2009年08月22日

LEDブックライトを試しに買ってみたら…

Led_Book_Light_2.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
仕事からの帰り道、そのまま地下鉄銀座駅に行けることもあって、ソニービルの地下にある「プラザスタイル」によく立ち寄ります。そこで見つけたのが手のひらサイズの「LEDブックライト」。
 
寝る前にどんなに疲れていても、ベッドに本を持ち込まないと1日が終った気がしないのですが、ベッドに備え付けのライトだけでは暗くて、本を読むにはちょっとつらい。かといって、スタンドをつけると明るすぎて、すでに寝ている人を起こしてしまいそうで遠慮してしまっていたのですが、これはピンポイントで照らしてくれるのでなかなかいいです。
 
製品そのものは中国製だけれど、LED部分は、日本製白色LEDを使用しているとのこと。最高で10万時間の寿命があるというのですから、さすがLED! ボタン電池(LR44)を3個使用します(電池の持ち時間は連続8時間とのこと)。
 
Led_Book_Light_1.jpg
 
小さいのに、こんなに明るいです。本に挟みこんで使うのですが、軽いので重さはほとんど気になりません。寝たまま手を上にして本を読んでいても大丈夫。
 
つけてみてわかったのは、文字を読むときにはある程度の明るさがないと、疲れるものなのだなあということ。ブックライトの明かりだけでも、ずいぶん目の負担が違うようです。
 
本当は、そんなにまでして本を読まなくてもいいのかもしれませんけれどね。最近は、ほんの2〜3ページで明かりを消して眠りにつくことが多いです。
 
 
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