2009年08月07日

新「うるるとさらら」は、光速ストリーマ&加湿で“最強のウイルス対策エアコン”

ururu_sarara2009_GR.JPG
 
こんにちは。sallyです。
 
ここのところ、連日、家電メーカーさんの新製品発表会があって、1日に2〜3つを駆け回ったり。中でも目立つのは、新型インフルエンザの流行で一気に注目された「ウイルス対策」を目的とした空気清浄機や加湿空気清浄機です。
 
一昨日の、ダイキンの発表会でも光速ストリーマ搭載の加湿空気清浄機「光クリエール」の新製品における、ウイルス除去のスピードについて、大々的に発表されました。この空気清浄機については、あらためてご紹介することにして、今日は、同時に発表されたエアコン、新「うるるとさらら」についてお話します。
 
ダイキンの「うるるとさらら」は、暖房時には湿度を高め、冷房時にはしっかりと除湿するという“湿度コントロール”にこだわった、他のメーカーさんにはない立ち位置にいるエアコンです。特に、暖房時の加湿では、給水することなしに、室外機から外気の水分を取り入れ、まるで加湿器を置いたような“うるる加湿”をしてくれるという点で優れています。エアコンならではの、気流に乗せて湿った空気を室内に行き渡らせるので、偏ることなくまんべんなく加湿できるのもうれしいです。
 
そんな「うるるとさらら」に、空気清浄機や加湿空気清浄機などに2004年から搭載されて、注目を浴びている“光速ストリーマ”技術が搭載されたのが、9月18日に発売される「うるるとさらら」GRシリーズ。
 
「うるるとさらら」を愛用している顧客や、販売店などから、「空気清浄機に搭載されているストリーマ技術をエアコンにもつけてほしい」という声が高まっため、エコポイント対象商品ともなるようにと省エネ性にも配慮して、大急ぎで開発&製品化したエアコンだとのこと。そのため、9月発売のものでは、冷房時で10畳用タイプと、14畳タイプの2機種しかありませんが、かなり期待されているエアコンのようです。
 
光速ストリーマとは、ストリーマ放電によって放出されたストリーマがウイルスにあたることによって酸化分解させて、ウイルスはバラバラになり、ストリーマそのものはその後、窒素・酸素・水分子に戻るという仕組みで働くため、ウイルスを強力に分解・除去できるとのこと。花粉やダニなどのアレル物質や、排ガスなどのアジュバントも除去する力があります。
 
ここで、注目したいのは、「うるるとさらら」には“うるる加湿”機能があること。空気の乾燥はウイルスの繁殖につながるため、加湿器を設置するだけでも風邪やインフルエンザの予防になるのはよく知られています。この“うるる加湿”プラス“光速ストリーマ”というダブルの機能があるというのは、エアコン単体で空気の質を高め、快適性を保ちながら、ウイルス対策ができるという点で魅力的だし、ある意味“最強”といえるのではと思います。
 
ただし、ウイルス対策に特化したエアコンということもあり、フィルターの自動清掃機能や本体パネルでのECO表示など、現在販売中のフラグシップモデルである「うるるとさらら」Rシリーズに搭載されている機能から省かれている機能もあります。
 
今後は、価格面なども考慮しつつ、Rシリーズとのバランスを考えていきたいと担当者の方が話していました。確かにすべての機能をフルで搭載したところで、価格ばかりが上がってしまい、その機能を本当に欲しがっている人には手の届かないものになってしまう可能性がありますものね。うるる加湿は高機能モデルのすべてに搭載するにしても、「省エネの見える化や自動清掃機能」などの便利機能をとるか、赤ちゃんやお年寄りなど健康面に配慮したいので「ウイルス対策」を重視するか…そのあたりの選択肢が与えられているのはうれしいことなのかもしれません。
 
 
posted by sally at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エアコンのこと
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