2009年08月21日

シャープのビルには大きな空気清浄機でウイルス対策

sharp20090819.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
新型インフルエンザについての話題がひっきりなしにニュースをにぎわしていて、気になりますね。先日、新しいタイプの電話機「インテリアホン」の発表会に、シャープの市ヶ谷ビルを訪れたときに、パチリと写してきたのが上の写真。家庭用ではなく、大きなタイプの空気清浄機です。
 
シャープでは、昨年の秋に高濃度プラズマクラスターイオンが発生する空気清浄機やイオン発生器を発表して注目を浴びましたが、今年1月には、パンデミック対策の一つとして、社内にこうした空気清浄機を設置するなどの取り組みを開始しています。
 
入口の自動ドアを開けるとまもなく1台、ゲスト用のネームプレートを使用して、ゲートを通過した後、また1台、エレベーターを降りるとまた1台というように、各場所に空気清浄機は設置されていて、「高濃度プラズマクラスターイオン発生中」の文字が。
 
私は家にも空気清浄機を置いていないし、こうしたウイルス対策についても、あまり神経質なほうではないのですが、なぜだかこの空気清浄機を見るとホッとします。記者発表会など、多くの人が集まるのでより一層でしょうか。
 
この秋、各メーカーからウイルス対策を強調した空気清浄機(加湿空気清浄機)が一斉に発売されますが、家庭よりは公共施設や会社、電車の中などへの対策がもっと強化できると安心なのになあと思います。
 
でも、病人や小さいこどものいるご家庭では、家族が外からウイルスを運んできてしまった際に、こうした空気清浄機があれば安心感も増すというもの。各メーカーの空気清浄機の特徴については、おってご紹介してきますね。
 
sharp20090819_2.jpg
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