2009年10月14日

プリンタのインク、1色でも切れたら大変なんです。

CANO-ink.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
カラープリンタをお使いの方なら、同じ経験をしたことがあると思うのですが、何が困るって、例えば「イエロー」が切れたらイエローなしの印刷になるわけじゃなくて、すべての印刷がシャットアウト! カラーじゃなくて、モノクロ(白黒)印刷でいいんだから、ブラックのインクはたっぷりあるし大丈夫でしょう?…と思ったとしても、ダメなんですよね。
 
だから、「インク情報」のところに、警告が出てきたら、早めに準備しておく必要があるのだけれど、忘れてしまったりまだ大丈夫だろうと思っていると、突然シャッターが下ろされたみたいに「エラー」になって、その後は何をどうしようとも、新しいインクを補充しない限り使いものにはなりません。
 
CANON-MP960.JPG
 
わが家は3年前に買ったキヤノンのMP960を愛用しているので、カバーを開けるとこんな感じになっています。取り替えが必要なインクのところがチカチカ点滅して教えてくれる仕組み(まだ大丈夫なインクは、ずっと光ったまま)。
 
で、どうやら「フォトマゼンダ」がなくなりそうで、シャットアウトされるのも間近な雰囲気なので、昨日、仕事の帰りに最寄駅の構内にある文房具店に立ち寄って、フォトマゼンダを探したところ、「マゼンダ」のみ。
 
店主のおじさんに「キヤノンの7eのインク、フォトマゼンダはありますか?」と聞くと、「フォトマゼンダは写真用だから、あんまり使う人がいないでしょう? だから仕入れていないよ。取り寄せだね」と。
 
一瞬、ぽかんとしてしまった私。
 
「使う頻度は少ないかもしれないけれど、フォトマゼンダだっていつかはなくなるし、なくなった場合は、白黒の印刷だってできなくなってしまうから困るのに」と言うと、「え? 写真の印刷をしない場合でも、フォトマゼンダがないと印刷できなくなるのかね? そりゃあ、知らなかったね。へー、そりゃ不便だね」
 
そうなんです。不便なんです。
 
 
キヤノンのMP960は、印刷もきれいだし、カラーコピーもスキャニングもできるし、便利でとても気に入っているのだけれど、インク切れのときには本当に不便だと思ってしまいます(E社のプリンタも同様)。 
 
純正インクが高いのもガマンしますが、このあたりの使い勝手は何とかならないかなあと思うことしきりです。 
 
 
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で、世の中にはもう少し、気のきいたプリンタがないものかと調べてみたら、HPから昨年の夏に発売されたPhotosmart C4486という機種は、スキャナもついた複合機なんですが、これには「インクバックアップ機能」というやつがついているんですね。
 
あくまでも応急処置のようですが、カラーインクが切れてしまっても、モノクロ印刷ができるという優れモノ。価格も1万円以下と安価です。
 
HP-C4486.jpg
 
 
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