2009年07月17日

ヘルシオIHセンターの魅力。

healsio_IH_3.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
先日、ビルトインタイプの「三ツ星ビストロ」とIHクッキングヒーターのことを紹介しました。IHクッキングヒーターのよさは、火を使わない安全性やお手入れのしやすさ、高気密住宅でも空気を汚さない快適性などが代表的なものですが、据え置きタイプのものでない場合は、どうしてもリフォームが必要になります。
 
ならば、同じタイミングでビルトインのオーブンレンジを導入すれば、キッチンの導線もすっきりするし、スペースの節約にもなるので、新たな選択肢としては魅力的ですよね。しかも三ツ星ビストロは、独自のグリル皿+レンジ、スチーム、ヒーターの力によって減塩・脱脂という健康調理や、レンジとヒーターの2段調理で合わせ技の2品同時調理ができるという特徴もあります。
 
ここまでは先日もお話したとおりなのですが、まさに同じような特徴をもっているのが8月下旬に発売予定のシャープの「ヘルシオIHセンター」です。
 
こちらは、グリル部分に“ヘルシオ”の機能、つまり、過熱水蒸気による減塩・脱脂の健康調理を取り入れたのが普通のIHクッキングヒーターとは違うところです。
 
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ほらね、鶏の空揚げも、サバの塩焼きも、トースト&目玉焼きという朝食セットもグリル部分で作れます。
 
あの大きな卓上タイプのヘルシオの機能が、どうして魚を焼くイメージの強いグリルのような小さなスペースで実現可能になったのでしょう。
 
 
healsio_IH_1.jpg
 
上の写真のように、ヘルシオの過熱水蒸気機能の“かなめ”といえるエンジン部分の大きさがこんなにもコンパクトになっています。だから、IHクッキングヒーターに組み込むことができるようになったのです。 
 
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過熱水蒸気調理(=水で焼く)をする際には、水を入れた容器をグリル皿の右の部分にセットして使います。
 
グリル皿がすっぽり取り外せて洗えるのも便利です。
 
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こちらのヘルシオIHセンターは、シニアの方などが安全性を考えてガスからIHクッキングヒーターへの移行を考えている場合など、ヘルシー調理が可能になる「ヘルシオIHセンター」はおすすめだと思います。 
 
ヘルシオ機能が搭載された分、他のメーカーのIHクッキングヒーターよりも10万円程度価格がアップする点がネックかなあと思いますが、最初は仕方ないかもしれませんね。先に紹介したビルトインのオーブンレンジの組み合わせよりは低予算で収まるので、その辺との兼ね合いでしょうか。
 
IHクッキングヒーターを導入の際に、ヘルシオ機能付きのシャープを選ぶ…という新たな選択肢が生まれたのは日頃台所を預かる人々にとって朗報だなあと思います。
 
 
 
 
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