2009年07月27日

普及モデルだけれどエコポイント対象の富士ゼネさんのエアコン

aircon_chirashi20090726.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
週末恒例、家電量販店のチラシチェックをしていたら、ヤマダ電機のエアコンコーナーで、富士通ゼネラルのエアコンが特集されていました。見ておわかりのように、エコポイント対象の省エネモデルのエアコンなのに、4.0kW(おもに14畳<木造11畳〜鉄筋17畳>)タイプでも10万円を切る価格になっています。左のほうにずらりと並んだエアコンは、適応畳数に差はあれど、どれも高機能タイプのため、価格を見るとその差が歴然。
 
このチラシに掲載されている富士通ゼネラルのエアコンは「Jシリーズ」と呼ばれているもので、発売は今年の3月。富士通ゼネラルでは、今年2月〜3月に、4つのシリーズを相次いで発売しましたが、フルスペックタイプの「ノクリアZ」、超コンパクトな「ノクリアS」のほか、自動お掃除機能がついてコンパクトなRシリーズと、お掃除機能などはついていないけれど、省エネ基準値をクリアした普及モデルのJシリーズというラインナップになっています。
 
これについては、以前にも「フルスペック(=高機能)でなくても省エネのエアコンを…という富士通ゼネラルの思い」という記事でご紹介したことがあります。
 
Jシリーズの特徴は、チラシを見てもわかるように買い求めやすい価格&省エネ性。
 
fujigene_aircon_2.jpg
 
上の写真のように、奥行きが19.8センチと薄いので圧迫感がないのも特徴の一つです。そのほか、「ハイパワー運転」機能を備えていて、暖房時には最大60分、冷房時には最大30分、風量を10%アップして運転できるので、すばやく理想的な温度にすることができるのも便利です(リモコンに「ハイパワーボタン」「省パワーボタン」などがついているので、使い方も簡単)。
 
客間に設置するので、使用頻度が少ないから高機能なものはいらない…とか、自分でこまめに掃除をするので、フィルターの自動清掃機能はいらない…など、シンプルかつ省エネのエアコンを望んでいる人にはぴったりですよね。
 
私は、常々、「エアコンは価格が高くても高機能&省エネのものを」と発言していますが、それはまだまだ『省エネ性の高いもの=自動清掃機能、センサー技術、気流制御技術などが搭載された高機能のもの』という図式が成り立っているから(それに、快適性の高いものは、効率よく冷暖房を行うので、ムダな電力を消費しないし、使っていて気持ちがよいというのはやはり魅力的です)。
 
そういう意味では、エコポイント対象で省エネ性が高いけれど、機能はシンプルで買い求めやすい価格の富士通ゼネラルのJシリーズは注目すべきエアコンだと思います。
 
エコポイントっていうけど、そんなに高いのは買えないし…という方、ぜひ店頭でチェックしてみてください。
 
 
 
 
posted by sally at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | エアコンのこと
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