2009年09月23日

“脱臭機”という名の富士通ゼネラルの「PLAZION」は除菌力もピカイチの空気清浄機。

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こんにちは。sallyです。
 
シルバーウィークも最終日ですね。私は楠瀬誠志郎さんが主宰するブレイヴォーパラのボイトレの合宿に参加したり、1年近く会っていなかった友人と会ったり、仕事をしたり…であっという間に5日間が過ぎようとしています。
 
さて、今日は愛用している「PLAZION(プラズィオン)」のことを少し。何だか聞き慣れない商品名だと思われる方もいるかもしれませんが、富士通ゼネラルから8月に発売されたばかりのプラズマイオンUV脱臭機のことです。
 
脱臭機というと、「え?ニオイ取り?」って思うでしょう? でもね、これは、脱臭力が強力な『空気清浄機』なんです。富士通ゼネラルでは、今回の新製品の前から、他にはない「家庭用脱臭機」を販売していて、3年間モデルチェンジをしないで支持されてきたロングセラー商品だったとのこと。そもそも「空気清浄機」の名を使わずにあえて「脱臭機」として発売したのはどうしてかというと、本来の空気清浄機能に加えて、脱臭機能が秀でている商品だから。
 
富士通ゼネラルには、国家資格である「臭気判定士」の資格を持つ人がいて、設計・監修をしているのだとのこと。そんなロングセラー商品のルーム脱臭機が、さらにパワーアップしたと聞いて、富士通ゼネラルさんにお話をうかがいに行き、その威力に感激して購入してしまったのでした。
 
わが家には黒ラブ・大和がいるので、ニオイが気になっていたし、肉料理や魚を焼いたりした際にキッチンにニオイがこもってしまうことがあって、気になっていました。暑い季節には生ごみなどのニオイも気になるし…
 
それに加えて昨今言われてるさまざまなウイルスやカビ菌などの対策のことも気にかかります。 
 
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操作パネルのところを見てわかるように、この「PLAZION」には、プラズマイオンとオゾンを空気中に放出して浮遊菌や付着菌を除菌する「放出除菌」と、内部に取り込んだ空中の浮遊菌をUVランプ(紫外線照射)によって太陽光の1600倍の力で除菌するという、ツイン除菌方式を採用しています。
 
以前、ウイルスなどの除菌対策には、放出型のバルサンタイプと、内部に取り込んでやっつけるゴキブリホイホイ型があることをお話したことがありますが、「PLAZION」は、このどちらも採用しているから除菌力が高いというわけ。
 
放出されるプラズマイオン+オゾンは、1cm3あたり40000個と高濃度。このうちのオゾンは、服についたニオイや部屋干しのニオイ、カーテンなどのニオイなど布製品に染みついたニオイも強力に脱臭する力を発揮します。ただし、時間の経過とともに酸素に戻るので、人体への影響も心配がないのだそう。
 
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ちょっと見えづらいかもしれないけれど、上部の吹き出し口の中を見てみると、「PLASMA ION UV DEODRANT UNIT」の文字が見えます。
 
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こんなふうにスリムな本体だけれど、パワフルかつ音も静か。軽いので気になる場所に移動して使っています。
 
私はこれまで空気清浄機を使用したことがないので、他の製品と比べることはできないけれど、脱臭の威力と呼吸をしていてクリーンな感じがすることに驚いています。
 
と、ここで最後に“空気清浄”とは何をいうかということにふれておくと、つまりは“集じん”のこと。ホコリやペットの毛、花粉、ダニのフンや死がい、カビの胞子などをいかにしっかりキャッチするかどうかがポイントなわけですが、この“集じん=空気清浄”機能についても、水洗いのできるプレフィルターと、アレル物質を分解する成分を配合した集じんフィルター(こちらも水洗いOK)がついているので、脱臭機いう名前ながら、空気清浄機としても優秀なのだなと納得しています。
 
 
 
 
 
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