2009年09月28日

おいしいごはんとお弁当のための炊飯器選び

 gohan.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
新米の季節ですね! 我が家では、ずいぶん昔にお弁当づくりから解放されていたのですが、社会人1年生の長男が、節約&健康のためにとお弁当&水筒を持っていくようになって、お弁当づくりが復活しています。
 
麦茶を水筒につめてもっていく、いわゆる“水筒男子”のほうはいいのですが、自分でお弁当を作る“弁当男子”にはほど遠く、「明日もお弁当持っていくからよろしく」と掛け声のみ。まあ、社会人1年生として慣れない仕事の毎日だから弁当づくりまでは大変だろうと思ったりしてしまうところが、私も母親なわけでして。…で、いそいそとお弁当を作っている私です。
 
ここで、問題になるのが、炊飯器なんですね。つい先日まで、3週間ほども三菱電機さんから炭炊釜の最高機種をお借りしていたので、毎日のごはんがそれはそれはおいしくて。でも、返してしまったあとには、3合炊きのマイコンジャーがあるのみ(2年前の秋に、どうせ炊きたてしか食べないのだからと、実験的にマイコンジャーを買ってみて、愛用してきました)。
 
これはこれで炊きたてならおいしいのですが、冷めると違いが歴然。まあ、炊きたての時点でも、圧力IH&知超音波給水の炭炊釜は、1粒1粒が独立しているというか、「やっぱり違うなあ」というものだったのですが、冷めたときはさらに違うんですね。1つは、吸水がしっかりされていること、もう一つは圧力IHという炊き方ならではの、もっちりとした弾力のあるかみごたえのあるごはん…ということがあるのだろうと思います。
 
炭炊釜が一番ということではなくて、やはり、高い炊飯器というのは、それだけのことがある…とあらためて思っている次第。試して買うことができないので、決断がむずかしいのですけれどね、炊飯器選びは。
 
------
 
ここからは、私の独断&偏見に近い内容になるので、メーカーさんからは異議も出るかもしれませんが、メーカーさんによって目指している“おいしいごはん”というのが、微妙に異なると思っています。人によっては、圧力IHか、そうでないIHかで、食味が異なる…という分け方をしている人もいますが、私は違うように感じています。
 
★食感が比較的やわらかく、かんですぐに甘みが感じられるごはん
・パナソニック
・象印
・三菱(蒸気レスIH)
 
★弾力のあるかみごたえで、かむほどに旨みが感じられるごはん
・三洋電機
・東芝
・三菱(炭炊釜シリーズ)
・日立
 
★上記のどちらともいえない、独自路線
・タイガー(土鍋釜)
・三菱(本炭釜)
 
私自身は、弾力系のごはんが好きです。家族も同様。もちろん、ある程度の値段の炊飯器なら、かため・普通、やわらかめの炊きわけができたり、食感も選べたり、水加減によっても変わってくるわけだけれど、それでも、「基本」は変わらない気がします。
 
以前、長い間、象印の炊飯器を愛用している人が、三洋電機の炊飯器を買ったら、「食感がかたすぎる」という理由で、不満をもっていると聞いたことがあります。このあたり、好きなごはんの基準が違うので適材適所というか、どこのメーカーのがおいしいということではなくて、その家庭のおいしさの基準に合致したものを選べるかどうかがポイントなのだろうなあとつくづく思います。
 
もっと、家電量販店の店頭などで、「同じ○○のお米で炊きました」という条件つきで、食べ比べ大会みたいなのをしてくれるといいですよね。
 
 
 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/32487132
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック