがあるのですが、とろ火の際には25dBという静音設計に。高火力時は48dBと大きな音ですが、調理時間は短いはずなのであまり気にならないかも。長時間使用する煮込み料理などの際に、静かな音になったのはうれしいですよね。
 
…とここまでがIHクッキングヒーターの紹介ですが、実は同時にビルトインタイプのオーブンレンジ「3つ星ビストロ」が発売されていて、IHクッキングヒーターとセットで組み入れることができます。
 
pana_IH_2009_2.jpg
 
ほらね、なんだか外国映画に出てくるキッチンみたいです。春に、神戸・三宮にある関西電力のショールーム「はぴeスクエア」を訪れた際にも、こうした「IHクッキングヒーター+ビルトインオーブンレンジ」のタイプが展示されていて、とても心を惹かれました。オーブンレンジの設置場所がいらないし、より便利にオーブン料理が楽しめそうです。
 
しかも、同時発売のビルトインオーブンレンジ「3つ星ビストロ」は、ヘルシーグリル皿&レンジ、ヒーター、スチームの3つの熱源を使って、余分な脂や塩分を落とす“ヘルシー調理”が可能になっています。もちろん、普通に「レンジであたため」だってできます。
 
 
IHとの組み合わせでキッチンもすっきり。しかもヘルシー料理ができるなんて。IH導入時にはキッチンリフォーム(もしくは新築)をするわけですから、同じタイミングでオーブンレンジを組み込んでしまうというのは“あり”だなあと。
 
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と、ここで迷うのが、5月に新製品の発表があった、シャープのIHクッキングヒーター。すでにご存じの方も多いかと思いますが、長い間IHクッキングヒーター市場から遠ざかっていたシャープが久方ぶりに出した新製品には、なんとグリル部分にヘルシオが搭載されています。
 
healsio_IH_3.jpg
 
ヘルシオカラーともいうべき、落ち着いた輝きのレッドが「シャープらしい」と思わせますよね。
 
こちらは、グリル部分にヘルシオの機能をつけた「ヘルシオIHセンター」というもの。油を使わない唐揚げなど、おなじみのヘルシオ調理が気軽にできるようになっています。
 
IHクッキングヒーターの安全性、お手入れのしやすさ、調理のしやすさ…などに加えて、グリルやオーブンなどでさらに健康を考えた調理ができるようになっている点で、先のパナソニックのIH+3つ星ビストロと同じ路線にあると思います。
 
ちょっと長くなってしまったので、「ヘルシオIHセンター」の特徴については、次回に。続いて先日発表された6代目の「ヘルシオ」についてもご紹介します。
 
 
 
 
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